「竣工撮影 どこをきっても緑抜け!」
08.インテリアコーディネート04.リゾートスタイル05.ウッドデッキ・バルコニー05.ベランダ・テラス20.『COZYな時間の流れる家』03.音を奏でる
晴天の青空の下、いつものHome Beachに程近い、湯河原S邸で竣工写真の撮影。
ネイチャー・デコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。
08.インテリアコーディネート04.リゾートスタイル05.ウッドデッキ・バルコニー05.ベランダ・テラス20.『COZYな時間の流れる家』03.音を奏でる
晴天の青空の下、いつものHome Beachに程近い、湯河原S邸で竣工写真の撮影。
「祝上棟!世田谷東玉川の家」
00.現場12.リノベーション001.大工の技20.『サンタフェ・リノベーション』の家
鎌倉でのリノベーション
躯体の補強や差し替えに時間が掛かってますが、
ようやく木製建具が取り付いた、と言うことで現場確認に行ってきました。
この家では、主にLDKにはアルミサッシュを使わず、すべて国産の木製窓を
使いナチュラルな雰囲気で仕上げていきます。

湿気が多く、暗く閉鎖的だった玄関も、トップライトを設け、
天井を上げ、スペースを広げちょっとしたソファと
ローテーブルが置ける様な、明るいエントランスホールとしました。
正面には大きな木製窓、その先には良い具合にシンボルツリーが
視界に飛び込んできます。ピクチャーウインドですね。
そして、そのホールと庭を繋ぐ部分に奥行きを持たせた
屋根付きのポーチ があります。
雨の日でも、しっとりと楽しめる空間です。
今回は、面白い工具を紹介。

まず、「レシプロソー」という電動のこで、
刃を替えれば、木でも金物でも、ステンレスでもなんでも
カット出来る、万能のこぎりで、
特に、リフォーム工事などで、解体を手壊しで行い、
なにが出てくるかわからないところを、探りながら切り刻んでいくとき
などに、最適なツールらしいです。

これも、面白い動きをするカッターで、
「カットソー」というもの。
コーナーや小さな隙間で、なかなかのこぎりが入っていかない所で
使用するツールらしいです。
確かに、写真の様なコーナーのカットなど、
こんなツールが出てくる前は、どんな風にしてカットしていたんでしょうね?
現場に行くと、色々な面白い発見もあり、
まだまだ知らないことで溢れてます。
日進月歩で、このような便利な道具もどんどんと出てきてるんですね!
今までずーと敬遠していたSkype。
照れてしまうというか、気にし過ぎてしまって、なかなか本調子に話が出来無い、
そんな理由です。
01.アイアン00.現場04.パリスタイル20.『一枚の古い旅行写真から』の家
あざみ野で進行中の「PARISスタイルの家」も足場が外れ、
外構工事の大詰めに入ります。
そして今日は、エントランスのキャノピーが取付きました。

出来上がった現物からは、なかなかな存在感と手作りの重厚感が。
屋根には5㎜のポリカーボネート板がのっています。

細部にわたるディティールも、とても味わい深い。
最後に塗装によるフィニッシュワークで、
この黒の上に現場で「金」を刷毛でぼかしながらかぶせていくと、
鍛造で叩いている凹凸の部分に、良い具合に「金」が薄く絡みつき、
いわゆる新品ぽさがなくなり、落ちついてくるようです。

今回、このアイアンワークを担当して頂いた、
金属造形家の加成幸男さん、
良い笑顔ですね!
今日は開口部寸法の調整のために、まだ途中段階のモノですが
現場で仮付けして確認のために持ってきていました。
この抽象で有機的なライン、
仕上がる前から既に存在感を放っています!

まだまだ、これから更に良くなっていきますが、
足場の取れた全景はこんな感じ。
完成は、6月末を目指しています。