Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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09.NDオーナーのライフスタイル一覧

  • 2017/12/14

    「雑誌掲載のお知らせ」

    09.NDオーナーのライフスタイル11.メディア20.『ボタニカル・ライフ』

     

    雑誌掲載のお知らせです。

    12月はじめに既に書店・コンビニエンスストアでは並んでおりますが、

    光文社「VERY 1月号」に横浜市の「ボタニカルライフの家」

    4ページに渡り掲載されました。

     

    ご存じの通り「VERY」は、子供をもつ30代〜40代の主婦層を

    メインターゲートとした女性ファッション誌。

    この雑誌の中で連載されている「日曜日の風景」というコーナーで掲載されましたが、

    実はこの連載も今回で77回目となり、ファッション誌の中において

    自然な家族のライフスタイルのワンシーンを切り抜いていく企画として人気の連載コーナーにもなってます。

     

    以前にもご紹介しましたが、この連載のムック本も出ており、

    その中にネイチャーデコールの家も4件ほど紹介されております。

    うちのオーナーさんもよくこの本に付箋を沢山付けて打合せの時に持ってきたりと、

    かなりその世代の奥さま層に支持されている本のようです。

     

    今回取材された横浜市の「ボタニカルライフの家」の奥さまも、まさにこの連載が

    以前から大好きだったようで、このムック本が打合せでも大活躍でした。

    しかし今度は見る側ではなく、取材されて載る側となって、

    ご本人にも大変喜んでいただけました。

     

     

     

    ベリー.3

    ベリー.1

     

    ベリー.2

     

    テーマはやはり、この家の一番の特徴である「グリーンルーム」が中心で、

    ご家族の幸せそうな笑顔が本当に良く写し出されています。

    将来振り返って見ても、素敵な思い出になるワンシーンですね。

     

    細かなインテリア小物の紹介などもありますので、是非手にとってご覧になって下さい。

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/11/18

    「自宅併設のアトリエ空間」

    03.みんなのクリスマス03.ギャラリーハウス(趣味の家)03.自宅サロンとお教室09.NDオーナーのライフスタイル

     

    アトリエ.1

    今、設計を進めているアトリエを併設した家。

    上の画像はそのスペースのイメージコラージュです。

    住居部分とは入口も分けて、専用のエントランスを設ける約12帖ほどのスペース。

    現在のお住まいでも同じようにアトリエがあるのですが、

    この場所でオーナーが買い集めてきた色んなアンティークを販売したり、

    時には生徒さんを集めて趣味のお教室を開催したりと、そんな自分の趣味を生かした場。

     

    ネイチャーデコールのオーナーさんの中には、こういうスペースを求められる方が

    結構いらっしゃいます。

     

     

     

     

     

     

    アトリエ.2

    アトリエ.3

     

    アトリエ.4

    今日打合せに行くと、そのアトリエはクリスマスに向けての花材やオーナメントでいっぱい!

    まるでショップのように材料が並べられてました。

     

    5~6人の教室でテーブルを囲み作り上げていくようです。

    季節感を感じますね〜

     

     

     

     

     

    アトリエ.5

    アトリエ.6

    この空間は、各コーナーごとにオーナーさんが海外に行ったときにハンドキャリーで

    日本まで運んで来た、照明や絵、ちょっとしたアンティークの小物や道具達で

    目を楽しませてくれます。

     

    街中のおしゃれな雑貨屋で買い集めてきたモノとは違う、

    歴史や旅の思い出と共にオーナーさんの世界観を感じ取れる素敵な空間です。

     

     

     

     

     

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  • 2017/10/01

    「新しい家族の誕生と共に」

    09.NDオーナーのライフスタイル20.『丘の上の家』

     

    今年の1月にお引渡しの「丘の上の家」で、竣工写真の撮影が行われました。

    いつもの女性カメラマン、ウルシーさんコンビの登場。

    あいにく今日は薄曇り。。

     

    丘.1

    素材や色を抑えたインテリアで、非常にシンプルにセンス良く暮らされてました。

     

    家は自分たちで少しずつ色付けしていく、というオーナーさんの考えの通り、

    等身大で気持ちの良い雰囲気。

     

     

     

     

    丘.2

    そして家の完成と同時期に、なんと新しい家族も授かり、

    この家から新生活がスタートしました。

     

     

    丘.3

    丘.4

    部屋のコーナーには、さりげなくそしてセンス良くお子様のフォトフレームが

    置かれていて、本当に幸せに溢れた若々しいファミリーの姿が覗えます。

     

     

     

    丘.5

    洋服関係のお仕事をされている、ご主人の仕事場を兼ねた家。

     

    2階には真っ白い約13帖のアトリエがあります。

     

     

    新しい家族と新しい家、仕事にも精が出そうですね。

    この家がこれからの家族のライフステージとなり

    生活の足跡と共に色々なドラマを生み出していくことでしょう。

     

    このお宅は、近々ホームページ内の「WORKS」で紹介します、お楽しみに!

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/12

    「これからの季節、活躍しそう〜」

    03.庭で過ごす05.ガーデン&外構09.NDオーナーのライフスタイル20.『海外生活経験をベースに』

     

    だいぶ、朝晩空気が涼しく感じてきた今日この頃ですが、

     

    横浜市青葉区で手掛けた「海外生活経験をベースに」の家、

    ようやく外構や植栽も整ってきました。

     

    山.1

    夕暮れ時期の良い時間帯。

    なんか、温かさというか幸せな感じが外から見ても覗えるような佇まい。

     

     

     

     

     

     

    山.2

    山.3

    山.4

    山.5

    出来上がったのは、こんなスペース。

     

    ウッドデッキ部分のアウトドアテラスの広さは約15帖程度。

    パーゴラにはオーナー自らが簾をかけて、またカーテンを閉めてしまうと

    完全にプライベート空間となります。

     

    アウトドアテラスは、低いシートのリビングゾーンとテーブル席のダイニングゾーン

    に分けて、シーンを変えながらゆったりと使っています。

     

    これからの時期、こんなスペースが活躍しそうですね〜

     

     

     

     

     

     

    山.7

    室内側からは、間口4メートルの大開口窓・木製ヘーベシーベ窓と外部が

    このように繋がっていき、視覚的に外部を内部にも取り入れてしまうことで、

    本来の○○帖〜といった、リビングやダイニングの実際の広さを遙かに超えた、

    開放感や大きさを感じさせます。

     

    そして、観賞用の庭ではなく、「過ごせる庭」として

    外部スペースを第二のリビングやダイニングとして活用していく良い事例です。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/09/10

    「ボタニカルライフ!」

    03.ボタニカルライフ05.ガーデン&外構05.サンルーム09.NDオーナーのライフスタイル20.『ボタニカル・ライフ』

     

    晴天の青空に恵まれ、本日 横浜市金沢区で手掛けた「ボタニカル・ライフ」の家

    竣工撮影が行われました。

     

    ボタ.9

    この家は、奥様の一番の希望でもある植物と暮らす、

    「ボタニカル・ライフ」というテーマで築き上げられました。

    そして、竣工してほぼ6ヶ月、想像通り家の中は緑でいっぱいになっています。

     

     

     

     

     

     

    ボタ.1

     

    ボタ.2

     

    ボタ.3

    ボタ.11

    リビングと庭を繋ぐ部分に設置したグリーンルーム。

    約6帖ほどのそのスペースは、オシャレなボタニカルショップの様です。

    多肉系を中心とした観葉植物が、ハンギングされたり

    いろいろなテイストの鉢とともに、バランス良く飾られています。

     

    なにも置かれる前は、少し派手さを感じた柄タイルですが、

    みずみずしいグリーンと良い具合にマッチングしています。

     

     

     

     

     

    ボタ.4

    グリーンルーム内に設けたシンクスペースも大活躍。

    モールテックスの天板に古材のグレーウッド、

    これまたグリーンとよく調和しています。

     

     

     

     

     

    ボタ.5

     

    ボタ.6

    グリーンルームから、折れ戸を開けるとこのように外の

    ガーデンスペースと繋がります。

     

    奥のゾーンはまたシーンを変えたガーデンスペースで、パーゴラの下には

    可動のオーニングがセットされ、光を遮りながらも風を感じられる

    野外のリビングの様な設え。

     

     

     

     

     

     

    ボタ.10

    ダイニングから庭を見る。

    背の高い白い板塀に囲われ、お隣からの視線もシャットアウトでき、

    プライベート空間として確保されています。

     

     

     

     

    ボタ.8

    室内にも、要所要所に大ぶりな観葉植物が。

    抜けの良いLDKでは、緑が部屋のパーテーションになっているようです。

     

     

    豊かなライフスタイルですね〜

    こんな暮らし方を実現したい!をイメージしながらはじまる家創り。

     

    これぞ、ボタニカルライフ!

     

    このお宅は、近々ホームページ内の「WORKS]で紹介します、お楽しみに!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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