09.NDのオーナーさん

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「新たなオーナーズボイス いただきました!」

09.NDのオーナーさん09.NDオーナーのライフスタイル09.想うこと11.ネイチャーデコール

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

ネイチャーデコールのWORKSの中にNDオーナーさんから新たなVOICEをいただきました。

このVOICEは住み始めてしばらく経ってから、お客さんにその家の住み心地や家が完成するまでのいろいろなドラマ、はじめてお会いしてからプレゼンの時の印象等など、画像や動画では見えてこない、内面的な部分をそのままお客さんの言葉で紹介させていただいています。

これは本当にこちらでは一切加筆修正をしていないので、文章の長さも、言葉の使い方も、家創りを通しての着眼点もみんな人それぞれなんです。

 

今回いただいたオーナーズVOICEは、二世帯住宅という点と、ネイチャーデコールの家の場合あまりメインには語られない、住宅性能について書いていただいてます。住宅性能についてはこのブログでも何度も紹介させていただいておりますが、こちら発信ではない住まわれた方からの意見や感じ方にはリアリティがありますね。

 

そして、HPのトップページから入れる、「STORY」はオーナーさん側のVOICEと合わせて僕自身の回想もあり、双方向の物語で綴らせていただいてます。最近はみんなSNS慣れしてきて、瞬時に流れていく画像やInstagramのストーリーズ、またはYou Tube動画が主流ではありますが、そんな時代だからこそ、人の想いや感じたことを文章にして読んでいただきたい、ということで時代に逆行した長文大歓迎!ということでオーナーさんにお願いして、お言葉をいただいております。

 

ネイチャーデコールの家は、ただかっこいい!とかデザインがおしゃれだとか、丈夫で長持ちといった、従来の家のアプローチとは違い、家創りは人生のステージ創りです!という家が生き方さえ左右するものだと本気で思って取り組んでおりますので、面倒でも、熱くても、ここに共感してくれた人とガチな家創りをしたい、というのが僕の願いでもあります。

 

オーナーズボイス、STORY、是非ご覧になってください!

僕たちは、こんなLIVEな生きた家創りをやっています。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

ネイチャーデコールの仕事はこちらから

→ https://www.nature-decor.com/works/

 

 

「withコロナ時代、変化するおうち時間の過ごし方・趣味編」

03.ギャラリーハウス(趣味の家)03.ペットと暮らす06.家創りのヒント09.NDのオーナーさん09.NDオーナーのライフスタイル20.『本と猫のいる暮らし』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

大田区で進めていた「本と猫のいる暮らし」の家の竣工撮影を行ってきました。

リビング全体が書庫のような設えで、大好きな猫と暮らせる家、そんなコンセプトで計画された家。

 

お引渡しをしてからまだ半年くらい経過したばかりですが、見事に自分たちらしい暮らしぶり、

そして、なにより家に居ることが楽しくて仕方ない様子が随所に覗えました。

今回はそんな生活のワンシーンを紹介させていただきます。

 

 

 

エントランスホールからアンティークのドアを開け、LDKへ

 

 

 

 

海外のライブラリーの様に、天井までいっぱいの本棚、高いところには移動式のスチールはしごを

用意しました。また本棚の前にはアンティークの長椅子。本好きにはたまらないシチュエーションですね。

そして、リビングの吹き抜けには三方向にハイサイド窓を設けて、本棚で塞がれている壁を高い位置からの

光で部屋に明るさを取り込んでいます。

 

この背の高い本棚はこの家の愛猫「ポンズちゃん」のキャットステップ併用の本棚にもなっていて

棚を途中くり抜き、そのまま登って行くと本棚の上がキャットウォークになっています。

他にも猫のための仕掛けがいろいろ用意されています。

 

 

 

 

 

階段もポンズちゃんのお気に入りのコーナー

良い表情でポーズをとってくれています。

 

 

 

 

「本と猫のいる暮らし」というコンセプトの通り、場所を変えていろいろなところで本が読めるような

コーナーがあります。

ダイニング脇の出窓ベンチで横になりながら読書したり、外を感じながら明るい日差しの中、

サンルームで読書したり、そしてそれは猫にとっても同じようです。

この家には、人も猫も気分を変えて寛げる場所がたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

そして、家族を気にせずに個々の趣味が楽しめる場所、また家族みんなで籠もれる場所、

用途に応じて空間を使い分けていくことが出来るようになっています。

 

一部屋まるごと、コミック本だけを壁いっぱいに積み上げた部屋、まるで漫画喫茶の様、

古い探偵推理ものの本やDVDとビデオだけで埋め尽くした、シアタールーム、

ご主人の部屋は、模型をつくったり、集め続けたフィギュアコレクションの部屋、

古いヒーロー物や、特撮、怪獣ものなどなど日本のサブカルチャーが勢ぞろい、、

まさに、サブカルの聖地、中野ブロードウェイのような品揃えです(笑)

もう、何日でも籠もっていれそうなワクワク満載のお宅でした〜

 

是非、withコロナ時代、変化するおうち時間の過ごし方のお手本にしてください。

 

このファミリーは、このスタイルを何十年もされてきたんでしょうね〜

やはり、Keep Onは大切ですね!

 

 

 

 

今日のウルシー(女性カメラマン)のワンカット

今日も、素敵な撮影、ありがとうございました!

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

 

「デザインで暮らしを豊かにしよう!」

00.現場04.和モダンスタイル09.NDのオーナーさん09.NDオーナーのライフスタイル12.リノベーション

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

すっかりブログをサボってしまい、なんと二ヶ月以上ぶりの投稿です^^;

その間に、世の中はなんだかんだ言われてきましたが、オリンピックの日本金メダルラッシュに盛り上がっていますね〜、一方でコロナの感染者数は益々増加傾向で、皆さんワクチンはもうお済みでしょうか?

激しい猛暑が続いていますが、熱中症対策、感染症対策は万全に自分の身は自分で守る、という姿勢でこのつらい時期をなんとか乗り切っていきましょう!

 

 

以前このブログでもお知らせしましたが、「コロナ禍での大変身リノベーション」

そのお宅が、先日無事引き渡しされました。

築年数の経った家を、構造補強から断熱工事、設備工事とすべて一新しましたので、新築工事以上の日数が掛かってしまいました。

 

和の趣を散りばめた、落ち着いた和モダンの割烹屋スタイルのデザイン、そんなテーマでリノベーションしたお宅です。

 

 

外観も、既存のデザインをきれいに再生してRe Design

黒と白を基調に、黒い杉板に白壁といった蔵のような設えで、

青い空にくっきりとコントラストされています。

玄関ドアは、気密性・断熱性のある現代の引き戸に交換しました。

 

 

今回は、人をおもてなしすることを目的に作られた割烹風サロンのコーナーを中心にご紹介します。

 

 

ここは、もともとは日が当たらずあまり活用されていなかったダイニングスペースを改装しました。

 

○提案のスケッチはこんな感じです

 

○完成したサロンコーナー

和の設えの玄関ホールから、蔵戸を開けると割烹風のカウンターコーナーが出現

 

これがご自宅の一角ですよ! まるでお店みたいですよね〜笑

まだセットされていませんが、ここにハイカウンターチェアが4脚

ゆったりと置かれます。着物が趣味のオーナーさん

カウンターの中から着物でゲストをもてなす姿がとても絵になりそうです。

中国黄土という黄土色の温かな色味と質感の左官とやさしい間接照明が柔らかく包み込んでくれるような、落ち着いた空間に設えました。

 

 

 

 

要所、要所に大正〜昭和初期の頃の年代の組子や欄間をパーツとして

建具や食器棚に取り込んだのが、なかなか良い趣になりました。

このようなパーツを新たに制作するのは大変なので、あえて古いものを使うことで、時代も加味した重さも表現できたように思います。

 

 

まだまだコロナ禍でこの家にゲストを呼んでおもてなしをするのには今しばらく時間が掛かりそうですが、

 

自分のライフスタイルをしっかり見つめたリノベーション、それこそが価値のあるリノベーションではないでしょうか。

あなたに合ったデザインで暮らしを豊かにしましょう!

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

「独自の世界観でこだわりのインテリア」

08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート09.NDのオーナーさん20.『プリンスが出てきそうな家!』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

前回のブログでは、「仮称 プリンスが出て来そうな家」の外構〜ガーデン工事の様子を紹介させていただきましたが、

今回は昨年末から新しい生活がはじまり、とても素敵に暮らされているこだわりのインテリアをご紹介します。

 

インテリアのテーマとしては「クラシカルモダニズム」。

ただ、クラシカルモダニズムといいましても、あえてカテゴライズすれば、、ということで、

これは、一つの様式にはとらわれない、完全なるオーナー独自なスタイルとなりました。

 

そもそも家創りのはじまりは、インテリア好き、建築好き、デザイン好きのオーナーが、

いままで自宅マンションにコレクションしてきた家具や照明、ディスプレイを中心に

それらがバッチリと空間に納まるような家にして欲しい、というオーダーからスタートしました。

お持ちの家具も、自分でデザインして作ってもらったものや、アンティークなど、

とにかく濃厚でオリジナリティに溢れたものばかり。

 

住宅デザインが中心ではなく、オーナーのコレクションが一番いいかたちで溶け込むような家、

という点を第一に求められた家創りとなりました。

そのための、素材、色、照明計画、空間構成、そして新たに加えていく造作家具や照明をデザインしていきました。

 

そうして出来上がったのがこんな感じです。

 

 

◯リビングゾーン

 

 

 

◯ダイニングゾーン

 

 

 

 

 

◯サロン&ライブラリー

 

 

 

◯ギャラリーコリドー

 

 

 

 

 

 

◯ベッドルーム

 

 

 

なになに風の、、とはカテゴライズ出来ない独自なインテリアとなりました。

 

次回は、この空間を静かに引き立てた素材や色などのディティールに注目してご紹介して参ります。

 

 

自分の大好きなコレクションに合わせた家創り、ネイチャーデコールマジックで必ず具現化していきます!

他では話が伝わらない、どうも違和感を感じてしまう。。

そんな時は是非、ネイチャーデコールにお声掛けください!

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

「無いものならつくってしまおう!」

09.NDのオーナーさん20.「サファリスタイルの家」

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

2017年12月に竣工したサファリスタイルの家」のオーナーさんから、その後の素敵な暮らしぶりの画像とともに、オーナーズボイスをいただきました。

それぞれの家にそれぞれの暮らしあり。

注文住宅という選択で自分に合わせた家をデザイナーにオーダーし、それを請け毎回毎回オーナーの個性とこだわり、予算や諸条件、家を創り上げていく段階のドラマも含め、ひとつとして同じものが無い家が出来上がっていくわけです。

世の中には、「北欧スタイル」「ロフトスタイル」「フレンチスタイル」「西海岸スタイル」等々様々なデザインスタイルのインテリアがありますが、今回のテーマは「サファリスタイル」

多分、どう検索してもその様なインテリア様式は出てこないと思います。

それでも何かを感じネイチャーデコールのドアを叩いてくれた結果、日本で初めて「サファリスタイルの家」が出来上がりました。「無いものならつくってしまおう!」それがネイチャーデコールのモットーのひとつでもあります。

今までネイチャーデコールの事例にも無い新たなスタイル、それでもその可能性に賭け、作って欲しいというオーナーさんの心意気になにより心が動かされました。

お陰でグーグルで「サファリスタイルの家」を検索するとこの家がドカン!と1ページ目に出てきます(笑)

 

 

そうして出来上がった唯一無二の家に暮らしだし、その後「オーナーズボイス」として、お言葉をいただくことが出来ました。

「家が生活にもたらす力」「自然体の心地よさ」「居心地の良さって?」いつも僕自身テーマに考えていることですが、ここまでこちらの想いを、体現され言葉にしていただくと、こうして出会えこのオーナーさんの家創りに関われたことに運命的なものを感じます。出会うべくして出会えたんだと。

 

本当にありがたいお言葉の数々、ひとつひとつ心に刻み込み、これからの家創りにおけるさらなるモチベーションとさせていただきます!

 

今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

ありがたくいただきます。

 

○ オーナーズボイスはこちらから

→ https://www.nature-decor.com/works/works119/

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)