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「PARIS STYLEの家 ”WORKS”を更新しました!」

04.パリスタイル09.NDのオーナーさん09.想うこと20.『一枚の古い旅行写真から』の家

「PARIS STYLEの家 “WORKS”を更新しました!」

 HP内に、新しい事例のWORKS”と“オーナーズボイス”をアップしました。

家を建てようと考えられてるお客さんと私たちが出会えるタイミングって

確率から考えると、本当に点のような偶然の中から生まれてくるものなんです。
そして偶然、出会ってはみたものの、お客さんの希望にあった事務所のカラーなのか、
そもそも長いお付き合いになるわけだけど相性はどうなんだろう、、
それをクリアーしてはじめて、プランのご提案という流れになっていきます。

今回のオーナーさんも、インターネットの検索から自分の求めるキーワードを入れ、
何人か検討しながらようやくネイチャー・デコールにたどり着いてこられたようです。

一生に一度の家、自分の理想を叶えるために、勘と嗅覚を働かせ
まずは大切なパートナー探しからはじめていく、
もうこの段階から家創りのクリエイトは、はじまっているのでしょう。

そう考えると、自分の理想を叶えるための家というのは、
誰でも叶えられるわけでもなく、誰でもが成功するわけではないですね。

スペックや目で見てある程度体験できるものの中から、
決めていける家なら、そんなに苦労はしないのかもしれません。
ただ、規格を越えたものの中に、独自の希望を叶え、
また自分たち家族の目に見えない感覚的な希望までも見据えて
それを実現に向けていくためのパートナー探しというのは、
何より大切な事とおもいます。
むしろそのパートナーと出会えたら、
理想を叶える家の半分は成功したと考えても良いのではないでしょうか。

今回のオーナーさんから、時間は掛かりましたが「いい家」を手に入れることができた、
と言ってもらえることが出来ました。

結果論になってしまうのかもしれませんが、点のような偶然の出会いは、
もともと会うべくして出会えた必然なのかもしれませんね。

「なぜこの人と出会って、この人の家を設計してるのか?」
そんな運命の様なものを注文住宅の家創りには感じずにはいられません。

またひとつ、大きな経験をさせていただいた今回のオーナーさんに、心より感謝いたします!

○オーナーズボイスはこちらから → https://www.nature-decor.com/works/detail101.html

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「カリフォルニアスタイル 良いね!」

09.大浦比呂志 LIFE11.ネイチャー・デコール09.想うこと

サーファーが家に求めるもの…

海近の立地、温水外シャワー、外から直接入れるバス、カバードデッキ、ワイワイ仲間が集まれるコージーな空間、色々ありますが、それをスッポリ叶えてしまった家、それが「カリフォルニア工務店」主宰 岩切剣一郎邸の茅ヶ崎ハウス。
ロングボーダー海バカの自分にとっても、興味深い空間でした。
そんな彼が、理想の家を建てたということで、まだお披露目前の家にニコルと共に、お呼ばれしてきました。
「カリフォルニアスタイル」という今まで日本の建築シーンには無かった新しいスタイルをブランディングし定着させてきた彼の功績は大きなものでしょう。
振り返ればポパイ世代の自分も、当時すべての遊びの教科書は、カリフォルニア発のライフスタイル。
そこで紹介される、ファッション、音楽、車、サーフィン、スケートボード、etc そんなカリフォルニアカルチャーにワクワクしたものでした。
そして、ストレートに「自分の好き」を
今に表現した、ミクスチャーなカリフォルニアスタイルが、彼の提唱してるスタイルであり、もはや生き様なのかもしれません。
いみじくも、イーグルスのグレンフライが先日なくなり、あ~西海岸スタイルも終焉かなと思いましたが、こうして新しい世代に刺激を与えて、スタイルが文化となり、永遠に生き続けるのだなーと感じました。
もともと、彼はネイチャー・デコールで
約10年勤め上げ、ネイチャー・デコールの
ベースを一緒に築き上げてくれました。
そんな彼が、より自分らしい世界観を構築し、世の中に広く発信していることは、自分にとっても、誇らしい限りです。
そして、そこにはしっかりとネイチャー・デコールのDNAが宿っていて、嬉しくなりました。
リビングに隣接した広いカバードデッキ、そしてスイングベンチにすっかりリラックスするニコル君。
お前も、カリフォルニアか?
本当にコージーな空気が流れてますね。
自分が一番欲しかったのは、
この外にある温水シャワー。
これ、サーファーの憧れだから。
まだお披露目前のご自宅なので、
詳細な写真は控えますが、
カリフォルニアスタイル 良いね^_^
若いパワーに刺激を受けた、ありがたい一日でした。

「ビリーも高齢犬」

09.大浦比呂志 LIFE

まだまだ元気な我が家のファーストドッグ ビリー。

今年の5月で15歳、人間の年齢にすると、
もう76歳くらいらしいです。
確かに高齢だ。
最近は散歩の歩行も遅くなり、時々後ろ足をすって歩いたり、腰がくだけたり…
やはり、よく聞くように後ろ足から弱っていくようです。
いつまでも、元気と思っていても、
歳を感じてしまう事が多い、今日この頃のビリー。
そんな訳で、そろそろ散歩でも首に繋ぐリードでは、引っ張られているようで、
辛そうになってきたので、「ハーネス」を新調してあげました。
はじめての「ハーネス」の着用で、
なんだか不満タラタラ、文句でもありそうな顔してますが…
しかし、、、キッチンに乗り出し、ごはんを催促するビリー。
食への執着心は、まだまだ衰える事がありません。
このたくましい、後ろ姿を見ると、
安心してしまいますが… (汗)
それに比べて、流石 次男坊。
「ごはんは待ってれば出てくるよ~」と
気迫がビリーとは、まったく違います。
性格ってこうも違うものなんですね(笑)

「旅の思い出に」

09.マイセレクション09.大浦比呂志 LIFE

年末の南イタリアのお土産。

旅行に行くと、その旅で印象的だったものをお土産に持ち帰ってきます。
けっして高価なものでは無いのですが、
デイリーユースとして、自宅で使え、
インテリア的にもデザイン的にもしっくり馴染み、なによりその旅が思い出せるもの、そんなポイントでセレクトしてきます。
鮮やかな色付けで、ポッテリと肉厚なこのお皿。
8角形で、サイズは400×300の大皿です。
パスタをバサッと盛り、大勢で取り分けたり、そんな感じで使えそう。
これは、直径250ミリくらいのお皿。
イエローとグリーンがイタリアンなどの料理で、食欲をそそる色合いですね。
陶器やタイル、色鮮やかな色付けのものを扱ってる、アマルフィの陶器屋さんで
購入したものです。
アマルフィには、目移りしてしまう程、
いろんな陶器屋さんが集まってます。
やはり、この「ゆる可愛い」感じが、
我が家にも馴染みました。
ハンドペイントの陶器は、ポッテリとした風合で、なんともゆるい感じが絶妙です。

持ち帰りの梱包はほんとうに大変だったんだー。。(汗)

旅の思い出とともに、

料理が美味しく見えそうですね ^_^

「暖炉はひとをダメにする…」

09.マイセレクション09.大浦比呂志 LIFE03.ペットと暮らす03.暖炉の火を楽しむ

暖冬のこの冬、なかなか我が家の暖炉の

出番も無い、今シーズン。
そんな中、昨日今年初めての雪が降りました。
朝 起きてみると昨晩からの雪で、
庭も真っ白な雪景色。
となると…いよいよ登場です!
この日が、今年初めての火付けでした。
毎年 お馴染みのこの光景。
やはり直火は良いな~
交通機関の乱れている午前中、
あくせく出ていったところで、思うようにはいかないだろうと察し、
午前中は家でゆっくり様子を見ることに。
それにしても、根が生えたように、
火の前から離れることが、出来なくなってしまう…
休みの日なら、ここでイッパイやりながら、更にトリップしてしまうのですが、
ここは平日、、ぐっとお酒は控えます。
そして、火の前の特等席を陣取るニコル君。 彼も火の前から離れようとしません。
暖炉はひともワンコもダメにしてしまいます。
そして、この冬 我が家に加わったアイテムがひとつ。
アラジン ブルーフレーム ストーブです。
小学生の頃に友達の家に遊びに行くとあったりして、昔から馴染み深いやつ。
冬場は床暖がメインの我が家ですが、
単にインテリア的に欲しくなってしまい購入しました。
アラジンは1930年代頃から、約80年近く、大きなデザイン変更もせずに今日に使い続けられてきました。
そのレトロなデザインと存在感。
使い続けて味わいの出る、ところもなんの違和感もなく、我が家にマッチしています。
こんな、ハイブリッドな感じで、
冬場の暖をしのいでいます。