「実例がいっぱい!」
雑誌「VERY」で人気のインテリアの連載
「日曜日の風景」が、ムック本となって
6月21日に発売となります。

ここで、なんとネイチャー・デコールの事例が4軒も紹介されてます。
それぞれ、STYLEの異なる事例で、
どれも見所満載です。
本のテーマが「住み手の個性が感じられる家」。まさにそのテーマ通りのバリエーションのある暮らしぶりは、どこも素敵です。
是非、手にとってご覧下さい!
ネイチャー・デコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。
雑誌「VERY」で人気のインテリアの連載
「日曜日の風景」が、ムック本となって
6月21日に発売となります。

ここで、なんとネイチャー・デコールの事例が4軒も紹介されてます。
それぞれ、STYLEの異なる事例で、
どれも見所満載です。
本のテーマが「住み手の個性が感じられる家」。まさにそのテーマ通りのバリエーションのある暮らしぶりは、どこも素敵です。
是非、手にとってご覧下さい!
シンプルで奇をてらわない、
しかし、シックで上品なヨーロピアンSTYLEの階段事例を紹介します。

ステップ一段目を幅を広げて、アールをとりました。
ステップの踏板の鼻面の部分もアールに加工してあります。


階段室の壁も階段の蹴上も塗装で仕上げてます。
色はグレーで、一面だけアクセントで濃いめのグレーでペイント。
ロートアイアンの手すりが、ヨーロピアンテイストを醸し出してます。
このシンプルな階段デザインがリビングのポイントになってます。
06.家創りのヒント07.アンティーク&ヴィンテージ09.NDオーナーのライフスタイル03.ギャラリーハウス(趣味の家)
よく、「家は自分を映し出す鏡の様」
などと言いますが、趣味が高じて家全体がミュージアムの様な、コレクションハウスをご紹介します。
このオーナーは設計の打合せ段階から、出来上がりのディスプレイを想定し、細かいコンセントの設置にも拘ってました。

築10年目にして、外観を淡いイエローから、真白に塗り替えました。
メンテナンスもDIYで楽しみながら、手を加えていく、愛情タップリに家を可愛がってくれてます。




主にアメリカの50年代以降の雑貨や照明、家具などをコレクションしていて、
自らアメリカを車で横断し買い付けてくる様な熱の入り方です。
お店でも見たことのない、ファイヤーキングのコレクションもあります。


古材の天板の出窓も、
古い扇風機やスタンドライトなどで、上手に生かしてますね。

玄関ホールにはヴィンテージのデニムコーナー。
ショップ並みの陳列にビックリ!

二階のテラコッタタイルを貼ったテラスにも、50年代のヴィンテージ家具を並べて、このゾーンはまるでカフェの様。
「コレクションハウス」いかがですか?
いずれは、本当に家全体を使ったミュージアムにしたい様です。
夢がありますね、そして人生を楽しんでますね。
ネイチャー・デコールの家のオーナーは皆、ホント 熱いです。 ^_^
08.インテリアコーディネート09.マイセレクション08.アート&ディスプレイ
家が出来上がってきて、家具もガーデンも
コーディネートして、でもまだもうひと味加えていきたい。そんな時のアートの役割はとても重要です。
よく、「アートやディスプレイも合わせてお願いします」、などと相談される場合もありますが、残念ながら、そういうケースはまだまだ少ないですね。
でも、そんな時のオススメのアートをズバリ、ご紹介します。
1.春日広隆さんの作品
ネイチャー・デコールの事務所に飾ってある作品です。
アメリカニューメキシコの白い砂漠を地平線の光と影で捉えたもので、この抽象的なモノクロな世界観が、自然素材で構成されるネイチャー・デコールの家にとてもしっくりとハマります。
写真家の春日広隆さんは、施主さんでもあるので、当然世界観は共通のものがありますね。
2.芝田満之さんの作品
これは、実際にネイチャー・デコールのお宅に納めた事例です。
芝田満之さんは、私の本「MIND MAP」でもコラボレーションした、
私もリスペクトするサーファーでもあり写真家で、
抽象的な水平線と空の色を切り取るそのセンスは絶妙です。
開放的な海と、主張しない存在感、インテリアにしっかり馴染みます。
3.富岡誠さんの作品
富岡誠さんは、古くからのネイチャー・デコールフレンズのひとりです。
アートペイントやエージングなどでも、家創りに時々参画してもらう仲間です。
シンプルな部屋にインパクトを残したい、そんな時に、彼 独特の色彩マジックが生きてきます。
これらは、アートをもっと身近かにリーズナブルにということで、その家に合わせて、アートペイントのように使ったものです。
一番上のものは、お馴染みのフランス漆喰アバナの上にディスプレイ。
中程のものは、錆を意識した抽象的なタッチを吹き抜けに飾りました。
一番下は、遊び心いっぱいの、可愛いPARISタッチで表現してもらいました。
私の自宅では、今の気分で「ヘザーブラウン」が飾られてます。(笑)
アートをもっと身近かに楽しんでみましょう!
そして、ネイチャー・デコールの家には、ここで紹介した作品が一番しっくりときます。
同じ感性である事が、言葉を超えたところで、共感しあってるのでしょう。
「床 白黒モザイクパターン」
床材をパターン貼りしてアクセントを入れた事例です。
今回は白と黒タイルを使ったものです。

これは300角の白のPタイルをベースにして、各四隅に100角の黒をアクセントにした、
キッチンの床です。

上と同じパターンですが、磁気タイルを使った白黒パターンで、
黒のアクセントを50ミリに小さくしたものです。
これは、ダイニングの床です。

パアウダールームの床で、昔懐かしいレトロな25ミリのタイルを、市松に貼った事例です。

ネイチャー・デコールのオフィスの外部の床パターン。
これも、25ミリのレトロなタイルを使い、白タイルをベースに黒の市松ボーダーを入れています。
白黒パターンの可能性、色々。