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「またまた、新しいオーナーズボイスをいただきました!」

20.『地中海の白い家』09.NDのオーナーさん

このお宅は、蒲田の名店、なんとミシュランの二つ星を何年にも渡ってとり続けている、
その住居部分をリノベーションしたい、そんなお話しでした。
こだわりの寿司屋から、さぞかしおっかない大将が出てくるんだろうな~
そんな印象をもって少しドキドキしながら訪問したところ、
「自分も職人だから、その世界の職人には口は出さない、良いものを創って欲しい!」
大将の言葉に、正直ホッとしたのを覚えてます(笑)
その大将から一言、要望が、
「うちの女将の満足する家にしてくれればそれが一番良い」….でした。

その後も大将の女将に対する愛に溢れる、色々な側面を見ることが出来、
本当に素敵なご夫婦だな~
このご夫婦のために、なにより寛げる家を創っていこう、
それが設計のはじまりでした。
仕事が完成した今でも、頻繁に遊びに行かせて頂いております。

 

◯オーナーズボイスはこちらから → https://www.nature-decor.com/works/detail87.html

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「ネイチャー・デコール 初代看板犬」

11.ネイチャー・デコール

いまでは、すっかり世代交代で、

ルーキーのニコルがネイチャー・デコールの看板犬の座を仕留めましたが、
元祖看板犬はビリー。

そのビリーも、
この5月でちょうど14歳を迎えました。
ネイチャー・デコールの歴史と共に、
今まで影ながら営業努力をしてきました。
目立ちたがり屋のビリーは、
影ながら…ではないか。。

そんなビリーもすっかり目が悪くなり、
今では老眼鏡が離せません (笑)
そうそう、大型犬の14歳は人間にすると
80歳くらいなのか??
でもまだまだ、食欲旺盛、
そこだけは、ルーキーのニコル以上です(汗)

「新しいオーナーズボイスをいただきました」

09.NDのオーナーさん


新しいオーナーズボイスをいただきました。

同年代のオーナーさんということで、特に親近感が沸いたことを思い出します。
そして、「家は一生のうちに三回は建てないと満足した家にならない」
そんな話をよく聞きますが、
このオーナーさんは、注文住宅で建てた築8年目の家を手放し、そして二軒目となる家を、
なんと私にオファーを下さる、そんな家創りのはじまりでした。
それは力が入りますよね。
もちろん、三度目の家が無いよう、
「終の棲家」となりうる家をしっかりと提案させていただきました。

 

家創りは、「暮らしも含めてデザインする」それが大切なんですね。

オーナー図

「小さなデザイナーさん」

08.インテリアコーディネート08.カラーリング(色について)02.壁材・塗装05.子供室09.NDのオーナーさん08.カーテン20.『ホーム・スィート・ホーム 2』

この事例は小さな女の子の部屋。

子供部屋などで、アクセントで一面ポイントカラーを使う事は多いのですが、
その場合、折角なのでお好きな色は?
と尋ねながら、好みの色をポイントカラーで使ってもらったりします。
このなんとも言え無い、淡いシックなポイントカラー。
これは、いくつもある色チップの中から、小学生(当時)の女の子がお好みの一色をセレクトしたものなんです。
なかなかこの微妙なトーンは選べないですよね!
それも、はじめから色をイメージしていた様で、迷わす選んだ一色です。
小さなデザイナーさんに脱帽です。
そのポイントカラーに合わせて、
「カーテンマジック」  いつもの
この人の登場! ロブジェの吉野さん!
今回も、絶妙なマテリアルとカラーコーディネートでオーナーさんに大変喜んで頂けました。
この小さなデザイナーさんは、カーテンへの注文が、「バレーの衣装の様な、トウシューズの様なイメージで…」 ????  確か??
なんとも、高度なイメージ戦です。
それに、この様なかたちで応える、
「ミスターカーテンマジック」は流石です!
あえて、レースのカーテンを手前にもってきて、いかにもバレーの衣装の様なイメージを表現。
バレーをされてる、お嬢さんの部屋には、こんなディスプレイもありました。
小学生でここまで自分の世界が明確、
まさに、小さなデザイナーですね(笑)

「土地を ・か ん じ る 」

00.現場03.眺望を取り込む06.土地について20.『高台に住む、週末CAFE』

 

今日の鴨川 波情報

ハラ?胸 人も少なく良い状況です。
天気も最高の日曜日。
しか?し! 今日はSurfでは無く、
建築地の確認でした。。
高台から鴨川の海を見下ろすこの立地。
緩やかな時間が流れていました。
当たり前の事ながら、
どこに計画をするのか、と言う事は、
設計をするうえで、大きなモチベーションとなります。
そして、その土地のポテンシャルを
最大限に引き出すことが最も大切で、
まずは、その土地に立って風や光、
そして直感的に「感じる」事なんだと思います。