BLOG一覧

「2015 明けましておめでとうございます!」

11.ネイチャー・デコール

 

2015年 明けましておめでとうございます。

今年もみなさまにとって、実り多き年でありますように!
ネイチャー・デコールも今日からいよいよ、2015年度の仕事始めです。
暖炉の燃え渡る火のごとく、
みなさまを温かく包み込んでいけるよう、今年も精進して参ります!
そしてこのブログも、
より楽しく、少しでもためになる?
ネイチャー・デコールネタをこれからも
引き続き発信して参りますので、
おつきあいの程、よろしくお願いします。
ネイチャー・デコール
大浦比呂志創作デザイン研究所
代表  大浦比呂志

「年末年始のお知らせ」

11.ネイチャー・デコール

12月28日から1月4日まで冬季休暇とさせて頂きます。
今年も一年 ありがとうございました。
来年も皆様にとって、素晴らしい年でありますように。
2015年も彩りのある、素敵な暮らしの提案をさせて頂きます。
ネイチャー・デコール
大浦比呂志創作デザイン研究所
代表 大浦比呂志

「古材のパッチワークテーブル完成!」

09.マイセレクション01.造作家具02.古材

様々な樹種の古材をパッチワークしたテーブルが事務所に届きました。

樹種だけでなく、サイズも色も様々な
風合の古材をテーブルの天板という用途でパッチワークしたものです。






まさに、ハンドメードの一点もの。
そして価格もなかなかリーズナブルプライスで出来上がります。
テーブル以外にも、
扉やアクセントウォール、
色々な展開が可能です。

「二世帯住宅 サプライズエントランス」

01.アイアン06.家創りのヒント05.玄関・アプローチ03.二世帯住宅(多世帯住宅)

今回は今から11年前の2003年の事例から、二世帯住宅のエントランスを紹介します。

完全分離型のこの二世帯住宅ですが、
エントランス部分を共有にし、
そこにとても贅沢でサプライズなスペースを演出しました。
まず、両開きのアイアンのエントランスゲートが、この御宅のファサードとして
迎え入れてくれます。
アイアンの格子から、奥の様子が少しだけうかがえ、奥への期待感が高まってきます。
エントランスゲートを開けると、
玄関ホールの前室的な空間があり、
インパクトのある、重厚な木製の玄関ドアが目に飛び込んできます。
アイアンエントランスゲートも
木製の玄関ドアもこの家の為にデザイン
された、オリジナルのハンドメードです。
そして、重厚な玄関ドアを開けると、
約8帖の玄関ホールとなります。
季節柄、玄関には大きなクリスマスツリーがディスプレイされていました。
この玄関から、親世帯、子世帯とそれぞれのドアがあり、ここがお互いの共有ゾーンとなっています。
外部から連続して貼られた素焼きのテラコッタタイルが、外~中を一体感として
繋ぎ、より奥行き感を演出します。
そして、正面には全開口の木製折れ戸があり、そのままガーデンへと誘導されます。この二世帯住宅では玄関ホールとガーデンを共有ゾーンとして計画されました。
更に、この玄関ホールは吹き抜けの勾配天井になっていて、高窓の大開口からは、南の光を存分に取り込み、いつも
自然光に溢れています。
天井からは、オリジナルデザインの
アイアンシャンデリアが吊られています。
ストーリー性のある、サプライズなエントランスホールの事例です。

「湯河原の家」内部引渡し

00.現場05.アウトドアリビング(軒下・カバードポーチ)05.ウッドデッキ・バルコニー20.『COZYな時間の流れる家』

 

「湯河原の家」も外構工事を残し、内部だけの引渡しが行われました。

このお宅、なんどかブログでも紹介させて頂きましたが、海に近く、隣には川が流れ川のせせらぎと蛍も楽しめ、デッキからは花火も観れる、そんなロケーションに計画された、まさにリゾート住宅です。
まだインテリアコーディネートされる前の状態ですが、少しだけご紹介します。
白い壁が重なる装飾性を排除したシンプルな外観。
エントランスホールを入るとまず、
広ーいカバードテラスがあります。
カバードテラスの脇には、東側のリビング~ダイニング~和室に面した、
奥行き3m以上の大デッキスペース。
デッキの脇には小川が流れていて、
その川にせり出すデッキは、ちょっとだけ京都の川床を思わせます。
東側に面した全ての部屋から、
それぞれに表情を変えて、このデッキが
繋がっています。
現場に立って見ると、実際の広さ以上に開放感を感じる事が出来ます。
リビングはヘリンボーンの床に暖炉、
天井からは、しばらくネイチャー・デコールのオフィスに飾られていた、大きな
シャンデリアが吊られています。



スチールパーテーションのドアを開けると、キッチンへと繋がります。
グレーテラコッタの廊下の奥には、
離れの様に落ち着いた、和室空間が現れます。
アンティークのチューリップチェアが、
インテリアの出番を待っています。