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「逗子 邸宅街のリノベーション」

00.現場02.床材・フローリング12.リノベーション05.ガレージ03.海のそばで暮らす

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以前にもお話しました、逗子の邸宅街で、
大がかりなリノベーションが始まりました。

築18年近く経過したこの建物は、
著名なイラストレーターが当時、海外から材料と作り手を集めて建設した、贅沢の極みの様な海外仕様のアメリカンな家。

それを購入した新しいオーナーの依頼でこのリノベーションがスタートしました。

 

 

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このドアもカラーリングして、金物を使い大きく印象を変えて行きます。

床にもしっかり、防水工事が施されました。

 

 

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流石、海の近くの家なので、はじめから、こんな外シャワーが付いています。

良いですね!

階段も全て以前のタイルが剥がされ、
ここに新たなタイルが貼られます。

 

 

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早速、床のフレンチヘリンボーン貼り工事がはじまってます。

ただ、斜めの壁などもあり、コーナーを納めるのに相当の手間が掛かっている様で、
なかなか貼り進まない感じです。

大工さん、ホントにご苦労様です!

養生をはがして、少しだけ貼り上がりを見せてもらいましたが、想像通り、
これがなかなか素敵です。

 

 

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さて、トップライトの光が射し込む、高天井のリビングの大きな壁。
ここにどの様な素材でインパクトを与えていくか…
一度ご提案したプランを再考中です。

 

 

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現状のビルトインガレージの中ですが、
ガレージの床にフローリングを貼ってしまう…という大胆な発想、
はじめて見ました。

 

「長いアプローチの家」

01.アイアン05.玄関・アプローチ02.石

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演出性と期待感を高揚させる、長いアプローチのお宅の事例です。

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シンプルな両開きのアイアン門扉をデザインしました。

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長いアプローチの特長のひとつは、
玄関の中まで伸びていく、お馴染みのサウスサンドストーン(琉球石灰岩)のダイナミックな壁です。

リゾート感溢れる素材の演出です。

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そして、背の高い木製の玄関ドアを開けると、玄関ホール正面に自然光の差し込むピクチャーウインドが見えます。

ここは坪庭の様になっていて、四季を感じるシンボルツリーが鉢植えされてます。

そして、その坪庭の壁までサウスサンドストーンが貼り巡らされています。

都市型リゾートスタイルのエントランスアプローチです。

「ビルトインガレージ」

02.古材01.アイアン08.カラーリング(色について)05.ガーデン&外構05.ガレージ

 

車が二台ビルトイン出来るガレージ。

先日、竣工したお宅の事例です。

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二台用の間口の広いガレージドアを設置。

 

 

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リビングルームとの繋がりをもたせる為、
スチールのガラススクリーンで仕切ってます。

ガレージの壁には、印象的なトーンのブルーと、一面アクセントに古材の足場板を張り込んでます。

床は、スタンプコンクリートで施工。
意匠性と耐久性を兼ね備えた、ガレージの床にふさわしい素材です。

そして、ガレージの一角に、ご主人の趣味である、サーフギアが。
ここまで広いと、ボードもウェットもまだまだ、置けそうですね、
うっらやましぃ !

それにしても、このWAXの塗り方、
ストイックだな…

 

「ロートアイアン門扉製作!」

01.アイアン05.玄関・アプローチ20.『オーナーこだわりのリゾートミックス 』の家

今、進行中の秦野T邸に納める、ロートアイアンの製作過程がアトリエから送られてきました。

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今回製作してるのは、両開きのアイアン門扉です。
その取っ手まわりのディテール。

結構、叩いてますね。

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金物の装飾部分もしっかりねじり、叩いてます。
この繋ぎ部分の金物装飾も憎いなー。

中央の抜きの化粧板には、あえて錆びた鉄板を使ってもらいました。
この自然な風合はなかなか表現出来ないですからねー。

玄関門扉にこの存在感をイメージして、
ひとりでニヤついてしまった…
仕上がりが待ち遠しい。

手間を掛けたロートアイアン
やはり素晴らしい!

「気持ち良い 朝」

09.大浦比呂志 LIFE03.ペットと暮らす

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気持ち良い朝
いつもの散歩コースでポーズを極める、
ビリーとニコル。

 

 

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毎朝欠かさない、
ニ拝ニ拍手一拝。

 

 

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ひとけの無いのを見計らって、
ノーリードでフリータイム。

犬達にとっても、良い環境です。

今日も一日、元気にいきましょう!