Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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  • 2017/10/17

    「新しい家で子宝にも恵まれ、新生活スタート」

    09.NDのオーナーさん20.『丘の上の家』

     

    ネイチャーデコールの新作事例WORKSに「オーナーズボイス」をいただきました。

     

    人と人が向き合い、無から有を創りあげていく家創りは、決して平坦な道ではありません。

    紆余曲折の末、手に入れた自分たちらしい家。

    そしておめでたい事に、子宝にも恵まれ新しい家でハッピーな新生活がはじまりました。

     

    桑嶋.1

    桑嶋.2

     

    「家づくりに妥協はつきものですが、あきらめないことも必要でした」

    というオーナーの言葉。

    あきらめずにあと一歩踏み出すことで、私たちの出会いを可能にしました。

     

    また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

    ありがたくいただきます。

     

    ○オーナーズボイスはこちらから →

    http://www.nature-decor.com/works/detail114.html

     

     

     

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  • 2017/10/12

    「鴨川の週末カフェ・完成検査」

    00.現場20.『高台に住む、週末CAFE』

    千葉の鴨川で進めてきた「高台に住む・週末CAFE」の家、完成検査。

     

    まだ細かい部分を残してはおりますが、先日ようやくオーナーさんも交え、

    出来上がりの完成検査を行いました。

    週末カフェのスタートや家を使用する日はまだ先で、

    看板、家具なども今回は直接オーナーさんが用意されます。

     

    IMG_7855

    IMG_7856

    IMG_7869

    当初から、自分たちも出来る部分は参加しながら進めて行きたい、

    という意向もあり、この広いデッキは、オーナーさんが週末ごとに

    DIYで仕上げる事も検討しています。

     

     

     

     

     

    IMG_7858

    IMG_7883

    IMG_7875

    エントランスのブルーグレーのアンティークドアを開けるとホールで、

    ダイニングエリアとラウンジエリアに分かれています。

    そして、2階が居住スペース。

     

    以前、このエリアは都心では目にしない大ぶりな虫が多いので、

    ドア廻りの下部や開口部の処理をする話しをこのブログの中でもしましたが、

    床が仕上がった段階で、これからアンティークドア下部の処置を行って行きます。

    このままでは、大量の虫たちが行進して進入してしまいます。。

     

     

     

     

    IMG_7862

    IMG_7886

    ラウンジ奥のコクーンスペース。

    お籠もり空間になるように天井をあえて低く抑えています。

    床はこれからサイザルカーペットで仕上げ。

     

     

     

    IMG_7880

    ラウンジはやさしいトーンの、奥様の趣味空間で。

    このゾーンには、シャビーな家具をセレクトしていくようです。

     

    、、、これにガラスのシャンデリアか。。。

    それでは、あまりにも甘すぎる印象なので、白いモールは壁と同色でグレーに変更、

    そしてマントルピース内のブリックは白に塗ることで、

    色味だけでも抑えていくように色の塗り替えを変更提案させていただきました。

     

     

     

     

     

    IMG_7866

    ラウンジからの眺望。

     

     

     

     

    IMG_7878

    19世紀、1850年頃のフランスはブルゴーニュ地方で使用されていた、という

    アンティークのドアがうまく融け込んでいました。

     

     

     

     

    IMG_7882

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    IMG_7888

    勾配天井の贅沢な吹き抜け空間が、カフェゾーン。

    ストーブの設置がこれから行われます。

    やはり、窓から見えるこの眺望が一番の目玉になってきそうですね〜

     

     

     

     

     

    IMG_7892

    早速 吹き抜け部分に、都心では見たこともない様な、お〜きな蜘蛛が!!

    オーナーさんも、それを仕留めるのに真剣な眼差し、少しビビリ気味(笑)

     

    それも、自然の中で暮らすための第一歩ですね。

     

    最後にオーナーさんから、心温まるメッセージカードもいただき、

    今回の出会いに大変喜んでいただけました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/10/10

    「今朝の日の出は5時45分」

    09.大浦比呂志 LIFE

     

    今朝の日の出は5時45分。

    朝日が力強く綺麗に海を染めています。

     

    海.1

     

    海.2

    この数日間は、Home beachは連日良い波があがっています。

    そんな訳で、早朝から仕事前の1ラウンド!

    もうすでに、何人もの人達が海に入ってる。。

     

     

     

    海.3

    波も良かったせいか、海は少し混雑気味でしたが、

    今日は海にも優しく迎えられ、大満足!

    10月だというのに、なんと28° 夏が戻って来たような日でした。

     

    10月、11月は一年のうちで海が一番気持ちいい時期。

     

     

     

     

     

    海.4

    アフターサーフは、

    午後からの仕事に備え、ちょっと贅沢に金目鯛の煮付けをいただきました。

    これがまた旨い!

     

    けだるさの中に、頭も気持ちもさっぱり!

    この感じが、凄く良い仕事への循環になります〜

     

     

     

     

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  • 2017/10/07

    「家具セッティング!」

    00.現場08.インテリアコーディネート08.ソファ08.チェア08.テーブル20.『敷地境界線がなんと 海!』

     

    油壺の家に家具がセッティングされました。

     

    ここは、家具や照明などのインテリアコーディネート以外にも、

    テレビ・冷蔵庫・オーディオ・洗濯機・ワインセラーなどの家電製品も含め、

    すぐに生活が出来る為に必要な全てのものを

    トータルで提案させていただいています。

     

     

    ○ ダイニング・ゾーン

    油.1

    オークの古材を使ったオリジナル製作のダイニングテーブル

    それに合わせたのは、黒のYチェアと白のカラヴァジオペンダント

     

     

     

    ○ キッチン

    油.2

    キッチンカウンターは扉も天板も全てモールテックスで仕上げ

     

     

     

     

    ○ 地階のリビング・ゾーン

    油.3

    油.4

    ゆったりとしたL型のソファはナチュラルな張地、

    アイアンの脚に天板はインドネシアチークの古材のセンターテーブル。

    センターテーブルは同じ形状のモノを二台でフレキシブルに組み合わせられるように

    ライトは船舶モチーフのLEDのフィラメント電球を多灯使いでザックリと。

     

     

     

     

    ○ BARコーナー

    油.5

    カウンター天板は厚みをもたせた、ブビンガ材の無垢材で、

    パシフィックファニチャーサービスのシンプルな木製のBARスツール。

    バックバーの間接照明が効果的に演出されてます。

     

     

     

     

    ○ ラウンジ・ゾーン

    油.6

    バイオエタノールの火を見ながら寛ぐラウンジゾーンには、

    ポール・ケアホルムのPK22ラタンのイージーチェア

     

     

     

     

    ○ ベッドルーム

    油.7

    油.8

    扉もないベッドルーム。

    すのこやマットレスに合わせて、ベッドヘッドとベッドフレームは造作。

     

     

     

     

    各ゾーンごとの空間に合わせ家具をコーディネートしていきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/10/05

    「上野の森・秋散歩」

    09.大浦比呂志 LIFE

     

    朝晩、すっかり涼しくなってきましたね〜 秋を感じます。

     

    芸術の秋? 夕暮れ時、秋の上野の森を散歩。、、、似合わないな(笑)

     

    というのは、うちの奥さんがお友達の繋がりから、

    上野の森・東京都美術館の創展に出展することができ、それを冷やかしに

    覗いてきました。

     

     

    秋.1

     

    秋.2

     

    秋.3

     

    秋.4

     

    秋.5

    そして、テーマは「ニコルとビリーとルノー」、我が家の日常のひとこまです。

     

    まだ、ビリーが居た頃、長年乗り続けたルノー・キャトルを手放す

    というタイミングで、最後にルノーで遊びに行こうと、

    真夏の暑い中、みんなで近くの川に繰り出した、その時の想いでのひとこま。

    今はもう、ビリーもルノーも居ませんが、、

     

    きっとビリーがここまで連れてきてくれたんだろう〜とうちでは言ってます。

     

    「会友推挙」というのに入選したようです。

     

    僕も地味に、額を作ったり、その額にエージングしたりと参加しています。(笑)

     

     

    これからの時期、たまにはゆっくりと美術館まわりも良いですね。

     

     

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