20.「サファリスタイルの家」

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「無いものならつくってしまおう!」

09.NDのオーナーさん20.「サファリスタイルの家」

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

2017年12月に竣工したサファリスタイルの家」のオーナーさんから、その後の素敵な暮らしぶりの画像とともに、オーナーズボイスをいただきました。

それぞれの家にそれぞれの暮らしあり。

注文住宅という選択で自分に合わせた家をデザイナーにオーダーし、それを請け毎回毎回オーナーの個性とこだわり、予算や諸条件、家を創り上げていく段階のドラマも含め、ひとつとして同じものが無い家が出来上がっていくわけです。

世の中には、「北欧スタイル」「ロフトスタイル」「フレンチスタイル」「西海岸スタイル」等々様々なデザインスタイルのインテリアがありますが、今回のテーマは「サファリスタイル」

多分、どう検索してもその様なインテリア様式は出てこないと思います。

それでも何かを感じネイチャーデコールのドアを叩いてくれた結果、日本で初めて「サファリスタイルの家」が出来上がりました。「無いものならつくってしまおう!」それがネイチャーデコールのモットーのひとつでもあります。

今までネイチャーデコールの事例にも無い新たなスタイル、それでもその可能性に賭け、作って欲しいというオーナーさんの心意気になにより心が動かされました。

お陰でグーグルで「サファリスタイルの家」を検索するとこの家がドカン!と1ページ目に出てきます(笑)

 

 

そうして出来上がった唯一無二の家に暮らしだし、その後「オーナーズボイス」として、お言葉をいただくことが出来ました。

「家が生活にもたらす力」「自然体の心地よさ」「居心地の良さって?」いつも僕自身テーマに考えていることですが、ここまでこちらの想いを、体現され言葉にしていただくと、こうして出会えこのオーナーさんの家創りに関われたことに運命的なものを感じます。出会うべくして出会えたんだと。

 

本当にありがたいお言葉の数々、ひとつひとつ心に刻み込み、これからの家創りにおけるさらなるモチベーションとさせていただきます!

 

今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

ありがたくいただきます。

 

○ オーナーズボイスはこちらから

→ https://www.nature-decor.com/works/works119/

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

「雑誌掲載のお知らせ」

11.ネイチャーデコール11.メディア20.「サファリスタイルの家」

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

雑誌掲載のお知らせです。

扶桑社・「住まいの設計」2019年10月号で、「サファリスタイルの家」

4ページに渡り掲載されています。

 

今回は、「住まいの設計」創刊59周年記念号ということで、

雑誌編集部が選ぶ建築家住宅、レコメンドハウス.ベスト30という

巻頭特集の中で、ネイチャーデコールの家が選ばれています。

 

お付き合いの長い雑誌社から、こういうかたちで周年特集で選んでいただけた事は

本当にうれしい限りです。

 


 


 

 

 

 

 

○はじめて、「住まいの設計」に掲載されたのは、なんと1997年 もう22年前になります。

 


 


 


その時の記事が、この家ですが6ページに渡って紹介されました。

「住まいの設計」も表紙がずいぶんオシャレになり、時代の流れを感じます。

この22年の住宅業界のトレンドも、デザインの流だけを見ても、かなり様変わりしてきました。

 

いかがですか? 自分で言うのもなんですが、22年前の事例ですが古さを感じさせませんよね。

自分もこの家は今でも大好きな一邸です

 

時代の空気感は取り入れながらも、トレンドには左右されないのがネイチャーデコールの家。

 

なぜ自然素材の家にこだわるのか? それは何年経っても古く感じない、

時間を経てなおも愛おしくなる家、「経年美化」という時間軸で考えた結果です。

 

「愛着を持って手を加えながら、大切に家族と共に育んでいく家」

それが、今まで日本に無かったビンテージハウスのあり方なのかも知れません。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

 

「好きなモノだけに囲まれた暮らし」

08.アート&ディスプレイ09.NDオーナーのライフスタイル20.「サファリスタイルの家」

 

皆さん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

昨年の年末に完成した、「サファリスタイルの家」

竣工写真の撮影に行ってきました。

台風の接近、ということもありギリギリまで天候が気になりましたが、

何とか雨は回避出来、むしろ室内は安定した光の中、綺麗な撮影が出来ました。

 

さふぁ.1

今日も早朝から遠方撮影、ご苦労様です!

いつものウルシーさんと板垣ちゃんの登場〜

 

 

 

 

 

 

ネイチャーデコールのオーナーさんには、いつも感心させられます。

どなたも皆、家の設計に合った、スタイルをもった暮らしをしています。

この家のテーマは「サファリスタイルの家」ということで、家の設計が進められてきました。

住み始めてまだ、半年なのにその空間はすっかり自分たちの好きなスタイルで

隅々までディスプレイされていました。

 

 

さふぁ.2

サファリバンガローの自由な感じで、外にも中にもハンモックが。

 

 

 

 

 

 

さふぁ.3

さふぁ.4

さふぁ.5

さふぁ.6

さふぁ.7

さふぁ.8

さふぁ.9

各コーナーごとに、テーマを決めたアフリカンアートや、

サファリをイメージさせる小物達で演出。

 

お部屋の中のどこを切り取っても、

自分たちの好きな世界観で統一された、こだわり。

 

 

 

 

 

 

さふぁ.10

リビングから繋がる、カバードポーチの下で、寛ぐファミリー。

奥さんのお腹には第二子が、

 

好きなモノだけに囲まれた暮らし! 生活をエンジョイしてますね〜

 

近々にホームページ内WORKSに事例をアップしますのでお楽しみに!

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

 

 

 

「サファリスタイルの家・完成!」

00.現場20.「サファリスタイルの家」

 

千葉県印西市で進めてきた「サファリスタイルの家」ようやく完成しました!

 

家創りのデザインのテーマは色々ですが、このお宅は

オーナーが新婚旅行で訪れた地、アフリカのケニアで体験したサファリバンガロー、

このエッセンスを日常の家にたっぷりと取り入れていきたい、

そんな要望からデザインはスタートしました。

 

完成したお宅のポイントを画像で紹介します。

初期のマスタープランの通り、「モダンサファリ」を再現することが出来ました。

 

 

 

サファ.1

落ち着いたら、このフロントでちょっとしたお菓子や雑貨なども販売出来るようにと、

カウンター付きの小さなショップフロントを設けています。

外には人が集まれるように、奥行きのあるデッキを作りました。

 

 

 

 

サファ.2

玄関の土間からアプローチ、そして奥のリビングまで床は同じ素材で

一気に繋げています。

フラットな白壁には巾木を付けず、床とのコントラストがモダンな印象に。

 

 

 

 

サファ.3

サファリスタイルノ.1

間口も奥行きも十分あるアイランドキッチンカウンター

床から腰〜天板とここも同一素材でシンプルに。

古材や古レンガとうまく調和しています。

 

 

 

 

サファ.4

 

サファ.12

 

サファ.5

リビングゾーン。フォーカルポイントのアフリカンウォール、シェルシャンデリア、

そして流木を使った、階段手すりやダイニングとのパーテーション

ひとつひとつオリジナルの手作り感が、このお宅をより象徴的に演出しています。

 

奥行きのある造作のソファーはデイベッドにもなります。

そしてソファの下にはたっぷりの収納を用意しました。

 

 

 

 

 

 

サファ.7

 

サファ.9

 

サファ.10

 

サファ.13

 

サファ.14

 

マスタープラン時のスケッチを台本に、

その世界観を忠実に「モダンサファリ」の再現をしていきました。

 

ディテールは主張している部分も多いのですが、

自然素材をモダンに表現しているので、飽きの来ない包まれるような包容力。

 

「サファリスタイル」

モダンさと裸足で寛げるコージーさが融合された、程よい印象。

ネイチャーデコールにまた新たなデザインスタイルが加わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「引渡しまであと僅か、、」

00.現場02.床材・モールテックス20.「サファリスタイルの家」

 

「サファリスタイルの家」引渡しまであと僅かになってきました。

この家は、何度かブログの中でもで手すりやパーテーションへの流木の活用、

その製作風景をお知らせしてきましたが、

内装が仕上がってくるとこんなイメージになります。

 

五十嵐.1

 

五十嵐.2

流木の柔らかいラインを引き立たせるためにも、床・壁・天井といった大きな面は

あまり手跡を残すよりも、スッキリとモダンに見せていく様にしました。

例えば、壁 いつもはオフホワイトの柔らかい色調に対して、今回は「白」。

そして鏝を動かすテクスチャーを無くし、フラットに鏝抑えしています。

これで印象がやさしいナチュラルなものから、モダンに表現されました。

 

 

 

 

五十嵐.3

 

五十嵐.4

 

壁画.1

壁画.2

壁画

 

巾3.5メートル 高さ3メートルのアクセントウォールには、グレーをベースに「黒」で

アフリカの民俗調テキスタイルからデザインをおこした、アフリカンウォールが描かれます。

現在製作真っ最中。模ってきた絵柄を現場で直接描いていきます。

 

 
五十嵐.6

五十嵐.7

床やキッチンなど大きな面で使用しているモールテックス。

今回はアフリカの大地をイメージした茶褐色よりのグレーで仕上げています。

白壁との組みあわせがとてもモダンアフリカンな印象になってます。

 

このテイスト、はじめての試みでもありますが、

個人的にはかなり気に入っております!