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「サンタフェ&メキシカン!」

04.サンタフェスタイル12.ショップデザイン09.想うこと

 

サンタフェスタイルやメキシカンスタイルは自分のデザインのルーツでもあり、

やはり好きなんですよね~、あのなんとも言えないおおらかさと温かさ。
自然と調和したデザイン、
そして生き物の様な有機的なカタチ。
この奥行きには、小手先のデザインではとても太刀打ち出来ない、
そんな迫力すら感じるのが、これらの
様式の特徴では無いでしょうか。
そんなスタイルをショップデザインに取り入れた、過去の事例を紹介します。



10年前にデザインした、海を見下ろす
眺望抜群のサンタフェスタイルのカフェです。
外に使われている、木は全て古材から型どったFRPの成型擬木です。
10年経過した今も、雨風にさらされながら、腐ることなく良い風合いで存在感を
見せていました。
このお店はアレンジすることなく、
サンタフェスタイルのディティールを忠実に再現しました。
小田原方面にドライブされる際は是非お立ち寄り下さい!
「オ~ パラディソ!」そんな言葉が飛び出しそうな、お店ですよ。



このお店はデザインして既に14年経過した、
地下にあるメキシカンレストランのロスボラチョスです。
本格的なメキシカンフーズが堪能出来るお店です。
土臭い手作り感に溢れるワイルドなインテリアデザインです。
どちらのお店も10年以上経過しても、

デザインそのまま、経年変化が味わいを増し、より風格が出てきております。

 

住宅のデザインにも流行があり、
最近こういったSanta Fe Styleのオーダー
というのも少なくなってきましたが、
好きなものは時代が変わっても好きであり続けられる様に、
日本のサンタフェデザインの草分けとしては、もっともっとこの様な、
人に優しいデザインを広めていきたいものです。

「都心の狭小地でペット共生住宅」

01.ドア06.家創りのヒント03.ペットと暮らす20.『仕事場併用のペット共生住宅』

 

完成間際、都心の狭小地でペット共生住宅。

このお宅は、大きな犬と猫、そして仕事場も兼ね備えた、小さな土地にギッシリと内容の詰まった家となりました。
今回は大切なパートナーである、犬と猫の為の特別な仕掛けを紹介します。
まずは、猫の為のドア。
どの部屋にも、猫が自由に行き来出来る様に、各ドアにはこの様に猫用の出入口窓を設置しました。
中からロック出来る様もなってます。
そしてワンちゃんゲート
いたずらっ子のワンちゃんは、どこでも行き来出来る猫用ドアとは逆に、
この様にキッチンに入れない様に、
しっかりしたアイアンのフェンスを作りました。
こんな感じに、壁面に固定出来る様に
しています。
まだ若いワンちゃんが階段に突進して
落下しない様に、キッチン以外にも何カ所か落下防止のアイアンフェンスを
設置しました。
ごめんなさい!
犬派の僕はついつい無意識に、
「ワンちゃんと猫」になってしまいました。(汗)…
ペット共生住宅。
犬も猫も新しい環境に早く馴染めます様に。

「それぞれのクリスマス」

09.大浦比呂志 LIFE09.NDオーナーのライフスタイル03.みんなのクリスマス

 

ネイチャー・デコールのオーナー宅でも、

この時期になると、思い思いにクリスマスの飾付けを楽しまれている様子です。
窓辺に大きなクリスマスツリーを置いて、外に向けて飾っているのが印象的です。そしてこちらのツリーのイルミネーションはなんと本物のキャンドルを使っている様です。
また、お手製の真っ赤なリンゴ飴が
クリスマスらしくて可愛らしい。
奥様お手製の置き型リース、
黒のベロアのリボンがとてもフレンチシックで大人っぽいですね。
出窓にも、さり気なく控えめにクリスマスの飾付けがされてます。
全体的なイメージがとても統一感あります。
このお宅では、外のアイアンフェンスに
飾られた大きなクリスマスリースが
とても印象的。また階段の踊り場に設置されたシンボリックなツリーも圧巻!
インテリアにもマッチした、
ヨーロピアンテイストで

シックな大人クリスマスな感じですね。

暖炉の火の前には愛犬の「ハンク君」
犬も幸せそうですね。
そして、我が家のリースです。
毎年、庭のユーカリの木を剪定したもので、奥さんの手作りです。
今年は、ピンクやパープル系のリボンを
三色束ねたシックなイメージで作った様です。
どのお宅も、その家らしく、
クリスマスを楽しんでいますね。
ネイチャー・デコールではこれから家を
設計していく前に、オーナーさんに
「家創りカルテ」というものを書いて頂き、新しい家ではどんな暮らしをしたいか、そんなライフシーンをイメージしながら、デザインしていくことが、とても大切と考えています。
過去に頂いた「家創りカルテ」の中に、
クリスマスには、吹抜けのあるリビングに、大きなクリスマスツリーを飾りたい! そんなオーダーもありました。
なんか、心も温かくなりますね。
  Happy MERRY CHRISMAS !

「DEN&WORKROOM」

05.家事室&ワークスペース06.家創りのヒント05.DEN・仕事部屋09.NDオーナーのライフスタイル

 

今回は、DENとWORKROOMの特徴的な事例のいくつかをご紹介します。

自分だけの「隠れ家」とか「秘密基地」は大人になっても憧れのスペースでしょう。

どこも決して広くは無いスペースを自分なりに使いやすく工夫しながら
自分らしいスペースに仕立てて活用しています。

 

 

1. ガレージ脇に隣接し、直接ガレージからもアクセスできるDEN
西迫潤

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ここは細長い三畳くらいのスペースに、趣味であるカメラやミニカーなどを
きれいに陳列ケースに並べ、まさに男の趣味空間が実現しました。
この細長い空間が、「籠もり感」となり、とても落ち着きそうですね。

 

 

2. ベッドルームに隣接したWORKROOM
西迫真

主寝室と同一フロアにある、このご主人のワークスペース。
ここは、約4帖ほどのスペースに段差を付けて、寝室よりも300㎜
床を上げて、フロアに変化を付けたスペースとしました。

 

 

3. アトリエスペース
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キッチンのすぐ脇にあり、リビングからもアイアンフェンスを通して
見える位置に計画した、奥様のアトリエスペース。
個室空間でありながら、家族の気配を感じ取れるように緩く仕切ってます。

 

 

4. LDKが見渡せる2階部分にあるDEN
加藤邸

吹き抜けを通して、1階のLDKがガラス張りで見渡せるDEN。
家の中心に位置した司令塔のような感じですね。
このスペースへは、螺旋階段で直接アクセス出来る様に計画されてます。

 

 

5. ご夫婦、それぞれ独立したDEN
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ご夫婦、それぞれ3帖のスペースをフロアを分けて、1階と2階に計画しました。
お互いに仕事を持っているご夫婦のための独立した空間です。
お部屋の印象も、ご夫婦それぞれの趣味で作られました。

 

 

家族の数だけ、家のスタイルがあるように、DENやWORKROOMを見ても
ネイチャー・デコールのオーナー宅は様々で、個性的ですね。

 

「住まいはご家族を映し出す鏡」

05.玄関・アプローチ09.NDオーナーのライフスタイル03.こだわりのキッチン04.フレンチスタイル11.オープンハウス20.『ホーム・スィート・ホーム 2』

 

今日は、横浜市で人数限定の内覧会(オープンハウス)が行われました。

お天気はあいにくピカピカの太陽には味方されませんでしたが、「フレンチシック」をテーマの今日のお宅には、
こんなお天気の方が、似合ってました。
最近のネイチャー・デコールのオープンハウスは、人数を限定し家創りを真剣に考えられてる人達に、しっかりお話をしながら、時間をかけてタップリその空間を体感してもらおう、という趣旨で行われています。
ネイチャー・デコールのオープンハウスが、他のオープンハウスと大きく違う点。
それは、出来上がったばかりの家の内覧会では無く、住み始めて数ヶ月~一年間以上経過したお宅を、ご家族の方の協力のもと、特別にお披露目させて頂いてる点だと思います。
それは、建築だけでは表現出来ない、
トータルなものとして「家」をご覧頂きたいからです。
「建築」、「インテリア」、「庭」を一貫したコンセプトで創作しているのが、
ネイチャー・デコールの家創りです。
そして、これから家を建てる人達に見て頂きたい本当のところは、
そうして出来上がった家を、その人らしく住みこなしている、暮らしぶりなんです。
いつも話してる事ですが、家は建てて終わりでは無く、建ててからそこをその家族の人生のステージとして、育んでいくものなんです。
無理が無く自然体でその家族にフィット
した家を見てもらうことが、
ネイチャー・デコールの内覧会で一番ふさわしい姿です。
家や庭の大きさとか、デザインも様々ですが、大切な事はその家族の物差しで、
着せられてる家では無く、来こなしている家であること。
そうすると、いつの間にかネイチャー・デコールの作品としての家から、
その家族にバトンが渡され、成長して行く家になっていく訳です。
家ってまさに、その家族を映し出す鏡の
様ですね。