09.NDオーナーのライフスタイル

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「インテリアがイメージチェンジされました!」

04.地中海スタイル05.リビング08.インテリアコーディネート09.NDオーナーのライフスタイル20.『地中海の白い家』

 

以前リノベーションさせていただいた、「地中海の白い家」のリビング。

 

インテリアがイメージチェンジされました。

 

 

○ イメージチェンジ後のリビング

中.1

 

 

○ 以前のリビング

中.1-2

今回は、造作ソファの張地を変え、クッションカバーを変え、そしてアクセントに

大きなカラフルラグを入れてもらいました。

 

結構、部屋の印象が変わりましたね。

 

ブルー系の色がお好みのオーナーの希望もあり、ソファー全体を鮮やかなブルーで

整えてもらってます。

今回のインテリアコーディネートの提案は、いつもネイチャー・デコールの家で

カーテンなどのフィニッシュワークに関わってもらってる、

ロブジェの吉野氏によるものです。

 

 

 

 

 

中.3

 

中.4

ソファに使用されている素材は「アルカンターラ」といって、車のシートなどに

使用されている素材で、天然スエードに近い触感ですが、

ポリエステルとポリウレタンから出来ているもので、耐久性とクリーニング性が

利点の素材です。

このお宅の大きなわんちゃんがソファーが大好きでいつもこの場所でお昼寝

したりしてるので、そういった点でも丁度良い素材です。

 

クッションの色添えのくずし加減も、なかなかセンス良いですね〜

流石カーテンの魔術師(笑)

ネイチャー・デコールの家のフィニッシュワークで

カーテンやクッションの提案に参加してもらってる吉野氏は

いつも、皆さんに喜んでいただけ、とても評判の良いセンスの持ち主なんです。

 

 

 

 

 

中.5

 

中.6

このお宅には、いつ伺っても綺麗な花が飾られ、ニッチやカウンターなどで

季節感と彩りが感じられます。

 

インテリアにこだわり、部屋を綺麗に掃除すると気持ちが上向きになってくると言って

いつもきれいに整理整頓され、花を絶やさない。

日々、とても丁寧に暮らされてる様子が隅々から覗えます。

 

こんなに愛着をもって暮らされてる姿を見ると、

この家のデザインに関わらせていただけたこと、本当にありがたい限りです。

 

 

 

「屋上CABIN・夜編」

03.ギャラリーハウス(趣味の家)03.ペットと暮らす03.庭で過ごす05.アウトドアリビング(軒下・カバードポーチ)05.ガーデン&外構05.屋上09.NDオーナーのライフスタイル20.『地中海の白い家』

 

先日完成した大田区の屋上CABIN、夜の感じを伺いに遊びに行ってきました。

日射しのサンサンとした明るい時とは違う、

シッポリとした落ち着いたお籠もり感があり、

根が生えた様に、ず〜と居たくなってしまう、そんな「場」でした。

 

屋上.1

 

屋上.2

キャンプファイヤーのように、「火」を囲んで寛ぐ、というのが

この屋上CABINのコンセプトのひとつでしたが、

今回導入したバイオエタノール暖炉、これ大正解でした!

サイズは直径1200㎜、大勢の人でこの火を囲むことが出来ます。

そして、この日も寒い日でしたが、この火だけでもなかなか暖かく、

自然に火の回りに集まってしまいます。特に冬の時期には大活躍ですね。

 

屋上.7

こんな感じにマシュマロなんかも焼いてしまい、楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

屋上.3

 

屋上.4

 

屋上.8

ライトアップされた植栽やボールライトもなかなかムーディ。

この家のわんこたちも、この屋上スペースが大お気に入りの様です。

今の時期、ハンモックはちょっと寒いかな?

 

 

 

 

 

 

屋上.5

CABINの中はこんな感じ。

本当にこのお籠もり感がサイコー。

 

 

屋上.6

今日も沢山美味しいものいただきました、ありがとうございます!

そして、ワインでもうすっかり酔っ払い、

 

この家の愛犬、黒ラブのブルも人間のように馴染んでます(笑)

 

 

 

「ネイチャー・デコールの家・スペシャルなホームパーティ」

03.こだわりのキッチン03.ホームパーティを楽しむ09.NDのオーナーさん09.NDオーナーのライフスタイル09.大浦比呂志 LIFE20.『よくばり趣味空間』の家

 

先日は築18年を迎えるネイチャー・デコールのオーナー「Mさん」宅で

スペシャルなホームパーティが行われました。

 

そこのお宅のキッチンを使って、これまたネイチャー・デコールの家の

オーナーさんで、いま1年先まで予約が一杯のミシュラン二つ星の

人気のお鮨やさん、オーナー「Nさん」の手仕事による、

贅沢な秋の味覚を堪能する、というスペシャルなホームパーティです。

 

まき.1

流石にプロ!

場所が変わっても、自分のキッチンであるかのように使いこなしています。

すでにこの場は、「NさんWORLD!」

 

 

まき.2

「Nさん」の回りにはいつのまにか女性陣が集まり、

料理教室のごとく、その職人の手さばきに魅了されていました。

 

 

 

その日の料理をご紹介します〜

まき.3

これは、この家のオーナー「Mさん」の絶品串料理。

スペインの串料理、ピンチョスからヒントを得たものらしいです。

 

モッツアレラチーズとルッコラ・トマト〜このあとラム肉串〜ベトナム風

エビの揚げつくねなど、「串」というテーマで色々な種類のものを少しずつ

、、ということで、美味しく、食べやすく、話しも弾み、

ホームパーティにはこのような形式は最適ですね。

 

「Mさん」は自身で、「簡単・美味しいおつまみレシピ」なるテーマで

ブログをはじめてるので、是非覗いてみて下さい。

この、串メニューのレシピも出ていましたよ〜

「Mさん」のブログはこちら → http://ameblo.jp/375otsumami/

 

 

 

 

さて、秋の味覚はこんなかたちになりました。

まき.4

上が、かつおのカルパッチョに、白トリュフのせ

そして、下はかつおのカルパッチョにトマトとパクチーのせ

 

 

 

 

まき.5

そしてメインは、秋のスペシャルちらしずし。

 

いくらにウニ、そして大間のマグロに国産松茸を贅沢にも厚切りでのせ、

そこになんと!キャビア添え!

 

どこまでやってしまうのかっていうくらい、

スペシャルな食材のマリアージュ!

もう口が曲がってしまうような勢いです。。

 

こうなると、もう芸術の域に入ってますね〜

と言うわけで、今日の文化の日にふさわし記事ということで、

上げさせていただきました。

 

 

まき.6

そんな感じで、大盛り上がりのこの会も、

お昼にはじまり、すっかり日が落ちてしまいました。

 

楽しい仲間と、贅沢すぎる食事、楽しい時間は一瞬ですね。

 

 

 

 

「地域に根付いた小さなカフェ」

01.サイン・看板・ロゴデザイン03.自宅がお店09.NDオーナーのライフスタイル12.店舗併用住宅・いえみせ

 

ネイチャー・デコールのオーナーさんでは、自宅の一部を小さなお店にしたり、

サロンの様なお教室にしたり、自分のスキルや趣味を生かしたスペースを

住居と併用で作られる方も多く居られます。

 

このお宅は、隣にある公園の借景を取り込みながら、

緑と自然光の溢れる中で、こだわりのコーヒーと手作りケーキを提供する、

というコンセプトで生まれた「ヒヤシンスハウス」

 

オープンしてしばらく経ちますが、週に三日間だけの営業という

スローな形態にも関わらず、遠くから駆けつけるファンも多く、

すっかり地域に根付いています。

 

ヒヤシンス.1

ヒヤシンス.2

ヒヤシンス.3

ヒヤシンス.4

後から造作したデッキ&駐車スペースも、建物と一体化して、

ツタで覆われ、緑の中に溶け込むという、イメージした通りに

良いファサードの表情が出来上がっていました。

 

入口にある、サインは全てオーナーさんの手作りによるものです。

 

住宅街の中にある小さなカフェらしく、あまり作り込まない

ほどほどな感じが気配りとセンスを覗えますね。

 

 

 

 

 

ヒヤシンス.5

ヒヤシンス.6

店内の光景

1階がカウンターで2階にデッキと隣接した小さな客席のある

二層構造になっているカフェです。

 

カウンターではオススメのコーヒーやその日の出来たてのお菓子を

チョイスすることが出来ます。

 

ここでは、オーナーご主人のBGMの選曲がまたセンス良く、

それを楽しみに訪れてくるお客さんも居るようです。

 

そして、たまに絵や写真、小物の個展なども行われ、

ちょっとしたギャラリーにも変身します。

 

 

 

 

 

ヒヤシンス.7

ヒヤシンス.8

2階のデッキスペース。

ここからは、隣の公園が一望出来、このデッキは

まるで大きな公園の中にあるカフェの様な気がしてきます。

 

スローな時間の中で、週3日だけのカフェ、

そして地域と繋がり、小さくても贅沢な時間と空間を提供していく、

こんなライフスタイルも素敵ですね〜

 

お近くに行かれることがあれば是非、お立ち寄り下さい。

「ヒヤシンスハウス」 http://hyacinthhouse.web.fc2.com/top.html

 

 

「雑誌の撮影と取材が行われました」

01.アイアン03.庭で過ごす05.アウトドアリビング(軒下・カバードポーチ)05.ガーデン&外構05.二階LDK09.NDオーナーのライフスタイル11.メディア

 

本日は、雑誌の撮影と取材が行われました。

 

雑誌はハウジング誌で、扶桑社「住まいの設計」

今回の取材テーマは、「ガーデンハウス」

建築とガーデンのコラボレーションによってつくられた家ならではの、

心地よさ、快適さ、楽しさを中心に一軒の家全体を取り上げていく取材です。

 

今回も、初期段階からいつものガーデナー、ガーデン&ファニチャーさんとの

コラボでデザインしていきました。

 

木原.1

ガーデンの写真撮影も多かったので、天候が気になりましたが、

今日は、朝からの青空、晴天に恵まれました。

 

 

木原.2

木原.3

玄関脇からのガーデンスペース。

 

オリジナルデザイン制作品のアイアン門扉から導かれる

パーゴラをかけた、石畳のガーデンアプローチ。

 

この時期なので、お花は見れませんが、

春には、このパーゴラに綺麗なバラで溢れるようです。

 

 

 

木原.4

外から直接、2階のアウトドアダイニングに行ける、外階段回りも

しっかり統一感を出しながらデザインをしています。

 

木原.7

階段を上がりきると、キッチン前のテラススペースへ。

 

キッチンから出て、すぐにハーブを使えるよう、外にはキッチンハーブが。

 

 

 

 

 

木原.5

木.2

階段下は、こんなコーナーで、ガーデン用シンクやガーデングッズがしまえるような

おしゃれなベベルサイディングを使った、ガーデンシェッドになってます。

 

 

 

木原.6

木.1

2階リビングからの、アウトドアダイニングの光景。

 

この家は、緑溢れる西側隣地の公園の借景を取り込むために、

2階LDKで計画されました。

 

外には、緑しか見えず都心でありながら、どこかのリゾート地に来たかのような

この景色は、一番の癒し&リラックスポイントになっているようです。

ここで、ビールを飲んだりホームBBQをしたりが、週末の楽しみとのこと。

 

住み始めてちょうど6年目になりますが、とても温かくコージーな風が流れていました。