「ネイチャー・デコール流 断捨離」

家を建て替えよう、またはリノベーションしようとなったときに、

まず悩んでしまうのは今ある膨大なモノ達をどうしよう~ということ。

特に親の代から何世代にわたって暮らしてきた家のリノベーションとなると、

自分だけでは処分の判断できないものもあり、手を付けられない、、そんなこともあります。

「断捨離」と言う言葉も出てきて久しいけど、なかなかこの「断捨離」というのも覚悟がいるもの。

でも、捨てるモノは捨てる、手放すモノは手放す!という事を徹底しないと、

理想的な新しい暮らしも絵に描いた餅となってしまいそう。

いままで、なんどもの建て替えやリノベーションを経験してきて

私自身が感じたポイントを勝手にあげさせていただきます。

 

1.納戸やストックルームに引っ越してきてからそのままになってる段ボールの中身は必要のないモノ。

2.部屋の整理中になにかを見つけたとしても、そこにそれがあったことを忘れていたならそれは必要のないモノ。

3.部屋を家賃と換算したときに、そこまでのものをしまい込む収納スペースってどうなんだろう?

4.これは、受け売りになりますが、「ときめくモノか、ときめかないモノか」で捨てる捨て無いを判断する。

5.大きな婚礼家具ってこれからの生活で本当に必要ですか?

6.いつか役に立つ、いつかまた使えるときが来る、で使ったモノってありますか?

7.今、必要なモノなのか? 「これは高かったなー」と当時の金額に左右されない。

8.シンプルに暮らすこと、足し算の暮らしではなく引き算の暮らしを目指したい。

 

なんのためのリノベーションか?

今よりももっと快適な暮らし、ということであれば、メモリアルよりも今日、明日、将来を素敵にするために

自分にとって本当に大切なモノはなにかを考えていくべきだと思います。

ネイチャー・デコールの考えるリノベーションとは、単に使い易くデザイン性のある快適な空間を創ることではなく、

生活自体をリセットし豊かにするためのリノベーションです。

だんしゃり