Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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09.NDのオーナーさん一覧

  • 2017/10/20

    「ご主人から奥様への心温まる言葉にモチベーションあがりました…

    09.NDのオーナーさん20.『ボタニカル・ライフ』

     

    ネイチャーデコールの新作事例WORKSに「オーナーズボイス」をいただきました。

     

    このプロジェクトブログの中でも以前お話しさせて頂きましたが、

    家創りを始めるときに書いて頂く、「家創りカルテ」。

    その中の要望のところに記された、

    ご主人から奥様への心温まる言葉が今でもとても印象的です。

    そんな気持ちに心が動かされ、もうどんな要望でも実現させていただこう! と

    制作者側のモチベーションも大きくあげてくれたんだと思います。

     

     

    bota.1

     

    bota.2

     

    bota.3

     

    bota.4

     

    そして今回はなんと、ご主人と奥様お二人から温かいお言葉をいただくことが出来ました。

    本当にありがたいことです。

    出来上がった家と共に、こういったお言葉ひとつひとつが自分にとってのこれからの

    なによりの財産と切に感じます。

     

    また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

    ありがたくいただきます。

     

    ○オーナーズボイスはこちらから →

    http://www.nature-decor.com/works/detail113.html

     

     

     

     

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  • 2017/10/17

    「新しい家で子宝にも恵まれ、新生活スタート」

    09.NDのオーナーさん20.『丘の上の家』

     

    ネイチャーデコールの新作事例WORKSに「オーナーズボイス」をいただきました。

     

    人と人が向き合い、無から有を創りあげていく家創りは、決して平坦な道ではありません。

    紆余曲折の末、手に入れた自分たちらしい家。

    そしておめでたい事に、子宝にも恵まれ新しい家でハッピーな新生活がはじまりました。

     

    桑嶋.1

    桑嶋.2

     

    「家づくりに妥協はつきものですが、あきらめないことも必要でした」

    というオーナーの言葉。

    あきらめずにあと一歩踏み出すことで、私たちの出会いを可能にしました。

     

    また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

    ありがたくいただきます。

     

    ○オーナーズボイスはこちらから →

    http://www.nature-decor.com/works/detail114.html

     

     

     

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  • 2017/09/03

    「住・職に渡ってお手伝い、、」

    09.NDのオーナーさん20.『海外のドラマをヒントに』の家

     

    ご実家の医院を継ぐために実家に戻ることとなり、そのタイミングで親子四世代

    が住まう家として2016年2月に大型リノベーションをしたお宅、

    新しい家に住み始めて1年半が経過したところで、オーナーズボイスを頂きました。

     

    関.1

    関.2

    関.3

     

    わんぱくな男の子2人を連れて、ご両親との同居生活。

    そして、住まいも仕事場も同じ場所ということで、色々と生活も今までとは

    様変わりしたようです。

     

    また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

    ありがたくいただきます。

     

    ○オーナーズボイスはこちらから →

    http://www.nature-decor.com/works/detail102.html

     

     

     

     

     

    関.4

    関.5

    そして、今度は老朽化してきた、ということでお隣の医院も

    リノベーションすることなり、またお声かけいただき視察に行ってきました。

     

    住まいも、仕事場も関わる事が出来、本当にありがたいお話しです。

    職住に渡って、その方の生活の場をデザインさせていただく、ということは

    とても責任重大なことであると同時に、オーナーの好きな世界観が

    分かっているからこそ出来る事で、

    それは、設計者みょうりに尽きるうれしい話しでもあります。

     

    来春頃の新規立ち上げを目指し、まだ先の計画ですが、地域に密着できる

    やさしい環境の医院をご提案したいと思います。

     

     

     

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  • 2017/06/20

    「今までの生活をリセットして、三度目の家創りに!」

    09.NDのオーナーさん09.想うこと20.『casa brooklyn』の家

     

     

    ネイチャーデコール新作事例WORKSに、「オーナズボイス」をいただきました。

     

    内村.1のコピー

     

    内村.2のコピー

    ここのところ何回か訪れたケースですが、三度目の家創りにお声かけ頂けた、という

    とてもありがたいケースで、「終の住処」として私どもに設計をご依頼頂きました。

    「家とは三度建てて分かるものだ」などと、よく言われますが、なかなか経済的にも

    気力的にも家を三回も建てるなんて言うのは現実的な話しではないし、

    出来る事なら一回で満足のいく自分らしさが反映された家であるべき、と常日頃

    考えながらこの仕事に挑んでいるわけですが、

    家にとことんこだわり、自分たちらしいライフスタイルを追求した結果、

    今までの家をリセットして、私どもに「終の住処」として夢を託してくれた、

    今回の事例はそんなケースでした。

    「10数年前から思い描いてきた幸せの光景が実現した」というオーナーさんの

    お言葉に、本当にこの仕事をしてきて良かった、そんなことを痛切に感じました。

     

    また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

    ありがたくいただきます。

     

    ○オーナーズボイスはこちらから → http://www.nature-decor.com/works/detail111.html

     

     

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  • 2017/02/27

    「お店も家も、自分の好きな世界で!」

    04.サンタフェスタイル09.NDのオーナーさん12.ショップデザイン

     

    前回のブログに続き、今回もネイチャーデコールのショップデザインにまつわる話です。

     

    ネイチャーデコールはショップも住宅もデザインしてしまいますが、

    お店をデザインさせて頂いた繋がりから、今度は自分の自宅も設計して欲しい!

    そんな、ケースもよくあります。

    職住に渡って、その方の生活の場をデザインさせていただく、ということは

    とても責任重大なことであると同時に、そのオーナーの人となりであり、

    ライフスタイルも含め、好きな世界観が分かっているからこそ出来る事で、

    設計者みょうりに尽きるうれしい話しでもあります。

     

    はじめにショップのお話しをいただいたのは2000年、今から17年前になります。

    そのお店を任されるまだ若いオーナーは、お父様付き添いのもと、

    私どもの事務所に相談に来られたのを、いまでもよく覚えています。

     

    お店はメキシカン料理のお店で、今までお父様がやってこられた喫茶店のスペースを

    新たに代がわりで息子さんが自分のやりたいお店としてリニューアルしたい、

    そんな内容でした。

    学生時代アメリカに留学していた息子さんは、その時経験したまだ日本にもそれほど

    多くない料理「テックスメックス」で勝負したいと、そしてそのショップデザインも

    メキシカンやサンタフェスタイルの自分が大好きな内装で作りたい。

     

    ◯そうして出来上がったお店がこんな感じです。

    矢作.1

    矢作.2

    地階にあるお店の重厚な木のエントランスドアを開けると、

    薄暗い店内は、有機的な柔らかいアールの、分厚い土壁。

    古材やロートアイアンのシャンデリア、天井には何本もの大きな古材の梁が、

    こんな空間で、コロナビールでも飲みながら、ファヒータやエンチラータ、タコスを

    楽しめるメキシカンバルで、17年経過したいまでもまだこの内装でお店をやっています。

     

    その後お店も軌道に乗り、その六年後の2006年に今度は自宅を作りたいので、

    家の設計をお願いしたい。そんなお話しでお店に呼ばれて行きました。

    お店をオープンさせて6年の間に、結婚し小さな子供も生まれ、

    そろそろ自分に合った、こだわりの家を創りたい、とのことでした。

     

    そして、彼の求めた家のデザインのテーマは「サンタフェスタイル」

    本当に好きなんですね〜、その世界観が。

    サンタフェスタイルの先駆者の自分としては、

    そうなればガッツリ本物のサンタフェを再現してしまおう!と、

    一気にテンションマックスで、デザインに取り組んでいったのが思い出されます。

     

     

     

    ◯そうして出来上がったのがこのお宅

    矢作.3

     

    矢作.4

     

    矢作.5

     

    矢作.7

    矢作.6

     

    ここは、日本か!っていうくらい、とことんサンタフェスタイルです。

     

    オーナーさんとのお互いの波長が合致した結果ではありますが、

    仕事の場も生活の場も、妥協しないで徹底した自分の好き!を貫き通す

    こんなオーナーの潔さというかこだわりの深さに脱帽です。

     

    人生は一度きり 仕事も遊びも日常すべてを

    自分らしく楽しまないと、のお手本のようですね。

     

     

     

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