「玄関ドアの取手もオーダーで」

玄関のドアはその家の顔、ということで家に合わせたオリジナルで作る事が多いのですが、同じく玄関ドアの取手もオーダー。

これは両面引き手棒で、錆加工したアイアン角棒にねじりを入れてデザインしたシンプルなものです。

ドアの接する座の部分も、この様にデザインしてます。
ネイチャー・デコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

玄関のドアはその家の顔、ということで家に合わせたオリジナルで作る事が多いのですが、同じく玄関ドアの取手もオーダー。

これは両面引き手棒で、錆加工したアイアン角棒にねじりを入れてデザインしたシンプルなものです。

ドアの接する座の部分も、この様にデザインしてます。

この吹抜けの家は鎌倉で手掛けた事例です。大きな吹抜けからは、オリジナルアイアン製作のシャンデリアが。
このシャンデリアはアイアンの錆仕上げ。
天井には古材の梁が、
そして教会を思わせる、木製フレームのガラス窓が象徴的なエントランスホールのデザインです。
おなじみのニッチですが、
今回ご紹介のニッチは、ダイニングルームの一画に用意したもので、一輪ざしのお花をいつも飾れるようにと、その専用に考えたものです。高さのあるタイプのニッチで
照明を内蔵しました。
ダイニングでいつも、四季を感じられる設えです。
15センチ×15センチのこのプレート。
スチールで出来たこのネイチャー・デコールプレートは、完成した全てのお家の玄関近くに「定礎」の様に取付させて頂いてます。
この家は、間違いなくネイチャー・デコールでデザインした家で、建ってからも責任持って見届けていきます。といった意味合いの、いわゆる保証書の様なものです。
プレートの仕上げは家に合わせて、黒や錆、白いエージングなどの中から選ぶことができます。

巾の異なる3種のアンティークオーク材のフローリングをランダム貼りで施工した事例です。
古材特有の、のこ目跡や虫食い跡、シミなどと共に巾の違いが独特な良い表情を出してます。
1ドル紙幣を仕上げのウレタン塗装で一緒に固めてしまい、遊び心いっぱいの仕上げが出来ました。