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「ウェルカムゲートとは」

05.玄関・アプローチ05.外観

今回は「ウェルカムゲート」を、ネイチャー・デコールの代表的な事例の中から

いくつか紹介します。
そもそも「ウェルカムゲート」とは、
玄関ドアの前に人を迎え入れるためのゲートで、家の大切な顔の部分と言ってもいいでしょう。
一般的な門扉との違いは、
ゲートの様に壁に囲われ、そこに
アイアンの門扉やドアが取り付いているものを、「ウェルカムゲート」と呼んでおります。

 

過去の事例から代表的なものを5点紹介しました。
この目的としてはいくつかあります。
1.間取りや敷地形状の関係上、どうしても玄関が建物の脇から入る様なかたちになってしまい、なかなか家の面構えがしっかり
作れない場合、この「ウェルカムゲート」をその家の顔としてデザインしていきます。
2.「ウェルカムゲート」から玄関までの間をポーチの様に繋げ、場合によっては屋根をかけたり、途中に植栽ゾーンを設けて、奥行感や家に入るまでの期待感演出する場合。
3.門扉では乗り越えてしまわれる場合があるので、しっかりとした防犯対策として。
「ウェルカムゲート」のデザインはその家を象徴する大切な顔となってきます。
玄関ドアと同様に、とても大切な存在ですね。

「外が気持ち良い」

09.大浦比呂志 LIFE03.ペットと暮らす03.庭で過ごす

この時期は外で食事したりが、とても気持ち良いですね。

休みの日の夕方から、外にテーブルを出して、あり合わせのつまみを用意して、
軽くイッパイ。
空のブルーが綺麗です。
外のキャンドルにも火を付けて、
準備を始めていきます。
早速、ビリーが良い位置をGET!
もう15歳の老犬だけど、食欲だけは一切衰えない、食への執着心はすごいもの。
とにかく落ち着かないビリニコ。
ちょっといつもと感じが違うので、
犬もはしゃいでいるようです ^_^
はしゃぎ過ぎたニコルは、
テーブルの上のお皿をひっくり返し、
ママの雷が落ちて、檻の中?に退場!
可哀想だったので、
呼び戻すと、テーブルの下からこんな目で見てきます。。
… 確信犯。
結局、この目に許してしまう。。
ということで、やはりワンコが中心になってしまう、いつもの我が家です。(汗)

「世田谷区 東玉川の家 施主検査」

00.現場

 

 

世田谷区 東玉川で進めてきたお宅、

本日、施主検査が行われました。



陽当たりと近隣からの目線、そして勾配天井を確保する為に、LDKは二階に。
キッチンはスチールのガラスパーテーションで仕切られた、セミオープンタイプで作りました。

キッチンパーテーションの腰壁には、

様々な古材をパッチワーク貼りしています。
この微妙な組合せ、古材屋さんと何回かの打合せを重ね決定しました。
予定通りのいい感じに、しっくりとおさまっています。
二階のご主人のDENスペース。
狭いながら、落ち着いて集中出来そう。
1階はこんな感じで、、
少しだけお披露目です。
全体的には、コスト面のタイトな制約をクリアーしながら、ご要望を満たす、
ミニマムなお宅が出来上がったと思います。
そして、この現場を取り仕切ってくれたのは、几帳面でシャイな現場監督。
いつも、お馴染みのサーファーの「Eくん」
彼との付き合いも、かれこれ15年近くなりますが、いつも色々と無理を叶えてくれる、ナイスな男です。
感謝!

「チョークアート 完成!」

00.現場12.リノベーション12.店舗併用住宅・いえみせ03.自宅がお店20.『ON THE HILL COFFEE』

「On the hill coffee」チョークアートが完成しました!

店内が一気にお店らしくなってきましたね。
チョークアートの描き手は、ここまで4日間の現場作業で仕上げていったようです。

カウンターの上に描かれた、

商品アイテムをお知らせするサイン。
裏山に集まってくる、野鳥たちを描いた壁面。
まるで、洋書の野鳥図鑑のようで、
目を楽しませてくれます。
カウンター脇の大きな壁面はこんな感じ。
どんどん、お店のオリジナリティーが出てきます。
オープンが待ち遠しい ^_^

「ようやく外構工事完了!」

01.アイアン05.外観04.パリスタイル09.想うこと20.『一枚の古い旅行写真から』の家

もう引越しされて、数ヶ月が経ちますが、横浜市青葉区の「パリSTYLEの家」
先日ようやく外構工事が完了しました。

なるべく引渡しと同時に外回りもバッチリ完成させて、お引渡しとしたいところですが、
どうしていつもこうなってしまう。。

このアイアンのフェンスにオーナーさんの趣味のバラをコツコツ誘引させていきます。

また、外壁にもあらかじめワイアーを張り、色付くバラで埋め尽くしていくようです。
こうして工事の期間中であれば、
現場としてちょいちょい顔を出すことも出来るのですが、実際出来上がってしまうと、なかなかめったに行けなくなってしまう。
一年のうちに何棟も生み落とせない家である故、やはり出来上がりは嬉しいような、さびしいような。。。
手塩にかけたお宅はそんなもんなんですよね。どの家も。

そんな気持ちで繋ぎ止めているのが、

もしかして、残工事の外構工事だったりするのかもしれません。

…決して意図的では無いのですが。