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「思い出の焼き鳥屋」

09.大浦比呂志 LIFE09.想うこと

もう、いまから30年くらい前、、

そんな若い頃、浮いた 沈んだ、いろんな事を先輩や部下と夜な夜な語り明かした、焼き鳥屋。
たまたま、その店の近くで打合せがあり、懐かしくもあり、一人カウンターで一杯。。
この店の、このカウンターの空気感はまったく その頃と変わってない。
初心に戻れる場所があるって良いですね。
あの頃、夢見た自分が、今の俺を見てどう思うんだろうか?
人生なんて、ホントあっという間。
そして、恵比寿の夜も、その頃とは
変わってしまった…
悪くはないな…
悪くない。
たぶん…
基本  あの頃となんも変わってないから、、(進歩なし!)
それを、良し としよう。
お~ 恥ずかしい
…  今日は、酔っ払いのつぶやき、、
ということで

「今日の現場 アートワークス擬石作業」

01.擬石・擬木・造形05.玄関・アプローチ00.現場

今日は、今 進行中の現場のアートワークス擬石工事

の最終フィニッシュのチェック。

一般住宅にも商業施設で行われるようなアートワークスを導入するのが

ネイチャー・デコールの家ですが、今回はよりリアルな石積みの壁を表現する為に

いつものおなじみの造形集団に入っていただき、ファサード部分の演出をお願いしました。


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全体的には、モッサリとした田舎風な表現は避け、比較的エッジのたったモダンな外観に、このアールの石のボリューム感と質感をぶつけて、相反した印象をファサードにもたせていくのが今回の狙いです。このアールの石の壁は、このまま室内にも入り込んでいくようになってます。

まだ、フィニッシュの目地は入れたての画像なので、色が濃く出ていますが

乾いていくと、ベージュ系のあっさりとした色味に落ち着いていきます。

大切なのは、アミューズメントパークのようにはなってしまわないこと!

大げさな作られた感ではなく、そこに存在していたかのような「もともと感」。


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近ずいてみるとこんな感じに、石が埋め込まれ小砂利の入った

厚く大きな目地が目立ってきます。

はじめにモルタル造形で石を形取り、

その上から、ひとつひとつの石に着色をして、陰影を出して

一旦石を石の状態で落ち着かせた後に、その上から目地を重ねていく。

ここまでの日程が下地のある状態から、約7日間掛かっています。

非常に手間暇の掛かるまさにアートワークスです。


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頼りになる、いつもの造形集団。

3人でここまでの作業を行っています。

あと、1日~2日でフィニッシュになりますが、いま行っているのがとても

重要な作業で、目地を自然に馴染ませ整えていく作業です。

インパクトのあるファサードが出来そうです!


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こんな夕方から海に入ったら、すっごく気持ちの良さそうな日でしたが、

今日はあいにく、車にボードを積んでいなく、

後ろ髪引かれる思いで、事務所に戻ることとします。。。

 

「和を感じる浴室回り」

00.現場05.パウダールーム05.バスルーム12.リノベーション02.石04.和モダンスタイル20.『八ヶ岳山荘』02.床材・その他

最近バス回りの提案で増えてきているのが、「和」を感じる浴室回り。

やはり日本人ですね~ 「和」を感じるお風呂は癒されるものです。

特にひのきの香りを楽しみながらのバスタイム、これは良いものです!

今回は、先日お引き渡しをした、八ヶ岳山荘での事例を紹介します。

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静かな別荘地の中のこの家は、お風呂もこのように温泉旅館の様。

W.1300 H.1500の引き込みサッシュを開口すると、
大きく外と繋がり、まるで露天風呂の様でもあります。

奥行きを持たせた出窓に設えた開口部からは緑が溢れています。

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壁はひのきではじめのうちは塗装をせず、数年間はひのきの香りを楽しみ、
水染みが気になり出した頃に、色と塗膜をつけることにしました。

床と浴槽には、十和田石を使ってます。
十和田石の特性は以前にもこのブログで紹介しましたが、
やはりなんといっても、滑りにくく、足の裏にきゅっと吸い付くような足触りでしょう。
それを浴槽の中まで貼り込んでいるのが、とても贅沢な印象を与えます。

透明のテンパライトガラスで洗面所と繋がってきます。

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洗面所も浴室同様、ヒノキの壁に十和田石の床で同じ仕上げになってます。

今回使用した洗面台のトップは、傷の付きにくい人工大理石で
「クォーツ人造石」というものを採用。
それは、どうしても天板に濃いシックな色味を持っていきたかったので、
傷が目立ちにくい材料は、、と探したところ行き着いたのが
この「クォーツ人造石」でした。

極力余計な装飾を排除して、この間接照明と素材感、
そしてシンプルで上質な衛生陶器でまとめたのがこの洗面スペースです。

「和を感じる浴室回り」は現在マイブームなので、
しばらく事例として増えてくる予感です。(笑)

 

「祝上棟 !藤沢.鵠沼で二世帯住宅」

00.現場06.躯体工事20.『藤沢の二世帯住宅』

今日は藤沢.鵠沼で二世帯住宅の上棟式が行われました。

今回、親御さんは関西から新しい地に移り住んでくる、という大きな決断されました。その新しい地が、海にほど近い藤沢.鵠沼エリア。
こちらに来たら、サーフィンを始め親子で海に繰り出したい、
またファミリーが集まり大勢で海でゲットした魚をさばいて、庭のデッキでBBQをしたい、お母さんは新しい地でフラワー教室を開きたい。
側から見ていても、本当に仲睦まじいファミリーで、羨ましい限りです。
そんな、第二の人生を謳歌する為の、
夢いっぱいの二世帯住宅になります。
人生のステージとなる様な、
素敵な家を創りあげたいと思います。
祝 上棟??

「PARIS スタイルの家 窓回りのデザイン」

08.インテリアコーディネート08.カーテン20.『一枚の古い旅行写真から』の家

横浜市青葉区の「PARIS スタイルの家」カーテンやベンチがおさまり、
窓回りのデザインを提案してくれた、いつものロブジェ、吉野さんから
完成の画像を送ってもらいました。

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リビングの窓際に作ったベンチ。

窓側に奥まったところにレースを、そして天井の高い位置から
ボリューム感のあるカーテンをシンプルなアイアンレールで吊っています。

ベンチ部分の座面も製作してもらい、カーテンに色を合わせたグレー色で。
素材は、カーキグレイのベルベットになります。

ポイントを効かせた、カラフルなクッションのカラーも絶妙なバランス。

ヘリンボーンの床に雰囲気がとても合いますね。

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おなじくリビングのテラスゾーンに抜ける窓。

ここは、床材もヘリンボーンから切り替えて、テラスと同じ石にすることで
中と外を繋げる役割を持たせています。

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マスターベッドルームは、奥様の希望でパープル系の強い色で
アクセントとしています。
タッセルなども同系色で品良く綺麗にまとめています。

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サブウェイタイルの黒い目地、そしてアクセントの黒ボーダータイルを
入れた水廻り(パウダールーム)も、色数を使わずに白のレースと
グレーの生地でスッキリとモダンにまとめています。

最後のフィニッシュワークとなる、窓回りのデザインはとても重要ですね。

ここにしっかりと高級感をもたせていくと、家全体のグレード感が出てきます。

カーテンマジック ロブジェの吉野さん。
今回もまた素敵なフィニッシュワークをしてくれました。 感謝です!