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「遊び心いっぱいの洗面スペース!」

05.パウダールーム03.幸せバスタイム05.バスルーム07.シンク・バスタブ・トイレなど衛生陶器

 

どうしても、機能や実用性を重視で考えがちな洗面スペースですが、遊び心いっぱいの楽しいデザインの事例を紹介します。

 

このお宅では、楽しい、心地良い、デザイン性が良い、そんなことをポイントに細かなディティールにこだわりながら計画しました。

洗面.1

洗面.2

洗面スペースとバスルームは透明のテンパライトガラスで繋がり、

天井材はチーク材、そして壁は鮮やかな藍色ブルーのタイルで素材を通していくことで洗面スペースとバスルームの一体化を図りました。

 

洗面.3

そしてこの大小様々なラタンで出来てるミラー。

このミラー使い、面白いですよね〜

家族の身長に合わせて、ミラーの位置を変えランダムに形状も違うミラーをちりばめています。

洗面のミラーは四角い大きなもの、という固定概念を取り払い、これでも充分機能は満たせるはずです。

 

洗面.4

バスルームの中から見た感じはこんなイメージ。

空間もゆったりと贅沢に使い、リゾートホテルの様な設えになっています。

 

洗面.7

そして、浴槽からの外の景色はこんな感じで遠くにはオーシャンビュー!

バスタブの足下のガラスは、引き込みで全開口になり、露天風呂の様に外を感じて入浴出来る様になってます。

 

んん〜、こんなバスタイム 長生き出来そう。

 

 

 

「今日も地鎮祭!」

00.現場09.NDのオーナーさん20.『丘の上の家』

溢れんばかりの家作りに関する資料とこうしたい!という思いを詰め込んだスクラップを頂いたのは、去年の11月のはじまりのころ。

 

今日、ようやく地鎮祭を迎えることが出来ました。

 

渡されたスクラップは、とても印象深いもので、家に関すること以外にも自分たちの好きなもの嫌いなものをキーワードで分けて記したものや、音楽や洋服、グリーンや小物、好きな雑誌などなどライフスタイル全般をわかりやすくまとめたものでした。

 

身の丈にあった等身大の自分たちにフィットする家を真剣に創りたい!そういったオーナーの強い想いを感じました。

 

設計期間中も実にスムースな流れで、判断が速く的確、且つクレバーな見極め。

 

もうすでにオーナーにはゴールが頭の中にしっかり見えてるような、そんな迷い無い感じを受けました。

 

さて、これからは構想の段階からいよいよLIVEでの作業がはじまります。

構想とのギャップ、温度差の無いようしっかりナビゲートしていきますね〜

地鎮祭.2地鎮祭.3
地鎮祭.1

「デッキの活用も様々」

06.家創りのヒント05.ガーデン&外構05.ウッドデッキ・バルコニー

デッキを建築に上手に取り込むことで、生活がより豊かになります。
その土地のロケーションに合わせたり、自分たちのライフスタイルに合わせて
デッキスペースをより有効的に活用したいものです。
デッキの配置の仕方により、室内側からの導線計画や開口部のとらえ方も変わってきます。
そこで今回は、ネイチャー・デコールの過去の事例の中から
デッキを生活にうまく取り込めたケースをいくつかご紹介します。

 

緑に覆われた伊豆高原の別荘地のデッキも2階LDKの裏山の緑を取り込んだデッキも大開口サッシでダイニングゾーンと外部が一体化するような計画になってます。

また、川に面した13メートルもある長いデッキはより自然との一体化を図るべくあえて手すりは取り払いました。リビングからもダイニングからも回遊出来るこのデッキはこの家には欠かせない役割をになってます。

隣接してる住宅地などでも、回りを気にせず庭でBBQをしたり、日光浴をしたりと楽しむことが出来る様高い塀でデッキを囲いプライベート感をもたせました。

リビングに隣接したカバードポーチから外階段でデッキに繋がるケース。上下を移動しながら目的の違う使い勝手を楽しめる事例。

ロケーションに合わせてアイデアは色々広がりますね〜

 

 

眺望を上手に取り込んだケース
デッキ.1デッキ.2

デッキ.3

 

デッキを囲いプライベート感をもたせたケースデッキ.4

 

カバードテラスとデッキを階段で繋げたケース

デッキ.5

「愛しのルノー」

09.大浦比呂志 LIFE

ルノ~ My Love so sweet~

 

初期登録は平成1年、

この仕事をはじめ独立と同時に新車で購入した車、ルノーキャトル。

もう28年の間、良き相棒として人生を一緒に走ってきました。

今は毎日、コンディション?ご機嫌を伺いながらうちの奥さんが使っています。(笑)

この相棒ともお別れの日がきました。

 

今朝は今までの沢山の感謝をこめて、きれいに手洗いで色々な垢を洗い落としてあげました。

28年というと、まだ結婚もする前から乗っている訳ですが、

本当に長いですよね~ この車と共に色々な思い出が蘇ります。

ルノーキャトルは当たり外れのある車のようで、結構悩まされている人も多いようなのですが、

こいつは至っていつも元気で、メカに弱い自分ですが特に悩ませれたことはありませんでした。

ここ最近になって、オイル漏れやアイドリング時のバラツキなど細かなところに

問題が出てきましたが、高速に乗ったり長距離走行でなければまだまだ走れるのかも知れません。。

 

見渡す自分の身の回りのモノで、こいつほど永く近くに居るモノは無いですね、

なんせ人生の半分以上一緒に居るわけですから、、

 

ルノ~ My Love so sweet~ ありがとう!

さよならルノー1さよならルノー2さよならルノー3.さよならルノー4.さよならルノー5.さよならルノー6.

「ネイチャー・デコール流 断捨離」

06.家創りのヒント09.想うこと

家を建て替えよう、またはリノベーションしようとなったときに、

まず悩んでしまうのは今ある膨大なモノ達をどうしよう~ということ。

特に親の代から何世代にわたって暮らしてきた家のリノベーションとなると、

自分だけでは処分の判断できないものもあり、手を付けられない、、そんなこともあります。

「断捨離」と言う言葉も出てきて久しいけど、なかなかこの「断捨離」というのも覚悟がいるもの。

でも、捨てるモノは捨てる、手放すモノは手放す!という事を徹底しないと、

理想的な新しい暮らしも絵に描いた餅となってしまいそう。

いままで、なんどもの建て替えやリノベーションを経験してきて

私自身が感じたポイントを勝手にあげさせていただきます。

 

1.納戸やストックルームに引っ越してきてからそのままになってる段ボールの中身は必要のないモノ。

2.部屋の整理中になにかを見つけたとしても、そこにそれがあったことを忘れていたならそれは必要のないモノ。

3.部屋を家賃と換算したときに、そこまでのものをしまい込む収納スペースってどうなんだろう?

4.これは、受け売りになりますが、「ときめくモノか、ときめかないモノか」で捨てる捨て無いを判断する。

5.大きな婚礼家具ってこれからの生活で本当に必要ですか?

6.いつか役に立つ、いつかまた使えるときが来る、で使ったモノってありますか?

7.今、必要なモノなのか? 「これは高かったなー」と当時の金額に左右されない。

8.シンプルに暮らすこと、足し算の暮らしではなく引き算の暮らしを目指したい。

 

なんのためのリノベーションか?

今よりももっと快適な暮らし、ということであれば、メモリアルよりも今日、明日、将来を素敵にするために

自分にとって本当に大切なモノはなにかを考えていくべきだと思います。

ネイチャー・デコールの考えるリノベーションとは、単に使い易くデザイン性のある快適な空間を創ることではなく、

生活自体をリセットし豊かにするためのリノベーションです。

だんしゃり