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これは知らなかったーー

06.家創りのヒント05.玄関・アプローチ09.大浦比呂志 LIFE

 

 

何が嫌いって、これからの時期になると

現れる「蛾.が」。
自分にとっては、ゴキブリ以上に強敵です。我が家では、「蛾」及び光に集まってくる虫達が苦手で、玄関ドア脇の照明は、暗くてもいつも消している、そんな状況。
帰宅しても玄関が暗い。
これは寂しいものです。。
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特に我が家は、この写真の様に、
ドアが開く方の壁面にブラケット照明があるので、ドアの開閉と共に室内に虫達も招き入れてしまう、、
そんな訳で、これから「蛾」の発生する時期はいつも玄関脇の照明は消しています。
それが、朗報!
今の白熱灯をLEDに変えると、かなり虫が集まりにくくなる、という事。
僕の苦手でな「蛾」は明るい光に集まってくるのではなく、光が発している紫外線に集まって来るようです。
紫外線の最も多いのが、水銀灯、次に蛍光灯、白熱灯という順番でLEDはほとんど紫外線を発さないので、虫が寄って来にくい、という事でらしいです。
確かに、白っぽい蛍光灯の街灯に集まるあの、大きな「蛾」、、
おーーっ 考えただけで、ザワザワする。絶対ダメ!
となれば、早速!外の照明、LEDに変えてみよう!
ついでに、玄関ホールの照明も
一緒に変える事で、あのイヤ~な「蛾」から、今年の夏は逃げれるかも。。
「蛾」の苦手な方、一緒に試してみましょう!

「ROSE. ROSE. ROSE ??」

09.大浦比呂志 LIFE

 

 

今日はわが家のWedding Anniversary…

もう二十数回目になるのですが、
また今年もいつものお店に来る事が出来ました。
この時期は、庭のローズガーデンが見所。
フランスからオーベルジュを移築してきたという、ウェイティング棟。
この庭には、なんと80種類のバラがあるようで、5月中旬?下旬に最盛期を迎えるという、今日は一番ベストな時期。
季節のものを織り交ぜた、繊細で創作性のある料理の数々。
Anniversary という事で、少し贅沢をしてしまいました。
さて、また一年 良い年をとれますように。

「2nd anniversary ohana」

09.NDのオーナーさん01.サイン・看板・ロゴデザイン12.ショップデザイン20.『ベーカリーズキッチン・オハナ』

 

 

オープン2周年を迎えるベーカリーズキッチン オハナさんに車を飛ばして行って来ました。

 

 

到着したのが、お昼過ぎという事もあり、大きな駐車場もほぼ満車。
店内もお客さんでごった返していました。やはりお話通りの大盛況ぶり!
デザインに関わらせていただいた身としては、大変嬉しいですね!
ここに来るといつも晴天の青空。
シンボリックなパンの窯も青空に映えますね。
郊外のゆったりとした敷地を生かした、
気持ちの良い外観。
例年の今頃には、この隣に「Ohana cafe」(仮)というもう一軒の
アメリカンバー&ダイナーが計画されていて、
今日は、あらためて現地を見ながらの、
打合せが行われました。

「三年目にして屋上テラスの着手!」

20.『地中海の白い家』05.ガーデン&外構12.リノベーション09.NDのオーナーさん05.屋上

 

 

どんな家にも必ずその家に掛けれる予算があります。

予算度外視で、とにかく良いものを作って! そんな夢の様な家創りには、なかなか出会えないのが、現実です。
まず整えていかなければならないものに、優先順位をつけていき、今回あきらめるもの、今は実現出来ないが二期工事で実現するもの、自分達でDIYで出来るものは自分達で行う。そんな削減案も整理しながら、予算の中で最大限のものを作る事は、「コストプラニング」と言って、設計の大切な仕事のひとつでもあります。
今回ご紹介するお宅は、三年前にリノベーションをしたお宅で、その時に屋上テラスの提案までトータルでさせていただいたのですが、プライオリティとして他を優先させたい事があり、いずれは実現したい、そんな感じで先々の「夢」として楽しみに。。となっていたお宅ですが、その構想の実現まで、そんなに時間が掛からなかった様です。
今回、その構想の実現のために改めてお声をかけていただきました。
合わせて、一階のお寿司屋さんのファサード回りの植栽関係も一緒に綺麗にしていきたい、そんなお話だったので、
早速、パートナーの「ガーデン&ファニチャーズ」の長谷川さんと共にオーナーさんへのヒヤリングへ。
ローズの綺麗に咲き誇るお店のファサード。とても手が行き届いていて、大切に庭や花を気に掛けている様子が窺えます。
ガーデンデザイナーの長谷川さんも第一声は「もう何もやる事は無いじゃ無いですか!このままで充分素敵です!」
まさに、同感です。
長谷川さん曰く、薔薇の良い植え替え時期があるので、このコーナーは年末頃がふさわしいとの事で、お楽しみは少し先になりそうです。
そして、当時の屋上テラスの構想は
こんな感じで。
これから、更にブラッシュUPさせて、
今回はご提案していく予定です。
さて、この無機質なスペースがどう様変わりしていくか、、、
三年越しの構想の実現に向けて。

「住職併用のリノベーション 追込み中!」

00.現場07.アンティーク&ヴィンテージ12.リノベーション20.『ジュエリーデザイナーの家』

 

 

江戸川区 「住職併用のリノベーション」もいよいよ追込み中。

予定では、5月中旬完成でしたが、ここにきて、少し押して来ています。(汗)
エントランスホールは、このチャーチ型のアーチとフットライトの間接照明が、上層階への期待感とスムーズな動線をアプローチしてくれてます。
壁は漆喰で仕上げています。
これもエントランスホール。
この床はまだまだ仕上げ途中ですが、
最近のネイチャー・デコールのプランではちょくちょく登場してくる素材です。
この床の仕上げまでのプロセスは、
また単独でこのブログからお知らせしますが、
最近自分の、一番お気に入りのマテリアルのひとつなんです。
明かり取りに使われてる、この鋳物の
装飾パネルは、オーナーさんの支給品。
このお宅は、家具やドアノブ、照明器具や衛生陶器などなど、そんな支給品がそこかしこに組み込まれた家なんです。
長さが3メートル近くあった、アンティークの扉は、この様にテレビをわざわざ隠すため、そしてインテリアのアクセントのために、サイズをこの家に合わせて詰め、更にこれからこの上に白のエージングを施して完成します。
次回は、仕事スペースやLDKの全貌が、
もう少しお知らせ出来ると思います。
設計段階での打合せでは、なんと7時間以上も掛けた、ガチな打合せがなんども行われました。。
そこまで、長期戦になる事は珍しいパターンでしたが、独自の世界観を持っておられるオーナーさん。
なかなか、妥協が無く、本音を言わせてもらうと、正直なんども折れそうになっていた事を思い出されます。
そんなプロセスを踏んできた家も、あと数週間で完成する、と思うとホッとする様な、寂しい様な、、
これ、引渡しが近くなると、毎回味わう独特な感じなんです。
オーナーの熱い思いがこもった、良いお宅になりそうです。