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「柱に自分だけの印を刻んだ…」

01.アイアン09.NDのオーナーさん03.ホームパーティを楽しむ01.サイン・看板・ロゴデザイン

代々木上原でデザインをさせていただいた、都市型三階建てのお宅。

一年ちょっとを経過したそのお宅にお招きいただきました。
ご夫婦のお名前の頭文字の「AとR」が
このお宅の家紋。
結婚する時に、著名なデザイナーであるお父様がお二人のために、デザインしてくれたロゴ。そんなエピソードのあるもので、そのロゴをアイアンでデザインして、オリジナルで製作したのが、この家の門扉になってます。
これまた著名な料理愛好家であるお母様伝授による?、美味しい料理の数々。
どれも絶品! 本当に美味しくいただきました!
この家創りに関わった、関係メンバーを交え皆で集合写真を。  ホロ酔いです(笑)
ご主人は本当に家が出来ていくプロセスを楽しんでいた様で、
家が出来てしまうと隠れてしまう骨格となる骨組みが愛おしく、その柱に自分だけの印を刻んだ…
そんな、暴露話も聞けました。
なんか、とても感慨深いものですね。
工事中はお腹の中にいた赤ちゃんも、
すっかり家族の仲間入り。
三人の可愛いお子様と共に賑やかで明るい家庭を築かれていました。
その家族の歴史と思い出を刻んでいく家。
こんな姿を見ると、本当に幸せになります。
奥様は最近、義理のお母様と一緒に素敵な料理本を出し、売出し中です!
「娘姑ごはん物語」セブン&アイ出版
から、発売中。
おふたりがキッチンに立って、野菜を刻みながら話してる事を、
そのままレシピにした本 との事です。
家のかたちやデザインが違うように、
いろいろなスタイルの家族があります
ね^_^

「ようやく5年目になりました」

01.ドア02.壁材09.NDのオーナーさん12.ショップデザイン

逗子の駅前でデザインをお手伝いさせていただいた、レディースアパレルの

「INEYA」さん。
オープンしてようやく5年目、
近くで打合せがあったので、
少しだけ寄らせていただきました。
オープン時と変わらず、お店は綺麗に使われていました。

 

逗子方面に行かれた際は、ぜひ覗いてみてください。

INEYA  逗子市逗子1-5-4  http://www.ineya.com

こんな大きなエントランスのドアが目印です。

「カラフルなマグカップ」

09.NDオーナーのライフスタイル12.リノベーション12.店舗併用住宅・いえみせ03.自宅がお店20.『ON THE HILL COFFEE』

オリジナルのカラフルなマグカップも

出来上がり、オープンに向けて着々と
準備が整ってきました。
このマグカップは店内で販売もされる様です。
オペレーション期間…といっても、
そこは個人店舗の「いえみせ」。
自分の歩幅でゆっくりと、
イメージしながら、美味しいコーヒーを
落としていきます。
いつもスローな時間が流れていて、
ついつい長居してしまいます。

「今日は階段の組み立て」

05.玄関・アプローチ00.現場05.階段03.二世帯住宅(多世帯住宅)20.『藤沢の二世帯住宅』

藤沢、鵠沼で進行中の二世帯住宅。

木工時もそろそろ完成間際、、
12月の竣工~引渡しに向けて、
いよいよ仕上げ工事に入ってきます。
親世帯も子世帯もそれぞれに特徴を
もたせた二世帯住宅なので、
延べ床面積60坪強の、仕上げもボリューム感があります。
年末に向けての慌ただしい工事が
いまから予想されます。。(汗)
そんな中、今日は階段の組み立ての日。
二世帯の共用のエントランスに取付く
この階段は、単に機能としてのものだけでなく、エントランスの開放性と誘導される期待感、そして、ひとつのオブジェにも見える存在感をデザインに求めました。
吹き抜けに光を取り込む大きなガラスブロックにシンプルなフォルムがマッチしています。
片側の鉄骨のフレームをまずしっかり固定し、手すりの付いた右側の部分は、
フリーに動く様にしながら、
上から一段一段、段板を鉄骨の溝に入れていきます。
そして、3人がかりの組み立てが終わり、
こんな感じのスケルトンの鉄骨階段になります。
手すりは、重苦しくなら無い様に、
この鉄骨のフレームに、ワイヤーが通るだけの軽い印象にしています。
またひとつ、階段デザインの
新しいバリエーションが加わりました。

「セニピエールで天板を仕上げました」

01.造作家具02.左官00.現場05.パウダールーム

洗面台の天板を決めていく場合、

タイルだったり人工大理石、または石や木など色々と選択肢はありますが、
今回使用したのは、これ!
フランスの素材「セニピエール」
鏝を使い、最後に蜜ろうワックスでムラ感を加減できる素材なので、
人工的になり過ぎず、人の手跡を感じられる素材として、個人的にはとても好きな素材の一つです。
今回の現場では、この洗面台以外にも、
造作家具のドレッサーの天板にも、
使用しております。
石灰石、粉末セメント、粉末大理石等が主成分の素材のため、どうしても若干のクラックがおきやすい材料ではありますが、この表情は人工大理石などでは味わえないものです。
硬化するとかなり硬く丈夫ですので、
油を使用したりしない場所での、天板などにも良いマテリアルです。
油染みなどあまり気にしない、という方であれば、キッチンの天板に使用しても、なかなか素敵だと思います。
最後に蜜ろうワックスでコーティングして仕上げていくので、油染みもそのまま放置しなければ、ある程度の使用には耐えられるでしょう。