09.NDのオーナーさん

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みなさん、お久しぶりです!

11.ネイチャー・デコール09.NDのオーナーさん

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

気づけばこのブログも、2023年の春の記事を最後に、

ずいぶんと時間が経ってしまいました。

建築の現場と日々の暮らしに没頭しているうちに、

書くことから遠ざかってしまったように思います。

こちらは変わらず元気にやっております。

でも、ふとした時に思いました。

家をつくることは、時間と人の物語を綴ることでもある、と。

その物語はデザインのプロセスや現場にだけ流れているものではなく、

言葉にして残すことで、未来にも届くものではないかと。

そんな想いから、最近noteをはじめました

今は「家が生まれるときーOWNERS VOICE&STORY

という連載として、過去にいただいたオーナーの言葉と共に

家づくりの背景にある想いを一話ずつ綴ってます。

現在は、第五話まで公開中です。

ネイチャー・デコールのオーナーさんは言葉が強く想いが熱いので、

頂いた「オーナーズボイス」を出来る限りそのままのトーンで編集させていただき、

これから家づくりを検討されてる方へ、「到着点の可視化」としてお役に立てればと思います。

もしよろしければ、のぞいてみてください。

今までこのブログを読んでくださった方なら、

きっと、続きの物語として楽しんでいただけると思います。

またこうして、このブログでお会いできたことに感謝をこめて。

これからも、すこしずつ綴っていきます。

→ noteはこちら

大浦比呂志

「自分のお家がコマーシャルに使用されるって、、」

11.ネイチャー・デコール09.NDのオーナーさん

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

今日はちょっと耳寄りなお話しを。

 

テレビコマーシャルや企業の雑誌の広告、対談番組の背景や通信販売のシーン、

ミュージシャンのプロモーションビデオ、場合によってはテレビや映画のワンシーン。

そんな様々なシーンのひとこまとしてネイチャー・デコールの家が活躍しています。

 

→ 今回はなんと「日産エクストレイル」のWEB CMに使われてます。

と言っても、導入部分の外観のワンシーンなのですが。

 

過去の事例でも、皆が知っているブランドショップや

TVコマーシャルで目にするメーカーなど、

そんな流れで、自分の家にあのタレントさんやモデルさんがやってきた!

なんていう話しもよく聞きます。

そしてなんと言っても、建てたお家がお金を生んでくれる。

事前にコーディネート会社との、撮影使用料の取り決めや

規約事項をしっかり結んでから行われるため、ちょっとした副収入も。

 

そもそも、どんなコマーシャルでも一般的にはわざわざその為にセットを作ったり、

撮影専門のハウススタジオで行われたり、と作られた世界な訳ですが、

それを、リアルな生活のあるオシャレな一軒家で行う。

カメラを透しても映像を透しても、そこには本物か作りものかは明確に分かるはずです。

 

勿論、空間の広さや天井高さの制約、電気容量の問題、近隣への配慮等々

スタジオに適した条件というものもあって、

オシャレであればどんな家でもOKという訳にはいかないのですが、

ニッチなマーケットとして、こだわりの自宅を使ったハウススタジオ事業

これは、面白い動きであると思います。

 

このコーディネート会社は僕の友人でもある、「The home」 という会社です。

 

建てた家が、こんな形に発展していくネイチャー・デコールの家、

やはりこだわりは大切ですね!

ご興味のある方は、大浦までご一報ください!

 

 

ネイチャー・デコール 大浦比呂志

ネイチャー・デコールの仕事はこちらから

 

「新たなオーナーズボイス いただきました!」

11.ネイチャー・デコール09.NDオーナーのライフスタイル09.NDのオーナーさん09.想うこと

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

このブログも大分ご無沙汰しておりました、、

しばらく離れてしまうと、なかなか戻ってくるのが難しいですね、

こちらは、大丈夫です!変わらず元気にやっております(笑)

 

今回は、新たなオーナーズボイスをいただき、そのお知らせです。

住み慣れたマンションのリノベーション。

 

リノベーションには、いくつかの大きなテーマがありましたが、その中のひとつに「終の棲家」となるリノベーションをしたい、ということ。

オーナーの印象的な言葉の中で、「人は年を重ねるとともに、思いや思考も変革することを何度も経験してきた、70歳、80歳となった時の自分の思考はまだ想像できないが、自分なりの価値観、美意識、すなわちアイデンティティを大切にしてきた事が、今の自分の原動力となり、活力の根幹なので、10年後、20年後だけを意識した住まいにはしたくない」というもの。なので「終の棲家」といっても決して保守的なものではなく、ご夫婦にとっての、人生の時間旅行をひとまとめに再現させていくような、そんな印象が隅々に感じ取れる家創り、という大きなテーマでスタートされた。

 

設計期間中も、施工に入ってからも、オーナーとは本当によく話し込んだな〜と、そしてお酒も酌み交わし人生の先輩として、教わることの多い、とても有意義なセッションでした。

この様なご縁に恵まれたことに心より感謝しております。

 

○ オーナーズボイスはこちらから

→ Felice vita 幸せな人生

 

大浦比呂志

ネイチャー・デコールの仕事はこちらから

 

「新たなオーナーズボイス いただきました!」

11.ネイチャー・デコール09.NDオーナーのライフスタイル09.NDのオーナーさん09.想うこと

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

ネイチャー・デコールのWORKSの中にNDオーナーさんから新たなVOICEをいただきました。

このVOICEは住み始めてしばらく経ってから、お客さんにその家の住み心地や家が完成するまでのいろいろなドラマ、はじめてお会いしてからプレゼンの時の印象等など、画像や動画では見えてこない、内面的な部分をそのままお客さんの言葉で紹介させていただいています。

これは本当にこちらでは一切加筆修正をしていないので、文章の長さも、言葉の使い方も、家創りを通しての着眼点もみんな人それぞれなんです。

 

今回いただいたオーナーズVOICEは、二世帯住宅という点と、ネイチャー・デコールの家の場合あまりメインには語られない、住宅性能について書いていただいてます。住宅性能についてはこのブログでも何度も紹介させていただいておりますが、こちら発信ではない住まわれた方からの意見や感じ方にはリアリティがありますね。

 

そして、HPのトップページから入れる、「STORY」はオーナーさん側のVOICEと合わせて僕自身の回想もあり、双方向の物語で綴らせていただいてます。最近はみんなSNS慣れしてきて、瞬時に流れていく画像やInstagramのストーリーズ、またはYou Tube動画が主流ではありますが、そんな時代だからこそ、人の想いや感じたことを文章にして読んでいただきたい、ということで時代に逆行した長文大歓迎!ということでオーナーさんにお願いして、お言葉をいただいております。

 

ネイチャー・デコールの家は、ただかっこいい!とかデザインがおしゃれだとか、丈夫で長持ちといった、従来の家のアプローチとは違い、家創りは人生のステージ創りです!という家が生き方さえ左右するものだと本気で思って取り組んでおりますので、面倒でも、熱くても、ここに共感してくれた人とガチな家創りをしたい、というのが僕の願いでもあります。

 

オーナーズボイス、STORY、是非ご覧になってください!

僕たちは、こんなLIVEな生きた家創りをやっています。

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)

 

ネイチャー・デコールの仕事はこちらから

→ https://www.nature-decor.com/works/

 

 

「withコロナ時代、変化するおうち時間の過ごし方・趣味編」

06.家創りのヒント03.ペットと暮らす09.NDオーナーのライフスタイル03.ギャラリーハウス(趣味の家)09.NDのオーナーさん20.『本と猫のいる暮らし』

 

みなさん こんにちは

ネイチャー・デコールの大浦比呂志です。

 

大田区で進めていた「本と猫のいる暮らし」の家の竣工撮影を行ってきました。

リビング全体が書庫のような設えで、大好きな猫と暮らせる家、そんなコンセプトで計画された家。

 

お引渡しをしてからまだ半年くらい経過したばかりですが、見事に自分たちらしい暮らしぶり、

そして、なにより家に居ることが楽しくて仕方ない様子が随所に覗えました。

今回はそんな生活のワンシーンを紹介させていただきます。

 

 

 

エントランスホールからアンティークのドアを開け、LDKへ

 

 

 

 

海外のライブラリーの様に、天井までいっぱいの本棚、高いところには移動式のスチールはしごを

用意しました。また本棚の前にはアンティークの長椅子。本好きにはたまらないシチュエーションですね。

そして、リビングの吹き抜けには三方向にハイサイド窓を設けて、本棚で塞がれている壁を高い位置からの

光で部屋に明るさを取り込んでいます。

 

この背の高い本棚はこの家の愛猫「ポンズちゃん」のキャットステップ併用の本棚にもなっていて

棚を途中くり抜き、そのまま登って行くと本棚の上がキャットウォークになっています。

他にも猫のための仕掛けがいろいろ用意されています。

 

 

 

 

 

階段もポンズちゃんのお気に入りのコーナー

良い表情でポーズをとってくれています。

 

 

 

 

「本と猫のいる暮らし」というコンセプトの通り、場所を変えていろいろなところで本が読めるような

コーナーがあります。

ダイニング脇の出窓ベンチで横になりながら読書したり、外を感じながら明るい日差しの中、

サンルームで読書したり、そしてそれは猫にとっても同じようです。

この家には、人も猫も気分を変えて寛げる場所がたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

そして、家族を気にせずに個々の趣味が楽しめる場所、また家族みんなで籠もれる場所、

用途に応じて空間を使い分けていくことが出来るようになっています。

 

一部屋まるごと、コミック本だけを壁いっぱいに積み上げた部屋、まるで漫画喫茶の様、

古い探偵推理ものの本やDVDとビデオだけで埋め尽くした、シアタールーム、

ご主人の部屋は、模型をつくったり、集め続けたフィギュアコレクションの部屋、

古いヒーロー物や、特撮、怪獣ものなどなど日本のサブカルチャーが勢ぞろい、、

まさに、サブカルの聖地、中野ブロードウェイのような品揃えです(笑)

もう、何日でも籠もっていれそうなワクワク満載のお宅でした〜

 

是非、withコロナ時代、変化するおうち時間の過ごし方のお手本にしてください。

 

このファミリーは、このスタイルを何十年もされてきたんでしょうね〜

やはり、Keep Onは大切ですね!

 

 

 

 

今日のウルシー(女性カメラマン)のワンカット

今日も、素敵な撮影、ありがとうございました!

 

 

大浦比呂志(ネイチャー・デコール主宰)

ネイチャー・デコール www.nature-decor.com