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「実例がいっぱい!」

11.ネイチャー・デコール11.メディア

 

雑誌「VERY」で人気のインテリアの連載
「日曜日の風景」が、ムック本となって
6月21日に発売となります。
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ここで、なんとネイチャー・デコールの事例が4軒も紹介されてます。

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それぞれ、STYLEの異なる事例で、
どれも見所満載です。

本のテーマが「住み手の個性が感じられる家」。まさにそのテーマ通りのバリエーションのある暮らしぶりは、どこも素敵です。

是非、手にとってご覧下さい!

「ヨーロピアン.シックな階段」

01.アイアン05.階段04.フレンチスタイル

 

シンプルで奇をてらわない、
しかし、シックで上品なヨーロピアンSTYLEの階段事例を紹介します。

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ステップ一段目を幅を広げて、アールをとりました。
ステップの踏板の鼻面の部分もアールに加工してあります。

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階段室の壁も階段の蹴上も塗装で仕上げてます。
色はグレーで、一面だけアクセントで濃いめのグレーでペイント。
ロートアイアンの手すりが、ヨーロピアンテイストを醸し出してます。

このシンプルな階段デザインがリビングのポイントになってます。

「家がミュージアムに!」

06.家創りのヒント07.アンティーク&ヴィンテージ09.NDオーナーのライフスタイル03.ギャラリーハウス(趣味の家)

 

よく、「家は自分を映し出す鏡の様」
などと言いますが、趣味が高じて家全体がミュージアムの様な、コレクションハウスをご紹介します。

このオーナーは設計の打合せ段階から、出来上がりのディスプレイを想定し、細かいコンセントの設置にも拘ってました。

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築10年目にして、外観を淡いイエローから、真白に塗り替えました。

メンテナンスもDIYで楽しみながら、手を加えていく、愛情タップリに家を可愛がってくれてます。

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主にアメリカの50年代以降の雑貨や照明、家具などをコレクションしていて、
自らアメリカを車で横断し買い付けてくる様な熱の入り方です。

お店でも見たことのない、ファイヤーキングのコレクションもあります。

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古材の天板の出窓も、
古い扇風機やスタンドライトなどで、上手に生かしてますね。

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玄関ホールにはヴィンテージのデニムコーナー。
ショップ並みの陳列にビックリ!

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二階のテラコッタタイルを貼ったテラスにも、50年代のヴィンテージ家具を並べて、このゾーンはまるでカフェの様。

「コレクションハウス」いかがですか?
いずれは、本当に家全体を使ったミュージアムにしたい様です。

夢がありますね、そして人生を楽しんでますね。

ネイチャー・デコールの家のオーナーは皆、ホント 熱いです。 ^_^

「ネイチャー・デコールの家に似合うアートって?」

08.インテリアコーディネート09.マイセレクション08.アート&ディスプレイ

 

家が出来上がってきて、家具もガーデンも
コーディネートして、でもまだもうひと味加えていきたい。そんな時のアートの役割はとても重要です。
よく、「アートやディスプレイも合わせてお願いします」、などと相談される場合もありますが、残念ながら、そういうケースはまだまだ少ないですね。

でも、そんな時のオススメのアートをズバリ、ご紹介します。

1.春日広隆さんの作品

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ネイチャー・デコールの事務所に飾ってある作品です。
アメリカニューメキシコの白い砂漠を地平線の光と影で捉えたもので、この抽象的なモノクロな世界観が、自然素材で構成されるネイチャー・デコールの家にとてもしっくりとハマります。
写真家の春日広隆さんは、施主さんでもあるので、当然世界観は共通のものがありますね。

2.芝田満之さんの作品

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これは、実際にネイチャー・デコールのお宅に納めた事例です。
芝田満之さんは、私の本「MIND MAP」でもコラボレーションした、
私もリスペクトするサーファーでもあり写真家で、
抽象的な水平線と空の色を切り取るそのセンスは絶妙です。
開放的な海と、主張しない存在感、インテリアにしっかり馴染みます。

3.富岡誠さんの作品

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富岡誠さんは、古くからのネイチャー・デコールフレンズのひとりです。
アートペイントやエージングなどでも、家創りに時々参画してもらう仲間です。
シンプルな部屋にインパクトを残したい、そんな時に、彼 独特の色彩マジックが生きてきます。

4.その他 その家に合わせたオーダー
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これらは、アートをもっと身近かにリーズナブルにということで、その家に合わせて、アートペイントのように使ったものです。
一番上のものは、お馴染みのフランス漆喰アバナの上にディスプレイ。
中程のものは、錆を意識した抽象的なタッチを吹き抜けに飾りました。
一番下は、遊び心いっぱいの、可愛いPARISタッチで表現してもらいました。

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私の自宅では、今の気分で「ヘザーブラウン」が飾られてます。(笑)

アートをもっと身近かに楽しんでみましょう!
そして、ネイチャー・デコールの家には、ここで紹介した作品が一番しっくりときます。
同じ感性である事が、言葉を超えたところで、共感しあってるのでしょう。

「床 白黒モザイクパターン」

02.タイル02.床材・タイル

 

「床 白黒モザイクパターン」
床材をパターン貼りしてアクセントを入れた事例です。
今回は白と黒タイルを使ったものです。

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これは300角の白のPタイルをベースにして、各四隅に100角の黒をアクセントにした、
キッチンの床です。

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上と同じパターンですが、磁気タイルを使った白黒パターンで、
黒のアクセントを50ミリに小さくしたものです。
これは、ダイニングの床です。

 

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パアウダールームの床で、昔懐かしいレトロな25ミリのタイルを、市松に貼った事例です。

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ネイチャー・デコールのオフィスの外部の床パターン。

これも、25ミリのレトロなタイルを使い、白タイルをベースに黒の市松ボーダーを入れています。

白黒パターンの可能性、色々。