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「竣工撮影 どこをきっても緑抜け!」

08.インテリアコーディネート04.リゾートスタイル05.ウッドデッキ・バルコニー05.ベランダ・テラス20.『COZYな時間の流れる家』03.音を奏でる

晴天の青空の下、いつものHome Beachに程近い、湯河原S邸で竣工写真の撮影。

そのお宅の魅力をほんの少しだけですが、紹介します。
自然溢れる環境のこのお宅はどこを
きっても緑抜けの良い写真が撮れました。
屋根のある外空間がこのお宅の
一番のポイント!
玄関前には、こんな贅沢なカバードポーチのスペースがあります。



離れスペースの奥様のピアノ教室。
ここからの緑抜けのVIEW。
緑の中でピアノが響き渡る。
都心では味わえない環境ですね。
ダイニングからの緑抜け。
インテリアコーディネート
なかなかです。
リビングからの緑抜け。
テレビを見ている場合じゃありません。
テレビの電源を切って、外の緑と暖炉の火を感じて居たい。
…この時期は、「火」では無く「風」
ですね。。
和室からの緑抜け。
ごろ寝しながら、まったりと、枝豆、ビール、
ダイニングとはまた違ったシチュエーションを楽しめます。
バスルームからの緑抜け。
檜のアロマに包まれて、外の自然を感じる。
やはり「和」は良いな ^_^
二階の大きなデッキからの緑抜け。
この先に相模湾~初島が見え、
花火の絶景ポイント!
ん~ ビール飲みたい!!
ビールばっかりやないけーーー!
一階 リビングデッキのハンモック。
すぐ脇にはホタルも見れる川が流れ、
そのせせらぎえを感じながら、
ハンモックでお昼寝でも。
緩やかな時間が流れています。
外観は開かれた室内空間と打って変わって、シンプルにそしてストイックに
閉じられた、重なり合う壁だけの構成
による、デザイン。
毎日がリゾート
「人生を楽しむための家」
そんなおおらかな、コンセプトから始まる家創り。
素敵ですよね ^_^
ネイチャー・デコールHP内の、WORKS
でこのお宅の詳細をお知らせしますので、しばらくお待ちください。
大人の為のリゾートハウス。
奥行き感…というか「間」が大事ですね。
この家には、COZYで豊かな時間が流れてます。

「祝上棟!世田谷東玉川の家」

00.現場

 

「祝上棟!世田谷東玉川の家」

今日はまた新たに世田谷で上棟式が
行われました。
二人とも仕事を持たれてる、
お忙しいご夫婦で、
いつも仕事が終わってからの
遅い時間帯に設計打合せをしたことが、
思い出されます。
そんなお二人を、
ホッと癒せる家が出来ます様に。

「今日の現場 鎌倉リノベーション」

00.現場12.リノベーション001.大工の技20.『サンタフェ・リノベーション』の家

鎌倉でのリノベーション

躯体の補強や差し替えに時間が掛かってますが、
ようやく木製建具が取り付いた、と言うことで現場確認に行ってきました。

この家では、主にLDKにはアルミサッシュを使わず、すべて国産の木製窓を
使いナチュラルな雰囲気で仕上げていきます。

写真 4

写真 2
アルミと違って、木製窓はやはり温かみがあります。

写真 1
湿気が多く、暗く閉鎖的だった玄関も、トップライトを設け、
天井を上げ、スペースを広げちょっとしたソファと
ローテーブルが置ける様な、明るいエントランスホールとしました。

正面には大きな木製窓、その先には良い具合にシンボルツリーが
視界に飛び込んできます。ピクチャーウインドですね。

そして、そのホールと庭を繋ぐ部分に奥行きを持たせた
屋根付きのポーチ があります。
雨の日でも、しっとりと楽しめる空間です。

今回は、面白い工具を紹介。
写真
まず、「レシプロソー」という電動のこで、
刃を替えれば、木でも金物でも、ステンレスでもなんでも
カット出来る、万能のこぎりで、
特に、リフォーム工事などで、解体を手壊しで行い、
なにが出てくるかわからないところを、探りながら切り刻んでいくとき
などに、最適なツールらしいです。

写真 1
これも、面白い動きをするカッターで、
「カットソー」というもの。

コーナーや小さな隙間で、なかなかのこぎりが入っていかない所で
使用するツールらしいです。

確かに、写真の様なコーナーのカットなど、
こんなツールが出てくる前は、どんな風にしてカットしていたんでしょうね?

現場に行くと、色々な面白い発見もあり、
まだまだ知らないことで溢れてます。

日進月歩で、このような便利な道具もどんどんと出てきてるんですね!

 

「Skypeミーティング」

11.ネイチャー・デコール11.台湾ブランチ

 

今までずーと敬遠していたSkype。

なんだか、テレビ電話みたいで、

照れてしまうというか、気にし過ぎてしまって、なかなか本調子に話が出来無い、

そんな理由です。

ただいつまでも、そんな事ばかりも言ってられなくて、
不慣れながら必要に迫られて
最近になってようやく、、やり出しました。
台湾ブランチ側と、今 進行中のプロジェクトについてのSkypeミーティング。
関西在住の親世帯と関東在住の子世帯とを結ぶ二世帯住宅の打合せ。などなど、
先日などは、台北に居るオーナーさんと、台湾ブランチの通訳さんをかえして
三者間ミーティング。
これがまた、要領を得ない。。
明日は、上海に出張中のオーナーさんと
上海~台湾~横浜での三者打合せ。
んーーー 慣れるのに、
しばらく、苦労しそうです(汗)。。

「キャノピーが取付きました」

01.アイアン00.現場04.パリスタイル20.『一枚の古い旅行写真から』の家

あざみ野で進行中の「PARISスタイルの家」も足場が外れ、
外構工事の大詰めに入ります。

そして今日は、エントランスのキャノピーが取付きました。

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出来上がった現物からは、なかなかな存在感と手作りの重厚感が。

屋根には5㎜のポリカーボネート板がのっています。

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細部にわたるディティールも、とても味わい深い。

最後に塗装によるフィニッシュワークで、
この黒の上に現場で「金」を刷毛でぼかしながらかぶせていくと、
鍛造で叩いている凹凸の部分に、良い具合に「金」が薄く絡みつき、
いわゆる新品ぽさがなくなり、落ちついてくるようです。

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今回、このアイアンワークを担当して頂いた、
金属造形家の加成幸男さん、
良い笑顔ですね!

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そして、ちょっとだけですが、アイアン門扉。

今日は開口部寸法の調整のために、まだ途中段階のモノですが
現場で仮付けして確認のために持ってきていました。

この抽象で有機的なライン、
仕上がる前から既に存在感を放っています!

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まだまだ、これから更に良くなっていきますが、
足場の取れた全景はこんな感じ。

完成は、6月末を目指しています。