「エーゲ海の白い家」
01.アイアン02.左官08.カラーリング(色について)05.外観04.地中海スタイル
「エーゲ海の白い家」
オーナーが仕事で訪れる度に、忘れることが出来ない場所があるという。
今回の建主から与えられたテーマが、「エーゲ海の白い家」であった。
抜けるような青空に映える白壁の外壁にエーゲ海ブルーの手すりをアクセントに、
そしてお馴染みのアイアン門扉はオリジナルデザインのハンドメイドです。
まるで日本であることを、忘れてしまいそうなファサードが完成しました。
ネイチャー・デコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。
01.アイアン02.左官08.カラーリング(色について)05.外観04.地中海スタイル
「エーゲ海の白い家」
オーナーが仕事で訪れる度に、忘れることが出来ない場所があるという。
今回の建主から与えられたテーマが、「エーゲ海の白い家」であった。
抜けるような青空に映える白壁の外壁にエーゲ海ブルーの手すりをアクセントに、
そしてお馴染みのアイアン門扉はオリジナルデザインのハンドメイドです。
まるで日本であることを、忘れてしまいそうなファサードが完成しました。
02.左官04.リゾートスタイル05.玄関・アプローチ05.外観04.ビーチハウススタイル
「リゾートスタイルの外観」
青い空に真っ白な外観はどこかリゾートを感じさせます。サーフィンを趣味にもつこのお宅のオーナーさんからの希望で、白を基調に濃い木部をアクセントとしたサーファーズハウスが完成しました。外壁は左官材を手塗りで珪砂が転がった跡を残すようなテクスチャで仕上げました。床は白砂利の洗い出し、玄関ドアは木製のオリジナル製作品です。
02.左官08.アート&ディスプレイ07.パーツその他04.ナチュラルスタイル20.『よくばり趣味空間』の家

「ニッチ」
人の手跡を感じるニッチ。
左官の壁をくり抜いた様な、いびつなラインのニッチです。
下台にはリバーロックストーンを使いました。
02.古材02.左官08.カラーリング(色について)05.ダイニング04.ナチュラルスタイル

「白のコントラスト」
シンプルな白をベースに、様々な素材の白のコントラストを楽しむインテリアはよく行う手法です。このダイニングでは、白い漆喰で壁、天井を仕上げタイルやフローリング、天井の古材の梁などトータルに白を使い、白のコントラストを表現しています。8年前の事例からの紹介です。
02.古材01.アイアン08.照明02.左官02.床材・テラコッタ05.リビング04.サンタフェスタイル02.壁材・左官
「サンタフェスタイルでほっこり空間」
角のとれた、厚みのある左官の壁に同じく左官で塗り込まれたベンチ。
有機的な大きなアーチの壁。
素焼きのテラコッタタイルと存在感のある古材の梁。
天井からはロートアイアンの照明器具。
サンタフェスタイルは人を優しく包み込んでしまう、温かさと包容力があります。
時代に左右されない普遍的な心のよりどころが、サンタフェの家にはあります。
2011年の事例からのご紹介です。