20.『海外生活経験をベースに』

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「雑誌掲載のお知らせ」

11.ネイチャーデコール11.メディア20.『海外生活経験をベースに』

 

皆さんこんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

雑誌掲載のお知らせです。

扶桑社・「住まいの設計」2019年2月号で、「海外生活経験をベースに」の家が

8ページに渡り掲載されています。

 

今回の特集内容は、My favorite interior style

「自分らしいインテリアと暮らしています」

というテーマで、個性的なネイチャーデコールスタイルの家が、

細かくディティールも取り上げられ、詳細に紹介されています。

 

素材選びから、家具〜照明までトータルに暮らし方をデザインしていくことが、

その家族に一番適した、暮らしやすさに直結していきます。

 

見所満載 是非、書店で手にとってご覧下さい。

 

雑誌.1

 

雑誌.2

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

 

「家とインテリアの特集取材」

11.ネイチャーデコール11.メディア20.『海外生活経験をベースに』

 

皆さん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

なんと一ヶ月以上もこのブログから離れていました。。

そうこうしているうちに、今年もあと僅か、一年なんてあっという間ですね〜

 

さて、今日は僕の家のすぐ近く、先日お引き渡し後の一年点検を終えたばかりのお宅で

雑誌の取材&撮影があったので少しだけ顔を出してきました。

 

山中.1

晴天にも恵まれ、青空とピカピカの日射しのもと気持ちもあがる撮影風景でした。

いつも、綺麗にされているこのお宅、

やはり、見所も満載のようです。

今回は、「いい住宅と個性的で素敵なインテリアがマッチすれば

最高に居心地のいい家ができあがります。家とともにインテリアにフォーカスした特集」

そんなテーマで、このお宅が取り上げられていきます。

 

 

 

 

 

 

山中.2

 

 

山中.4-1

ご家族の、温かく仲睦まじい姿が、写真からも感じとれます。

 

本来は家とインテリアの特集の筈が、ご主人自慢の外のテラスにまで広がり、

まさにいつも僕が提唱している、家だけではなくそこにインテリアとガーデンを

統一コンセプトで創りあげていくことで、その家のカラーがよりオリジナリティとなる、

そんな一部が切り取られたようです。

 

 

 

 

山中.4

 

 

山中.5

 

編集も、ライターも、写真も女性ばかりのスタッフ構成で白熱した取材でした。

 

自然素材で構成された家は、どんなインテリアでも受け入れる包容力があります。

オーナーの持ち込み家具の中には、少しモダンでデザインされたものが流行った時代の家具、

そんな昔の家具と、今の気分でコーディネートした家具が

なんの違和感もなくこの家には融け込んでいます。

そういった点もひっくるめて、居心地の良さが出来上がっていくんですね。

 

 

この本の発売は来年早々ですが今から楽しみです〜

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

 

 

 

 

「嬉しい季節のお知らせ」

05.ガーデン&外構09.NDのオーナーさん20.『COZYな時間の流れる家』20.『海外生活経験をベースに』

 

皆さん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

ネイチャーデコールのオーナーさんから、嬉しい季節のお知らせがきました。

 

まずはじめは、2015年2月に竣工したお宅「COZYな時間の流れる家」

ファサードはシンプルなキュービックな面構え。

そこに植えたシンボルツリーのアオダモ。

この時期、見事に開花した、という綺麗な花の画像を送っていただきました。

 

確か竣工撮影の時にはまだ花壇しか出来あがっていなくて、

なにも植わっていなかったのですが、このようにしっかりシンボルツリーの存在を放ってます。

 

季節.1

 

季節.2

 

 

 

 

 

 

そして、もう一軒は、「海外生活経験をベースに」のお宅

このお宅は丁度一年前の今頃は、工事の真っ最中。

僕のブログの中でも、まさにこの時期 綺麗に赤紫色の花を付けた

「紅花トキワマンサク」の紹介をさせていただきました。

この木はもともとあったものを、そのまま移植することなく、

同じ場に取り込み設計をしたものです。

 

一年前にはまだ全貌が見えなかったこの建築にしっくりと馴染んでいます。

 

 

季節.3

 

季節.4

 

季節.5

 

 

ネイチャーデコールのオーナーさんは、皆 暮らしを楽しんでますね〜

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

 

 

「火をインテリアに取り入れる」

01.擬石・擬木・造形03.暖炉の火を楽しむ20.『海外生活経験をベースに』

 

 

このブログでもなんどかお話ししている「バイオエタノール暖炉」

 

去年の7月にお引き渡しをした横浜市のY様邸

昨日お呼ばれして、素敵な暮らしぶりを覗かせていただきました。

お引っ越しされてから、夜の感じを見せて頂いたのがはじめてでしたが、

その中で特に印象的だったのが、「バイオエタノール暖炉」の活躍ぶり。

 

最近のネイチャーデコールの家でもよく提案させてもらってる、

お気に入りのアイテムのひとつです。

実際、お使いの様子を体験してみると、これがやはり良い!

 

暖炉やストーブの様に、その存在を主張し過ぎないのが

気に入っているポイントのひとつなんです。

勿論、暖炉ありきで部屋のインテリアの中心的存在でデザインしていくケースもありますが、

この「バイオエタノール暖炉」は、造作の家具などと一体化させることで、

家具の一部として、必要なシーズンだけ活躍してもらえる、そんな暖炉なんですね。

 

 

 

暖炉.1

この様に、造作家具の天板に仕込むことが可能。

普段はフラットな天板にステンレスのカバーが付いているだけで、とてもスッキリ

その存在が気付きません。

 

 

 

 

暖炉.2

暖炉.3

インテリアの一部として、「火」を取り込む。

これがこの「バイオエタノール暖炉」の良さです。

 

火が燃えてるように見える、フェイクのガス温風ヒーターなどと比べても、

こちらは本当の火なので、その動きを眺めているだけで、とても癒されます。

擬石の壁にもこの火がよく似合ってます。

 

 

 

 

 

暖炉.4

熱ガード様に耐熱ガラススクリーンを置き型式で用意しました。

ガラスを通して、火を楽しむのもまた良しで、この感じもなかなか素敵です。

ガラスへの火の映り込みにより、奥行きを感じます。

 

気になる回りへの熱の伝わりですが、火のまわりの天板や背面を触れてみても、

あつ!と、熱を伝えているわけでもなく、手で触れても熱さを感じないです。

それでいて、ある程度の部屋を暖めていく、補助暖房としての役割も十分果たしています。

たまに窓を開けるなどして、換気だけは注意して使って下さい、

とメーカー側では言ってます。

 

この日は、温度設定低めの床暖房との併用で使用されていましたが、

寒い日にもかかわらず、程よい温熱環境でした。

 

 

 

 

 

暖炉.5

ゆるめのジャズをBGMに、「バイオエタノール暖炉」の火を楽しみ、

すっかり落ち着いてしまい、オーナーさんが2本目の赤ワインを抜く頃には、

我が家に居るようにリラックスしていました、、(汗)

 

Yさん 本当に遅くまでありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

「ここには特別なお楽しみゾーンがいっぱい!」

09.NDのオーナーさん20.『海外生活経験をベースに』

ネイチャーデコールの新作事例WORKSに「オーナーズボイス」をいただきました。

 

建築〜インテリア〜ガーデンとモノ作りやデザインが大好きなオーナーさんで、

私もこの家創りは最高のモチベーションで、気持ちよく仕事をさせていただけました。

 

そのように、オーナーさんと同じ波長で仕事が出来ると言うことはとても大切なことで、

その波長が信頼感となり、そこに調和が生まれて良い仕事は出来ていくのだと思います。

このようなモノ作りの機会を与えていただき、感謝に尽きます!

 

 

山中ピアノ

 

実はこのオーナーズボイスをメールで頂いたのは、

たまたまネイチャーデコールの家のオーナーさん達何人かで飲んでいたときの事。

そんな偶然も重なり、本当に嬉しくなってしまい、涙がこみ上げてきてしまいました。

 

 

また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

ありがたくいただきます。

 

○ オーナーズボイスはこちらから →

https://www.nature-decor.com/works/detail116.html