09.NDのオーナーさん

BLOG一覧

「2nd anniversary ohana」

09.NDのオーナーさん01.サイン・看板・ロゴデザイン12.ショップデザイン20.『ベーカリーズキッチン・オハナ』

 

 

オープン2周年を迎えるベーカリーズキッチン オハナさんに車を飛ばして行って来ました。

 

 

到着したのが、お昼過ぎという事もあり、大きな駐車場もほぼ満車。
店内もお客さんでごった返していました。やはりお話通りの大盛況ぶり!
デザインに関わらせていただいた身としては、大変嬉しいですね!
ここに来るといつも晴天の青空。
シンボリックなパンの窯も青空に映えますね。
郊外のゆったりとした敷地を生かした、
気持ちの良い外観。
例年の今頃には、この隣に「Ohana cafe」(仮)というもう一軒の
アメリカンバー&ダイナーが計画されていて、
今日は、あらためて現地を見ながらの、
打合せが行われました。

「三年目にして屋上テラスの着手!」

20.『地中海の白い家』05.ガーデン&外構12.リノベーション09.NDのオーナーさん05.屋上

 

 

どんな家にも必ずその家に掛けれる予算があります。

予算度外視で、とにかく良いものを作って! そんな夢の様な家創りには、なかなか出会えないのが、現実です。
まず整えていかなければならないものに、優先順位をつけていき、今回あきらめるもの、今は実現出来ないが二期工事で実現するもの、自分達でDIYで出来るものは自分達で行う。そんな削減案も整理しながら、予算の中で最大限のものを作る事は、「コストプラニング」と言って、設計の大切な仕事のひとつでもあります。
今回ご紹介するお宅は、三年前にリノベーションをしたお宅で、その時に屋上テラスの提案までトータルでさせていただいたのですが、プライオリティとして他を優先させたい事があり、いずれは実現したい、そんな感じで先々の「夢」として楽しみに。。となっていたお宅ですが、その構想の実現まで、そんなに時間が掛からなかった様です。
今回、その構想の実現のために改めてお声をかけていただきました。
合わせて、一階のお寿司屋さんのファサード回りの植栽関係も一緒に綺麗にしていきたい、そんなお話だったので、
早速、パートナーの「ガーデン&ファニチャーズ」の長谷川さんと共にオーナーさんへのヒヤリングへ。
ローズの綺麗に咲き誇るお店のファサード。とても手が行き届いていて、大切に庭や花を気に掛けている様子が窺えます。
ガーデンデザイナーの長谷川さんも第一声は「もう何もやる事は無いじゃ無いですか!このままで充分素敵です!」
まさに、同感です。
長谷川さん曰く、薔薇の良い植え替え時期があるので、このコーナーは年末頃がふさわしいとの事で、お楽しみは少し先になりそうです。
そして、当時の屋上テラスの構想は
こんな感じで。
これから、更にブラッシュUPさせて、
今回はご提案していく予定です。
さて、この無機質なスペースがどう様変わりしていくか、、、
三年越しの構想の実現に向けて。

「住宅にももっとグラフィックを取り入れたい」

06.家創りのヒント09.NDのオーナーさん01.ホームグラフィクス20.『casa brooklyn』の家04.ブルックリンスタイル(ニューヨークスタイル)

 

 

オシャレなショップを見ると、ショップの内装デザインもさることながら、
サインやガラスにちょっと入ってるロゴ、店内の壁に直接描かれたグラフィック、
そういったグラフィックデザインのセンスに溢れたお店も目にします。

 

そんなグラフィックの要素を、もっと住宅に取り入れても良いのでは、、
たとえば、表札や住所プレート、オリジナルのデザインパネル、
各室毎のルーム表示、また直接壁面にレタリングしてみたり、、、
そう考えると、以外と住宅にもグラフィックを取り込める要素、色々ありますね?

 

「ホームグラフィックス」と名付けて、これから色々と提案してみたいと考えてます。

 

今、設計に取りかかってるお宅では 、エントランスのガラス面に表札と住所表示を
兼ねたサインを考えてます。
「ゴールドリーフ.レタリング」といって海外でもよく使われる手法で、
もともとはガラス面に金箔とペイントを使って文字をレタリングしていくこの手法。
とてもクラシカルな雰囲気が出てきます。
黒いエントランスにこのクラシックゴールドでレタリングされたら、いきなり
ショップファサードのような設えになってきますね。

 

そして、「ブルックリンスタイル」がインテリアデザインのテーマのそのお宅、
ブリックが貼られた壁面にはまさにブルックリンスタイルのビンテージサブウェイサインを
オリジナルでデザインしていきます。
何か意味をもたせた言葉や、その家のメッセージが表現出来たら尚良いですね。

 

さらに、LDKには象徴的なパネルデザインと、
造作する大きなブックシェルフには、ブックストア的なサインを組み込んでしまい
エージング感を出した文字表現で、よりオリジナルなビンテージ感を楽しんでみよう?
などと、色々と妄想しております。

 

一緒にデザインに参加してくれているのは、
ネイチャー・デコールの家のオーナーさんであり、友人のグラフィックデザイナーの方。
NDの家を熟知してくれてるだけに、とても、面白いコラボレーションが出来そう。

 

床や壁といった素材にこだわるように、またオリジナルの造作家具を製作するように、
その家だけのメッセージ性のある、オリジナルな「ホームグラフィックス」
これ、新しい発想ですね!

 

 

これから、どんどん、提案して参ります。

 

 

ホームグラフィックス

「NDの家 住み始めて10年目のお言葉」

09.NDのオーナーさん09.想うこと

 

ホームページのWORKS内に、ネイチャー・デコールの家に住み始めて10年目のオーナーさんから、

“オーナーズボイス”をいただきました。

 

ネイチャー・デコールには、色々なご職業のオーナーさんがいらっしゃいますが、

このオーナーさんとは、もともと仕事を通じての関係でした。

 

その仕事というのも、住宅のサッシやドア、その他輸入建材を扱う会社の営業さんで、

ネイチャー・デコールに出入りしていた営業さんのひとり。
彼自身も仕事を通じて色々な設計事務所やデザイナーの仕事も見てきた上で、

私どもに声を掛けて頂けた、というのはとても嬉しい限りす。

 

先日、久々に彼と二人で一杯やりに行った時の話で、

「オーナーズボイス」も住み始めて日の浅い家もあれば、何年も住んでからの

オーナーさんの声も聞いてみたい、そんな経緯でメッセージをいただけました。

 

 

家は出来上がって終わり、ではなく、実際に住み始めてみると

予想以上のことも、予想外のこともあります。

むしろ想定の範囲だけであったら、その時はマックスの喜びも愛着は段々と薄らいでいくのでしょう。

時に手間がかかってみたり、思うようにいかないことも、

そこに家族が合わせ、家も自分にフィットしてきて、

家が自分の一部のような、自分が家の一部のような、そんな調和が生まれてくるのだと思います。

 

 

今回のオーナーさんからいただいた言葉からも、

そんな「家」と「家族」の関係性がみられます。

温かいお言葉に、心より感謝いたします!

 

○オーナーズボイスはこちらから →
https://www.nature-decor.com/works/detail33.html

1


2

 

「郊外型ベーカリー オープンして早、2年目」

09.NDのオーナーさん12.ショップデザイン20.『ベーカリーズキッチン・オハナ』

 

 

郊外型ベーカリーの「ベーカリーズキッチン.オハナ」さんが、
オープンして早、2年目を迎えようとしております。

このお店は、ロゴマークのデザインと建築&内装のデザインの
ディレクションをやらせていただきました。

お店は、大型駐車場もいつもいっぱいになるくらいの大盛況とのこと。
地元近郊の女性客が8割以上、
大変、喜ばしいお話しですね。

1
外観はいかにも郊外のベーカリーというかたちで、
大きな敷地に大屋根のゆったりとしたデザインです。

円形型のパン釜がポイントの建物です。

JPG
外にも気持ちの良いデッキテラスがありますが、
ここも利用するお客様が多くて、オープン後に更に広く増築をしました。

JPG
JPG
JPG
10

店内、オープン後もあまりレイアウトやデザインも変えずに、
設計当初のそのままの状態でご使用頂いてます。

ただ、季節のディスプレイや絵を入れ替えたりと、
細かく目先を変えて、いつも新鮮な感じを出しているとの事。

JPG

JPG

JPG

主役のパン達です。
調理系からお菓子系まで、かなり多くのレパートリー。

毎月、5~6種類の新しいパンが生み出されようで、いつも新しい発見があります。

商品への探求心、遊び心、空間への配慮、サービス等々
繁盛するお店のポイントが覗えますね!

JPG

そして、次なるプロジェクト。

このベーカリーに隣接した敷地に、アメリカンバー&ダイナーと
エコ関連のショップを展開していく、というお話。
ちょっとした「オハナビレッジ」になりそう!

オープンは来年の初夏を目指して、これから企画段階に入っていきます。