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「秋のオープンに向けて、あと一歩」

00.現場12.リノベーション12.店舗併用住宅・いえみせ03.自宅がお店20.『ON THE HILL COFFEE』

いま進行中の「いえみせ リノベーションカフェ」が秋のオープンに向けて
着々と内装が出来上がってきました。

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カウンターにはこれからメニューが取り付き、
天井からは、大きなインダストリアルな照明が吊られます。

この部分、やはり天井を取り壊し高さを持たせたことは正解でした。

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この壁紙、「遊び」で取り入れたのですが、
これがなかなかリアルで良くできてます。

書棚の一部に隠し扉を設けて、その裏には隠れた部屋が…
そんな仕掛けも出来そうですね。。

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ブリックの壁に、ハンガードアもつり込まれました。

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サインはこれから製作ですが、ロゴが入るとお店らしい
面構えになることでしょう。

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今日はデッキの塗装の日。

来年のいま頃は、この広いデッキで美味しいおとしたてのコーヒーがいただけます。
一番良い時期ですね。

完成まで、あともう一歩です。

 

「雑誌掲載のお知らせ」

09.大浦比呂志 LIFE03.ペットと暮らす11.メディア20.『外を閉じて、中に開く』

扶桑社から発売されている
「住まいの設計」創刊55年記念号にネイチャー・デコールの家が紹介され、
出版社から掲載誌が届きました。

今回のテーマは「イヌやネコと一緒に暮らす」
横浜市青葉区の「O邸」が、3ページにわたり紹介されています。

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誌面からは、犬と暮らす家族の楽しさが伝わってきます。

是非ご覧下さい!

あなたは犬派? 猫派?
ネイチャー・デコールのオーナーさんはやはりペット好きが多いですね!
犬派、猫派どちらもいますが、どちらかというと犬派が多いでしょうか。

我が家は大型犬、犬派です(笑)

最近は自宅での 設計打合せが多いのですが、
犬は、犬好きの人を見分けるアンテナが敏感で、この人は甘えさせてくれそう!と
目をキラキラさせています。

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そして、こちらが挨拶するより早く玄関に飛び出し、
お客さんのスリッパをくわえて、
「ほら!スリッパ持ってきたよ!」と、大歓迎する始末です、、

これ、毎度恒例の事となってしまってるんですが、
なかなか、犬のうれしさいっぱいの感情を抑えることは難しいです、、(汗)

皆さんには、ごめいわくをお掛けしますが、この場を借りて、
おわびいたします。。

 

「大工さんの”技”に脱帽」

00.現場001.大工の技05.収納

「こんなことを、現場でやってるの?!」

、、、つい、そう叫んでしまいました。

それは、ストックルーム内の棚板の製作なのですが、

不定形のアールの壁に合わせた棚板作りを、現場で、しかも大工さんが

一枚一枚そのアールに合わせて作っていたのです。

勿論、アールを割り出し、その型をもとに家具屋さんで製作していくものと思っていて、

そもそも現場で作れるとは、全く考えていなかったので驚いてしまいました。

その棚板とは、こんな感じです。


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一定寸法でないアール、しかも棚板はそれぞれ可動式になっています。

固定ならまだしも、この可動ということでも、相当気を使わねばなりません。。


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この精度は、現場製作で出来る精度ではないですね!

本当に大工さんの”技”に脱帽しました。

こうした、プロ集団と創り上げていく仕事は、

デザイナーとして、とっても安心です!

職人さんの”技”に感謝ですね。

 

「緑がやさしい、下町のケーキ屋さん」

04.サンタフェスタイル05.外観05.ガーデン&外構09.NDのオーナーさん12.ショップデザイン20.『お菓子屋 ビスキュイ』

行列の出来る、下町のケーキ屋さん

「お菓子やビスキュイ」も
バームクーヘン工房を作り、3度目のリニューアルを行いちょうど一年が経ちました。
その頃は、まだ若々しかったガーデンの
緑もすっかり根付き、ファサードに良い感じで馴染んできました。
いつも季節の花を添えながら、定期的に
このガーデンを管理しているのが、
軽井沢のガーデン&ファニチャーズ。
ネイチャー・デコールの建物には欠かす事の出来ない、強力なパートナーです。
建物も庭も気をかけて、手を加えていくと、いつも生き生きとしています。
ファサードに緑や四季の花を添える事で、ホッと癒されるものです。
オーナーのお店に対する愛情が感じ取れますね。

海外テレビドラマのインテリアをイメージ!」

00.現場12.リノベーション03.二世帯住宅(多世帯住宅)20.『海外のドラマをヒントに』の家

最近は、かなり遠方での仕事もあり、
今回の物件は栃木県の小山市。
大型のリノベーションがいよいよ解体工事からスタートします。

今回、オーナーさんから渡されたインテリアデザインのイメージは
なんと海外ドラマからのもの。
その海外ドラマとは、NYを舞台にしたドラマで「ホワイトカラー」。
主人公のニールの部屋をイメージして欲しい、というものでした。

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その「ニールの部屋」の感じはこんなイメージ。

たぶん高層の建物の最上階の部屋で
勾配の大きな天窓が特徴的。全体的には落ち着いた色調でここはNY、
スノッブ感溢れる印象をうけますね。

そして、大きな書棚とアンティークの家具、
ダイニングルームにある暖炉などがこの部屋のエレメントとなってきます。

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このイメージをもとにデザイン提案したのは、、

まず、1階に大きな天窓のサンルームを増築しました。
「ニールの部屋」では天窓が一体空間にありましたが、
ここではあえて、サンルーム的な用途を持たせるために、
床材も替え、部屋は繋がっていながら、印象を変えていくようにしました。

ヘリンボーンの床からタイルに切り替わっていきます。

そして部屋の中心に暖炉。
これも、クラッシックなものは避けて、モダンな要素を取り入れています。

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そしてなんといっても、この部屋のメインには、吹き抜けを通して
2階までそびえ立つ、大きな本棚です。
このような、図書館のような大きな本棚、ずっとやってみたかったんです。
これを取り入れるために、わざわざ天井を取り壊し、
リビングには今まで無かった、吹き抜けを設けることにしました。

家族皆が読書家のこのお宅には欠かせない、必要な用途のひとつでもあります。

お父様が大切にしてきた、巨大なスピーカーも部屋のインテリアに
マッチングして、より生かされてきたようです。

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リビングからダイニングエリアを見る。

アンティークブリックにハンガードア。

こんなかたちで、ドラマのワンシーンをイメージに
創り上げていく、リノベーションも新しいですね。