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「モダンサンタフェの家・2020」

09.NDのオーナーさん09.想うこと20.『モダンサンタフェの家・2020』

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

現在、基本設計を進めている「モダンサンタフェの家・2020」

築50年、敷地内には茶室もある由緒ある佇まいの家を、

快適な住居環境と自分たち若い家族が住みたいデザイン環境を取り入れ

建て替えを計画しております。

 

そもそもこの家のオーナーさんとの出会いは、

ネイチャー・デコールのホームページのシステム作りを依頼した会社の担当者であったこと。

うちのコンセプトや様々な画像、実例、Q&A等々ホームページのシステムに関わる事を

無理難題を言いながら製作してもらった事がはじまりです。

そのうち、自分も結婚して家を建てるなら、こんな家に住んでみたいな〜などと

言ってくれていて、まあ仕事上の流れで言ってくれているんだな〜なんて思っていました。

 

そんな折、僕の自宅を開放してオープンハウスを実施した時に、

なんと結婚したばかりの奥さんを連れて、このオープンハウスに二人で参加してくれました。

本人曰く、結婚してはじめての新婚旅行で来ました、などと先日言っておりましたが、、

それが、2012年の2月のこと。

それから7年以上の歳月が過ぎ、二人のお子さんも生まれ、そんな時期に

今回の設計依頼のお話を正式にいただきました。

 

そして今回の家創りに関して、いままで作りためた膨大なリクエストシートが渡されました。

そのリクエストシートの画像には、古くからのネイチャー・デコールの家の画像集を

スクラップされ、イメージだけでなく、どんな家にしたいかの全体像やテーマ、

各室ごとの希望やその理由、新しい家で成長する子どもたちへの思い、

そしてどんな家庭にしたいのか、まで、

多岐にわたるリクエストを、「家族の想い集」として資料作りしてくれていました。

 

またしても、熱いです。笑

 

僕のルーツでもある「サンタフェスタイル」

そのサンタフェデザインを昇華させ機能的でモダンサンタフェにしたい、

というオーナーからのデザインリクエストに対して、この様なスケッチで

プラン提案をさせていただきました。

 

王道のTHE NATURE DECOR STYLE! やはりこの感じは落ち着きます。

 

 

 

何枚にも渡る、リクエストシート。

ただ希望を羅列しているだけではなく、実現したいことの強弱が整理され

プライオリティが明確なため、こちら側の提案も的確にまとめていくことが出来ました。

 

その中でも気にとまったことが、

「2013年から、こんな家にしたいが、ぶれていない!」

そして「だからこそ、これからも変わらないだろう」という一節。

ちょうど知り合った当初から、未だ見ぬ将来の家創りの夢に向けて、イメージを固め

結婚し子供が出来き、そしてその通りの思い描いたものを最高のタイミングで実現する。

素晴らしいことだと思います!

こうした、お互いのリスペクトがあれば、どんなことがあっても必ず家創りは

成功すると、僕はいつも確信しています。

 

 

そして少々長くなりますが、僕が常日頃思っていることをお話させていただきます。

 

僕たち設計者はこちらから相手を選ぶことも、

よっぽどの事がない限りこちらから仕事を断ることもしません。

ただし、当然のことながら、選ばれた以上は自分の今までのスキルを持って、

嘘偽り無く、全身全霊でその仕事に向き合っていくもの。

 

家創りを「航海」に例えましょう。

いろいろな船がありいろいろな先導が居ます。

どの船でどのコースで行くかよく考えてください。

そして自分の行きたいコースを決め、その道の先導を決めたら、先導は一人です。

最後まで先導を信じて舵取りを任せてください。

航海の途中には大しけで嵐に出くわすこともあります、

本当にいろいろなことに出くわし平穏無事な航海などありません。

それでも自分が選んだ先導を信じてください。

信じる事が先導にとっては励みとなり良い結果を導いていきます。

その良い結果がまたあなたへの信頼に繋がり、

事の運び方がいつもポジティブからポジティブへと、

相乗効果で常に楽しく良い方向に流れていきます。

そうなるとどんな台風が来ようが嵐が来ようがその航海自体が楽しく

思い出深い体験となって、あなたを目的通りの地に導いてくれるはずです。

 

その船に乗船する前にもし迷いを感じたのなら、

「もっと別の力を持った先導」の船に乗り換えるべきです。

その自由な選択もあなたにはあります。

 

ただ一度乗船した以上は、

引き返すことも途中で海に飛び込んで自力で他の船に乗り込むことも、

相当の運を掛けなければ出来ません。

 

大切なことは、あなたが選んだ先導を最後まで信じる事、

そして、間違っても自分で舵を取ろうとなど考えないでください。

なぜか?  先導は何度も何度も荒波を乗り越え航海を重ね、

それでも命を落とさず今 ここに居るから。

 

希望の目的地まで行くかどうかはあなた次第です。

 

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)

 

 

「プリンスがでてきそうな家!」

09.NDのオーナーさん20.『プリンスが出てきそうな家!』

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

以前こちらのブログでも紹介しましたが、

「クラシカルモダニズム」を希望されているお宅「K邸」

クラシカルモダニズムといいましても、あえてカテゴライズすれば、ということで、

一つの様式にはとらわれない、完全なる独自なスタイルになってきます。

ネイチャー・デコールでもこの領域ははじめてなので、

デザインを進めていきながら、はやく具現化してみたい!

そんなおもいで、素材選びやデザイン、ディティールなどワクワクしながら

進めております。

 

これは初期段階の打合せで、オーナーのKさんが自分の実現したいイメージを

スケッチで説明してくれている様子です。

オーナーの熱量がビシビシ伝わってきますね〜

 

 

 

今回はインテリア好き、建築好き、デザイン好きのオーナーが、

いままで自宅マンションにコレクションしてきた家具や照明、ディスプレイを

中心にそれらがバッチリと空間に納まるような家にして欲しい、というオーダーから

はじまりました。

お持ちの家具も、自分でデザインして作ってもらったものや、アンティークなど、

とにかく濃厚でオリジナリティに溢れたものばかり。

今、計画している新しい家に納める家具などの一部をご紹介します。

 

 

なんかプリンスでも出てきそうですね〜

そう、はじめからプリンスのイメージが僕の中にはあって、

「プリンスがでてきそうな家!」 そんなことを頭の片隅に置きながら

プランの提案をさせていただきました。

 

 

そして初回提案のプランがこれ!

ファサードだけは、二度目の提案ですが、それ以外のインテリアシーンは

ほぼこのスケッチのイメージをベースに

更に肉つけしながら進んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

図面にもこんな感じで、持ち込まれる家具や照明など実寸法で落とし込みながら、

スケールバランスをイメージできるように仕上げていきます。

 

自分の大切にしている、大好きな家具からはじまる家創り。

そんな流れも面白いですね!

 

この仕事が始まる前にオーナーのKさんからの熱いメッセージが今でも忘れられません。

それは長い長いメッセージのなかのほんの一節ですが、

「大浦さんの人生物語の登場人物の中に

僕ら夫婦もキャスティングしてもらいたいので、宜しくおねがいします」というもの。

こんな感じに、また熱量いっぱいの思いを共有しながら、

熱烈家創り、人生ドラマがはじまります。(笑)

 

 

場所は、遠くに海を臨む葉山。

工事は3月からのスタートで完成は10月以降の予定です。

こってりと濃厚な「プリンスが出てきそうな家!」

進捗はまたこのブログからお知らせしてまいります。

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)

 

 

 

 

「本と猫のいる暮らし」

03.ペットと暮らす11.ネイチャー・デコール09.NDのオーナーさん09.想うこと20.『本と猫のいる暮らし』

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

ネイチャー・デコールのオーナーさんは、

スタイルをもった暮らしや趣味に特化した暮らしといった、

家を生活の中のステージとして、自分たちに合わせたライフスタイルを実現するために

家創りを考えていく方がとても多いのです。

 

ネットを覗けば断片的に、自分にとって必要な情報は容易に手に入る時代です。

だからこそ、沢山の選択肢の中から、自分たちにあった生活をイメージし、

予算の配分を考え、また長年そこで暮らすという時間の経過を視野に入れながら

創り上げていくのがとても大切で、情報に溢れ価値観が多様化してきた今だからこそ

設計者本来の力量が問われてくるのだと感じます。

 

当たり前ですが、同じ家ができることはまず無いわけで、

毎回毎回、いろいろな夢や暮らし方、こだわりを細かくヒヤリングし

デザインし設計を固めて創り上げていく。

Aさんにとって理想的で喜ばれたものが、Bさんにとってはそれがとても

苦手で嫌がられる、そんなこともよくあることです。

なので、こちらにとってもはじめて直面することも多く、

それ故一定のルールが作りにくいのも、

ネイチャー・デコールの家の特徴なのかもしれない。

 

いずれにしても、全方位にパーフェクトであることなんて到底不可能なので、

僕本来のパーソナリティとかキャラクターが無理なくオーナーさんの感覚に

マッチして、そこに価値と喜びを見出してもらえるところで勝負出来れば

それが理想的。

 

一生一度の家創り、という真剣勝負、片手間では出来ないし、量産も出来ない、

オーナーさんの相当の熱量に対して、こちらもそれ以上の熱量で向かって、

はじめてオーナーさんとのバランスがはかれる、このセッション。

そんな中、お互いにとって最終的には良かったね!と言い合えるためには、

大切にしているものの価値観が合うかどうかが重要なんですね。

 

さて、先日プレゼンを終えたこれからはじまる新たなセッションは、

「本と猫のいる暮らし」

リビング全体が書庫のような設えで、大好きな猫と暮らせる家。

実現したい生活がとても明確で、長年大切にしてきた、自分たち家族にふさわしい

家をネイチャー・デコールで創り上げていきます。

 

ねこの「ぽんず」ちゃんも、

新しい家がとても楽しみらしく、打合せでもちょくちょく登場してくれました。

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)

 

 

 

 

 

「懐かしい佇まいへリノベーション」

04.シャビーシックスタイル07.アンティーク&ヴィンテージ12.リノベーション04.フレンチスタイル20.『MAISONS en French・物語を感じる住まい』

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

築15年の住宅を全面リノベーションして、新たに生まれ変わりました。

新たに生まれ変わったと言いましても、このリノベーションに対しての

オーナーさんからの要望が、「ずっとそこに佇んでいたような懐かしい住まい」

というもの。

もともとの既存の建物自体も、築15年ということで、全面を改修するにも、

まだまだ新しい建物で、その家自体から味わいが出るのにも、中途半端な年代で、、

そういうことであれば、趣のある懐かしさを感じる空間にデザインしていこう〜

ということで家創りのスタートをきりました。

 

 

オーナーさんは、自分の中でこうしたい!というイメージが全体感からも細部からも

湧き上がっていて、膨大なスクラップや素材集、また自身が今までの集めて来られた

家具や食器、古い小物、テキスタイルに至るまで、スタイルの一貫性があり、

何年もかけて今回のリノベーションのために思いを寄せてきた感じが、

ひしひしと伝わってきました。

そして嬉しいことに、僕が24年前に手掛けた家の写真を雑誌から切り抜き、

好きな家にスクラップしてくれていました。

 

 

 

 

今回は「懐かしい佇まいへリノベーション」、そのお宅を紹介します。

 

玄関ホールには、アンティークのフランスのハンガードアを取り付け

収納はグレモン錠の金物を使用

 

 

 

玄関ホールの吹抜けの手すりも木製のものから、アイアンに取り替え

天井からは大きめのシャンデリアを

 

 

 

奥様の寝室の収納扉

自然に使い込まれた風合い、ブルーが良い具合にエージングされています。

 

 

 

もとは中庭だったスペースをサンルームに作り変えました。

リビングから一体感で繋がり、サンルームに設けたトップライトは、

廊下にもリビングにも光をまわします。

今まではリビング&ダイニングが少し窮屈だったので、

このサンルームのスペースがなにかと大活躍しそうです。

 

 

 

 

システムキッチンを取り払い、すべて造作でキッチンを作り変えました。

インダストリアルな大きめの照明と黒をベースにしたキャビネットで

甘くなりすぎないシックなキッチンにデザインしています。

「黒」「古材」「サブウェイタイル」にインダストリアルなエッセンスは

鉄板のスタイルですね!

 

 

 

 

トイレ&洗面スペースは、モノトーンの「白」と「黒」を基調に、

「サブウェイタイル」「モザイクタイル」にボーダーやアクセントを入れて。

 

 

工事期間的には3ヶ月位の日程でしたが、大きくイメージが様変わりしました!

ここに、オーナーさんが集めてこられた家具や小物が置かれたら、

また一段と独自の世界観が生まれてくると思います。

暮らしぶり、今から楽しみです!

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)

 

 

 

「HOW TO インダストリアルスタイルの世界」

04.ロフト&SOHOスタイル06.家創りのヒント20.『TOKYO LOFT STYLE』の家20.『casa brooklyn』の家04.ブルックリンスタイル(ニューヨークスタイル)

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

インダストリアルスタイルはネイチャー・デコールでもまだまだ人気のインテリアスタイル

のひとつですが、今回は今までネイチャー・デコールが手掛けたインダストリアルスタイルの

インテリア事例を解説しながら、他とはひと味違う本物志向の

こだわりのあるインダストリアルスタイルの住空間

その落とし込み方を少し掘り下げてご紹介していきたいと思います。

 

一般的にインダストリアルの意味は、「工業用」とか「工業的」ということですが、

それを空間に取り入れていく場合、「粗削りで無骨な」という印象になってくるのが

特徴です。簡単にイメージしてもらえるのが古い倉庫の空間や素材、アイテムを

今のインテリアにアレンジしていくイメージです。

インテリアスタイルのカテゴリーとして、類似のイメージとしては、

「ロフトスタイル」「SOHOスタイル」「ブルックリンスタイル」などもありますが、

ネイチャー・デコールでは、それらをすべてミックスしてさらに、粗削りで無骨な中にも

ナチュラルで温かみのある質感を融合させた空間創りをしていきます。

それがネイチャー・デコール流インダストリアルなデザインとなります。

 

まずは、インダストリアルスタイルを住宅に取り入れたインテリアと空間、

そして、それらを構成していく「アイテム」「マテリアル」「ディテール」と

詳細まで実例画像をもとにご紹介していきます。

 

◯インダストリアルスタイルのインテリアと空間

これは2011年の事例で「大田区・K邸」

ロフト空間の様に大きな吹き抜けのある家で、「ブリック」「スチール」「古い木」

「大きなインダストリアル照明」「スチールの螺旋階段」などで、インダストリアルな

デザインを演出しています。

開放的な吹き抜け空間のリビングに対して、天井高を抑えたBARカウンター併設の

オープンスタイルのキッチン、そして小さな螺旋階段を登るとDENがある、

インダストリアルで男の隠れ家的なインテリアがワクワクさせます。

 

 

 

これは2019年の事例で「平塚市・O邸」

長いアイランド+ダイニングテーブル一体型のキッチンが特徴の家です。

二階LDKの勾配天井を生かし、中二階にはワークスペースとライブラリーがあります。

「ブリック」「モルタル」「スチール」「古い木」「インダストリアル照明」といった

インダストリアルスタイルには欠かせないアイテムを取り入れながら、冷たく無機質

になるすぎないように、ラフなホワイトペイントの天井などを組み合わせています。

 

 

 

これは2010年の事例で「藤沢市・S邸」

LDKとリビング階段がコンパクトなスペースにバランス良くレイアウトされています。

インダストリアルスタイルの特徴である、工業的なスチール素材が多様されながらも

白い左官の壁と古材の床で温かな印象を与えています。

 

 

 

◯インダストリアルなアイテム

「ドア」「門扉」「ライト」「階段」「グラフィックス」など、インダストリアルな

空間を構成するアイテム類ですが、こういう部分にその家だけのオリジナリティのある

製作品やひと手間加えた仕上げやデザインを入れていくことで、

ひとくちでインダストリアルという枠には納まらない

どこにもないオンリーワンな空間になります。

 

 

 

 

 

◯インダストリアルなマテリアル

インダストリアルなインテリアを構成するマテリアル(素材)は、

粗削りで、工業的、ヴィンテージ感のあるものなど、どちらかというと男性的なもの

という印象がありますが、昨今はこのような素材を好む女性も多くやはりひとつの

スタイルとしての市民権を得たようにも感じます。

 

「ブリック」

このようにブリックでも倉庫で使われているような赤レンガから、

ニューヨークのSOHOをイメージしたホワイトペンとされたもの、

ゴツゴツとテクスチャのあるものなど、いろいろな表情があります。

 

 

「古材の床や壁」

古材をヘリンボーンにしたフローリング

実際アメリカの体育館で使われていた床を厚塗りのウレタンでコーティングしたもの

古い足場板を貼り込んだ壁

 

 

「モルタル柄のタイル・スチール素材」

 

 

 

 

◯インダストリアルなディティール

黒染のスチールプレートと鉄のリベット

 

スチール窓枠のディテール

 

古材に鉄のリベットを打ち込む、真鍮古味色のBARの足掛け

 

重厚な鉄のノッカーとリベット打ちされた玄関ドア

 

工場のような露出された配管とコンセントボックス

 

 

ながながとインダストリアルデザインのHOW TOを、

ネイチャー・デコールの事例の中から具体的にご紹介してきました。

 

というのも、ネイチャー・デコールではじめてインダストリアルスタイルの家を

手掛けたのが、今から10年以上も前になりますが、いまだにお客さんからの

オーダーがあります。それはもう一過性のインテリアのトレンドとかではなく、

ひとつのスタイルとして確実に定着したのが、インダストリアルスタイルだと

感じております。

なので、今回はインテリアのちょっとした模様替えというような

目先を変える部屋作りのお話ではなく、本気で家創りのコンセプトとして1から

インダストリアルスタイルを取り入れていきたい、と考えてる人に向けて、

そのポイントをお話しました。

最近はファッションと同様にインテリアの情報量も多く、

トレンドの鮮度もなかなか長持ちしませんが、10年間好きでいれるものって

多分本当に自分にフィットしているものだと思います。

そして想像してみてください、

更に10年後、20年後そのもっと先まで、その空間を好きで居れますか?

そこに無理を感じなければそれはあなただけのオリジナルな「場」になっていきます。

 

そんな方たちの家創りの参考になれば幸いです。

自分仕様のインダストリアルスタイルの家創りをお考えの方は、是非ご相談ください。

 

 

◯今までネイチャー・デコールで手掛けた

「インダストリアルスタイル住宅の事例」も御覧ください。

 

・ロフトスタイルの家 https://www.nature-decor.com/works/works124/

・TOKYO LOFT STYLE https://www.nature-decor.com/works/works19/

・パーティ大好き!HOME https://www.nature-decor.com/works/works18/

・COOL LOFT https://www.nature-decor.com/works/works16/

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)