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「カラフルメキシカンタイル」

01.造作家具02.タイル00.現場05.パウダールーム07.シンク・バスタブ・トイレなど衛生陶器12.リノベーション05.キッチン20.『サンタフェ・リノベーション』の家

久々に使用した、カラフルなメキシカンタイルの施工事例です。

いびつで、独特なカラーリング、懐かしさもあるこのタイルは
やはり、とっても愛らしい ヤツです。

1.キッチンとアイランドカウンターでの使用。
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2.洗面所での使用
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シンクも、タイルの絵柄に合わせてセレクト出来ます。

コーナーの竹タイルが、昔っぽい。

3.パウダールームでの使用
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メキシカンタイルの赤みと合わせるように、
パウダールームの壁をメキシカンなオレンジで華やかに可愛らしく。

巾木も同じ色のブルーでまわしています。

 

「ガラスの映り込みを計算できなかった。。。」

00.現場12.リノベーション12.店舗併用住宅・いえみせ03.自宅がお店20.『ON THE HILL COFFEE』

今、進行中の「いえみせ リノベーション.カフェ」より、今日の現場です。

このカフェは、小さいながらに丘の上のロケーションを生かし 、
大きな開口部からは、緑に溢れる外の景色を室内にも取り込めるような
ピクチャーウインドを何カ所か計画しています。

そのピクチャーウインドからは見る位置で、違った景色が楽しめる、、

ところが、そんな計画の時には計算できなかった思わぬ問題が発覚!

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奥まった席に、裏山が独占できるカウンター席とその目の前に
大きなはめ殺しのピクチャーウインドを計画したのですが、
この通り、反対側の大開口の自然光が強すぎて、反射してしまい
ガラスに身を乗り出さないと、外の緑が見えて来ない…
こんなことになってしまってます。

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もともとここには壁があり、窓も小さな窓が付いていたのですが、
その壁を取り外し、窓も大きく天井まで入れ替えました。

以前は壁もあり、反対側の自然光が入り込んでこなかったので、
小さな窓からでも、充分な外の緑が見えていました。

壁を取り壊してしまった現状は、どんな角度からでも、
また、日が出ているときはどんな時間帯でも 、
このように、反対側の景色が映り込んでしまいます。

ひととおり、仕上がりが見えてきてから、仕上がりの壁の色の反射も見ながら、
どこをどう違和感なく塞ぐかを検討課題として持ち帰って来ました。

このままでは、折角のピクチャーウインドがその役目を充分に果たせていません。。

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カウンターの古材も良い感じに仕上がってきました。

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もうひとつの、お楽しみのスペース。

外の大きなデッキも雨の中着々と工事が進んでおります。

このデッキの広がりも想像通りです。

このお店、オープンはゆっくりのこの秋ですが、また進捗はお知らせしますね。

 

「行列が出来るレディースクリニック ”WORKS”更新しました」

20.『行列の出来るレディースクリニック』09.NDのオーナーさん09.想うこと

「行列が出来るレディースクリニック ”WORKS”に更新しました!」

HP内に、新しい事例の”WORKS”と”オーナーズボイス”をアップしました。

新しい事例と言いましても、この事例実際は完成が2013年になりますが、

ようやくクリニック自体も新しい環境に慣れてきたところで竣工撮影を行ってきました。

今回のプロジェクトもまた感慨深いものとなりました。

というのも、このクリニックの前に先生のご自宅も手掛けさせていただき、

またそれと同時にご兄弟のお兄さんの自宅、更にはお兄さんのこどもクリニックと、

ご兄弟の職住に渡って設計を関わらせていただくという大プロジェクトだったからです。

なにか深く運命的なものを感じずにはいられませんでした。

そしてプロジェクトの一番最後が、このレディースクリニックとなったわけです。

「自然体であること」「五感に訴えるもの」「感覚や勘を大切にすること」

そういった価値観が合致し、お互いとても理解しながら進めてこれたのが印象的です。

常日頃お話ししているのは、「家がその家族にあたえる影響」

間違いなくどんな家で暮らすかで、価値観や感覚的なこと、

子供においては情操にさえ影響していくのだと考えます。

今回はレディースクリニックという場をデザインさせていただきましたが、

「新しい生命が誕生する場」、それはもの凄く意味深いものだとおもいます。

神経が休まり、ゆっくりとリラックスできる、

大げさに言えば「スピリチュアルな場」を意識しながら考えて参りました。

この場所から、また新しい命が安心して健やかに誕生できますように。
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「なかなか難しい!ただいま.R.に苦戦中!」

00.現場

「横須賀 秋谷の家」も木工時が山場です。

眺望を生かした2階リビングのこの別荘は 、2階部分にスキップフロアを作り

90㎝上がった、そのフロアをダイニング&キッチンゾーンとしました。

イメージは、この部分だけ一変して肉厚なアーチに囲まれた、籠もり空間。

アーチも様々なアールが重なり合う、、、そんなイメージです。

そのアールの造作がなかなかやっかいで、まだまだ現場は苦戦中ですが、

だんだんと、良いラインが見えてきました。


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図面でもカ所カ所で一定のラインで指示していますが、

やはり大切なのが現場でのニュアンス。感覚です。

実スケールで立ち上げたものを、

部位ごとにアールのラインを再検討しながら決めていきます。

線で設計するのも大変だったので、実寸法での現場はもっと難解ですね。。


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この下地の上から左官で仕上げていきますが、

その仕上げを想定して、コーナー下地を作ります。


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ここはちょうど、アールと直線が交差して、素材も切り替わるところ。

左右袖の寸法が設計と違ってしっかり揃っていなかったので、修正をしていきます。

このスクエアな開口には白いメッシュ金網がスカッと入り、

その金網を通してダイニングゾーンが見えてくる、、そんな計画です。

これ、舞台のセットではありません。

住宅なんですが、 なにか、、、?

スケジュール、結構押してきてます(汗)

。。。

また、進捗はお知らせします。

 

「素敵なGIFT いただきました!」

09.マイセレクション01.アイアン

家に帰ると、気の利いた梱包とともに素敵なGIFTが届いていました。

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さて、これは何に見えますか?

素材はアイアンで、とても繊細なディティール。

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そう、「蚊取り線香ホルダー」なんです。

今回家創りのプロジェクトに参加いただいた、
アイアン作家.加成幸男さんからの、サプライズGIFTでした。

以前彼のフェイスブック記事の中で紹介されていたのを見て、
面白いアイデア、部屋にも馴染むデザインで良いな~と
思っていた物だけに、うれしい贈り物でした!

夏の手土産に、センスの良いGIFTとして最適ですね。

→ こちらのサイトから、購入も出来る様です。

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以前からずっとここにあったかのように、我が家のインテリアには
全く違和感なく、こんな感じにハマッてます。