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「カラフルタイルで水回り爽やか」

02.タイル20.『地中海の白い家』05.パウダールーム02.壁材・タイル05.バスルーム

バスルームと洗面所を三色パターンの色鮮やかなタイルで爽やかに演出しました。

天板も壁も巾木部分も、ブルー系とグリーンの100角タイルで仕上げました。
白い目時は、カビの発生を抑える防カビ抗菌目地を使用。
透明の強化ガラスをバスルームと洗面所の仕切りに使用し、壁がそのまま繋がる様に広がり感を演出しました。
 ボリューム感のある、シャビー仕上げの古材をフレームに回したメディスンキャビネットもデザインした造作品です。
オーク古材のシャビー仕上げの引出し、
取手もそれに合わせて、セレクトしています。
巾木もこの様に、三色パターンのタイルで合わせています。
こんな水回り、
毎日のバスタイムが楽しみになってしまいますね!

「ホームでの上棟式」

00.現場20.『一枚の古い旅行写真から』の家

 

昨日は、そぼ降る雨の中、

ネイチャー・デコールのホームである、
横浜市青葉区で上棟式がとり行われました。
桜並木の続く、いわゆる田園都市エリア
とても良いロケーションです。
桜並木に隣接したこのお宅は、
またひとつ、この街のランドマークとなってくれることでしょう。
ゴツいガレージ部分の擁壁工事も終わり、少し立ち上がった敷地に建物が建ちます。
春の時期の桜がさぞかし、
良い借景となることでしょう。
オーナーさんによる、
四方のお清めも終わり、いよいよこれからが本番です。
このお宅は、オーナーが若かりし頃訪れた「PARIS」の街並みに恋いこがれ、
それを自宅で再現すべく、
ネイチャー・デコールにオファーがありました。
さ~、オーナーの夢の実現に向けて、
頑張ります!

「絵柄のメキシカンタイル」

02.タイル

素朴でカラフルな絵柄。

形も基本100角だけど、バラつきがあり
厚さも凸凹。
ポッテリとした温かみのあるタイル。
これが「メキシカンタイル」です。
我が家の自宅、玄関前のベンチでも、
メキシカンタイルでパターンを組んで、
可愛らしいベンチを作りました。
ここ最近、忘れていた素材ですが、
なんか懐かしくなり、サンプルを手にしてみると、やはりなんとも言えない存在感と温かみを感じました。
そんな訳で、今計画中のお宅では、
キッチンや洗面台、階段に至るまで、
色々な箇所に、この絵柄のメキシカンタイルを使用しています。
素材の持つ力って凄いですね。
やはり、長い付き合いの出来る奴が、
好きだなー

「コの字型 オーダーメイドキッチン」

01.造作家具02.古材01.アイアン03.こだわりのキッチン05.キッチン20.『COZYな時間の流れる家』

 

コの字型 オーダーメイドキッチンの事例です。

荒々しさを抑えた古材とスチール、

そしてグレー天板のシックなオープンキッチンです。

間口2700のゆったりサイズのキッチンは
上部に吊り戸棚を設けず、
下部収納だけでも収納量たっぷり。
シンクの設置された天板部分は奥行を
95センチもたせ、両面からの使用が可能です。
95センチの天板はアイランドカウンター的にも使用出来、
そのボリューム感もなかなかなものです。
天板には、黒に近いグレーでシックなイメージにまとめています。
傷の付きにくい、人口大理石を採用しました。
アイランドカウンターの上には、
オープンの古材の棚をアイアンで吊りディスプレイ棚としました。
棚の下には、ワイングラスホルダーも
忘れずに設置ですね。
一部にFAXや電話を置いておくオープンコーナーを設け、下部の棚はスチールロッカーの様な扉をオリジナルで製作。
扉や引出しは、風合の加減を調整した古材と黒皮のスチールフレームで製作。
小さなカトラリーや小物なども分類しながら収納出来る様、小さな引出しを沢山用意してます。
キッチンの内側は引出し式収納を中心にしています。
回転トレーとワゴンが設置されたコーナー部分。

「研ぎ出しの天板 作りました」

02.左官05.パウダールーム07.シンク・バスタブ・トイレなど衛生陶器20.『仕事場併用のペット共生住宅』

確か昔、小学校のグランドの片隅の水飲み場にあった様な、

レトロで懐かしい感じがします。
研ぎ出し天板の洗面台を作りました。
この洗面台は、天板だけでなく立ち上がりや側面もすべて研ぎ出しで仕上げてます。
これは、現場作業で研ぎ出しを行ったのですが、やはり埃が凄い!
あたり一体が、研ぎ出されたモルタルや石粉で真っ白になってしまうため、しっかりとした現場養生が必要です。
仕上がりはこんな感じで、天板に傷や汚れも気にせず、タフに使える点は良いですね。