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「タイル巾木」
タイルなのに「巾木」というのもおかしなものですが、巾木に使う素材で、
珍しいものを紹介します。
ネイチャー・デコールの家では、
壁に珪藻土や漆喰などの左官材、
床には、石やタイルなどの素材で
構成することが多いのですが、
それを繋ぐ「巾木」には一般的には、
木製の巾木を使っていきます。
ただ、壁や床のボリューム感から、
木製では、どうしても素材負けしてしまう、ケースもあります。
そんな場合のケースとして、
「タイル素材の巾木」を使用することも
あります。
サイズは、L 300. H 75 で、
何パターンかの、レリーフを揃えております。
オーダーで海外から取り寄せるものなので、余裕を持った計画が必要です。
ナチュラルでディテールにグレード感を
持たせて仕上げたい場合のワンポイント
アクセントに是非。
「ガラスモザイクタイル」
02.タイル00.現場02.壁材・タイル20.『街で人気のパン屋さん』
今、進行中のピッツェリアのピザ窯を
ガラスモザイクタイルで仕上げてます。
そして、同じモザイクタイルの色を変えて、オーダーで文字を入れてみました。
ピッツェリアなので「PIZZA」
これは、まだタイルに目地を入れる前のものです。
あらかじめ、デザインをメーカーにオーダーしておくと、こんなことも出来てしまいます。
文字やボーダー柄、色を変えたりと色々な事を楽しめます。
住宅のキッチンなどにあっても、
面白いかも。。
「ネイチャー・デコール作品事例集」
デザインや設計の仕事をしていると、
竣工写真をしっかり納めていくことは、
ひとつの財産になってきます。
Webに活用したり、パンフレットとして使ったりと、その後の活用の幅も様々に広がっていきます。
その活用のひとつに、私達の事務所では、ある程度事例がまとまってくると、
「外観」「リビング」「ガーデン」
「ドア」や「造作家具」など、
各セクションやアイテムごとに、
写真集を作ってます。
写真集といっても、今は一冊からでも
作る事が出来ますので、便利ですね。
Webの画像も良いのですが、
手にとって紙焼きの写真をしっかり
見てもらうことで、よりイメージが頭と感性に焼きつくものです。
ここでご紹介したものは、
2000?2009年のものなので、
そろそろ新しい事例が集まってきてるので、新版を製作の時期です。
中はこんな感じ。
共通のコンセプトをもってやっているわけですが、時代の流れでエッセンスの表現が変わっていくのも、読み取れます。
ご興味のある方は、
是非、ネイチャー・デコールの事務所に
お越しくださいませ。
「ストイックな外観デザイン」
01.アイアン02.ブリック05.外観11.オープンハウス20.『外を閉じて、中に開く』
北側に面した壁には一切の窓が無く、
左官仕上げの白壁の外観。
2013年に完成した、横浜の住宅です。
窓の無い白壁の外観に、
高さ4m以上もある、グレーのブリックで仕上げられた、ウェルカムゲート。
そして、そのウェルカムゲートには、
これまた巨大な高さ2700㎜の
オリジナルデザインの黒いスチールドアが
備え付けられてます。
北面の外を閉ざし、眺望の開かれた
南面を大きく開く。
そんなコンセプトで
考えられたこのお宅。
9月に「シークレットオープンハウス」を予定しております。
どこまでも、ストイックな面構えが
印象的です。
深い屋根のある、インナーテラスなど
見所が沢山。
是非、オープンハウスで体感下さい。




















