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「オーナーズ・ワールド」

08.インテリアコーディネート08.アート&ディスプレイ07.アンティーク&ヴィンテージ09.NDオーナーのライフスタイル12.リノベーション03.ギャラリーハウス(趣味の家)20.『ジュエリーデザイナーの家』

 

 

江戸川区で手掛けた、住職併用住宅のリノベーション「ジュエリーデザイナーの家」

本日、竣工撮影が行われました。

 

細部に渡る、オーナーのこだわりが行き渡った、

まさにオーナーズワールドが出来上がってます。

 

その中でも、各コーナーごとにストーリー性を持たせたディスプレイが、

ショップディスプレイの様で、目を楽しませてくれます。

 

家全体の紹介は、近々にネイチャー・デコール、ホームページのWORKSで

見ていただけますので、今回はこの家のコーナーディスプレイを中心にご紹介します。

 

 

関.1

関.2

ベッドルームのガラスケースディスプレイ。

 

オーナーのこれが好き!という世界観が伝わってきます。

 

 

 

関.3

関.6

関.5

リビング&ダイニングのコーナーディスプレイ。

 

何年も掛けて、コツコツ集めてきたコレクションの様です。

お気に入りのアンティークのガラスショーケースに陳列ディスプレイしています。

 

家具の取っ手や照明器具、つまみ類などもいつかリノベーションをする日を

夢見て、買いそろえてきたモノ達です。

 

 

 

 

関.4

関.7

これは、仕事場の一角です。

 

ヨーロッパのクラフトマンのアトリエをイメージさせますね。

 

こうして、長い年月を掛けて揃えてきたモノは、一貫したイメージの統一が

もたらされ、ひとつの世界観が生まれます。

 

この家のオーナーさんは、女性ジュエリーデザイナーで、自らのオリジナル作品を

創り上げている人です。

今回のリノベーションを機に、リビング&ダイニングをサロンの様にして、

自分の製作した作品を広めていく場にしていくという構想をお考えです。

 

特徴のある一点ものの作品なので、ショップや展示スペースで見せるより、

自分の好きな世界観の中で、ライフスタイルも投影させながら、

好きな人だけに、自分の作品を伝えていきたい、

この家は、そんな新たなステージとなるようです。

 

 

「一年待ち NEW BOARD完成!」

09.マイセレクション09.大浦比呂志 LIFE

 

なんでこんなに時間が掛かってるんだ、、と何と一年待ちのオーダーボードが

ようやく完成しました!

 

興味を引かれたのが、この独特な形とサイズ感、そしてオーダーカラー。

 

0826_80MDQ_1

この10年ほどシモンズのムーブメントがあり、その日本製作バージョンという位置付け。

このズングリとした独特のフォルムがたまりません。

そして、サイズは8’0”

いままでずっとロングボードできましたが、この板はそれより50センチ近く短め。

ショートまではいかない、この中間ゾーンのサイズも魅力です。

 

なんとも渋いこのカラー。これはイメージ通りの仕上がりでした。

今 流行の磨きあげない、くすんだマット感なフィニッシュ。

 

 

 

 

0826_80MDQ_2

4フィンで、ここでもカラーリングが変わってるのが面白い。

 

 

0826_80MDQ_3

アウトラインはもちろん、とても特徴的なロッカー・ボトムデザイン。

 

この完全なバランスから、8’0”というサイズからは想像もつかない、

パドルスピード、とても早いテイクオフ、滑走スピードと驚くほど軽い操作と動き。

などなど常識外なパフォーマンスが楽しめるとの事。

 

、、、あとは、腕とセンスを磨かねば。。(汗)

 

とにかく、いまから初出しが待ち遠しい〜〜

 

 

すみません、、ちょっと脇道にそれてしまいました。

今は、息抜きタイムです。

 

 

「小平の家 引渡し」

01.アイアン00.現場05.階段03.ペットと暮らす04.フレンチスタイル20.『ワンニャン・ライフ』05.二階LDK

 

昨日、「小平の家」 なんとかぎりぎり、外構工事を残す建築側の引渡しを終えることが出来ました。

 

引渡しの翌日には、引っ越しということもあり、現場も慌ただしい追い込みでした。

 

ご夫婦とペットの猫が暮らす、延べ床面積約30坪のコンパクトな家です。

近隣の住宅環境を配慮し、採光と天井高さを確保するべく、

2階LDKのレイアウトにしました。

 

 

荒.1

玄関ホールには吹き抜けを設け、外のパティオと繋がる様な広がりがあります。

 

高さ2400ミリのインパクトのあるアンティークのドア。

 

 

 

荒.2

荒.3

2階へはスチールの螺旋階段で。

 

まだ外構が仕上がってませんが、パティオは2500ミリの高い塀で囲われ

玄関ホールと繋がる、完全なるプライベート空間になります。

正面にはシンボルツリーを配置して、四季を感じられるドライガーデンとします。

 

玄関ホールには南側に設けた大きな高窓からサンサンと日差しが差し込みます。

 

 

 

荒.4

螺旋階段を上って2階に上がると、アイアン手すりのブリッジの様な廊下。

 

 

 

荒.5

各ドアには、猫がどの部屋にも行き来できるように、猫用の開口があります。

 

 

 

荒.6

荒.7

荒.8

2階のLDKの全景。

 

勾配天井による、高い天井高からは、北側トップライトで充分な採光を確保。

2階LDKの利点は、このような事が出来るのが良いですね。

住宅が密集していて、1階にはなかなか日差しを取り込むことが出来ない、

また、1階で吹き抜けを取るほど、全体床面積を確保出来ない、、、

そんな時は、2階LDK案がオススメです!

 

今回のお宅では、壁天井にあまり質感(素材感)を強調したくない、

ということで、白い平坦な面に若干陰影が出せる、フランス漆喰の

「アバナ」を白で仕上げました。

いわゆる珪藻土とも違う、また漆喰や塗装とも違い、フラットで光沢感のある

上品な仕上げが表現出来ました。

 

 

「ありがとう ビリー」

09.大浦比呂志 LIFE03.ペットと暮らす

 

 

 

ビリー.1

 

 

ビリーが8月26日、15時頃永眠しました。

15年3ヶ月 我が家にたくさんの幸せを運んでくれたビリー。

 

ビリーは我が家のファーストドッグで、

愛玩犬というより、パートナーとして大型犬の素晴らしさを実感させてくれました。

 

海に行ったり、山に行ったり、温泉に行ったり、仕事場にも一緒で看板犬としても

頑張ってくれました。

泳いだり、ボール遊びが大好きで、、、

ビリーとの思い出は語り尽くせない、、

 

でも、いま思えばもっともっと一緒に居たかった。

 

遅くに帰宅しても必ずはじめに迎えてくれ、

自分が元気の無いときは察してくれ、

たまに感情的に叱ってしまっても、信じてそばに居てくれる。。

 

ビリーには教わることがいっぱいありました。

人間が忘れてしまった事を思い出させてもくれました。

 

ありがとう ビリー

今は、ビリーに感謝しかありません。

 

そして、ビリーは皆に愛され、

愛情いっぱいで接してもらったビリーは幸せものです。

皆さん、ありがとうございました。

 

もう、虹の橋を渡ったね。

ビリー ゆっくり休んで。

15年間、パパのわがままにお付き合いさせてしまい、おつかれさま。

 

ビリーは、最高・最強のパートナーでした。

 

 

 

ビリー.2

ビリー.3

ビリー.4

ビリー.5

ビリー.6

 

 

ビリー.7

 

 

 

「NO SURF NO LIFE」

09.大浦比呂志 LIFE

 

今日は、仲間大勢でつるんで茨城県鹿島ポイントへ遠征。

 

夜中過ぎの二時に皆で集合し、高速を飛ばし鹿島ポイント到着五時前。

 

海.1

丁度、大きな太陽が昇り出す頃。

 

もう、言葉を失う綺麗さ、、

 

 

海.2

朝日と共に、皆で早朝のポイントチェック。

 

なんだか、良い絵が撮れてます。

 

 

海.3

海.4

予報通りのロングボードに最適な良い波がゲット出来ました。

 

早朝、6時入水、そして12時までの休憩を入れて2ラウンド。

そして、お昼を済ませ、午後からの1ラウンド。

 

な〜んと、8時間以上 海に入りっぱなしの海三昧。

もう、50を過ぎたオヤジが、夏休みの子供状態。

 

青い空と広い海、そしてサイコーの波で良い仲間達と過ごす。

 

人生に大切なものって、多くは要らないんですね。

 

NO SURF NO LIFE !