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「敷地境界線がなんと 海!」の家・残すところあと少し!

00.現場20.『敷地境界線がなんと 海!』

 

さ〜、長期にわたって進めてきた「敷地境界線がなんと 海!」の家も

内部の完成まで残すところあと少しとなりました。

 

 

海.1

海.2

海.3

今回のファサードデザインは斬新に、

薄いスチールのパラペットとアプローチの壁とが一体になってます。

床から浮かび上がらせた様な玄関。

ファサードは床から天井までの大きな透明ガラスフィックスで、

階段ホールの地層壁が外からも見えてきます。

 

 

 

 

海.4

海.5

海.6

海.7

海.8

このそびえ立つような、ダイナミックな地層壁がこの家の特徴のひとつ。

 

地層壁に穴をくり抜き、ダイニングゾーンへはガラス床で繋がれてます。

 

内部空間の見せ場がどんどん仕上がってきました。

完成まであと一歩! みなさん、よろしくおねがいします!

 

 

 

「床のタイルでアクセントに」

02.タイル02.床材・タイル

 

最近、床のタイルのバリエーションが本当に増えましたね。

 

モザイクタイルのパターン貼、柄タイルなど、近作の事例の中から

床のタイルにアクセントを持たせた面白いものを抜粋してみました。

 

 

1. 小さな6角モザイクタイルの白黒パターン

タイル.1

タイル.2

 

 

 

2. グレートーンのシック目な柄タイル

タイル.3

タイル.4

 

 

 

3. 印象的な多色使いの柄タイル

タイル.5

タイル.6

 

 

 

4. 大判6角タイルの色パターン貼

タイル.7

 

床の部分は空間の中でも大きな印象付けになります。

タイルでアクセントや遊びを入れてみるのはいかがですか。

 

 

「白い家に彩りをする小物達」

08.インテリアコーディネート06.家創りのヒント08.アート&ディスプレイ20.『コンフォータブル・リゾートの家』

 

白を基調に色々な素材感で見せていくシンプルでナチュラルな家。

 

床も淡いベージュトーンのモールテックス、少し無機質で無表情になりがちな

空間に、アートや小物で彩りを。

 

この場合、有機的な形のモノや彩りの鮮やかなアートなどで、

あえて対比を見せていくようにインテリアコーディネートしました。

 

 

 

小物.1

小物.2

素材の異なる白い壁には、連続して鮮やかな色をアートで取り入れてます。

海をモチーフにした、芝田満之さんの作品。

 

 

 

 

小物.3

小物.4

小物.5

小物.6

流木や古材を使った照明や家具、ディスプレイなどで、形や質感からくる

温かさを加えてます。

 

無機質な床には、天然素材のジュートで。ソファも質感のあるシンプルなもので。

 

空間全体にあたたかい温度が加わってきましたね。

 

 

 

 

 

 

「これからの季節、活躍しそう〜」

05.ガーデン&外構03.庭で過ごす09.NDオーナーのライフスタイル20.『海外生活経験をベースに』

 

だいぶ、朝晩空気が涼しく感じてきた今日この頃ですが、

 

横浜市青葉区で手掛けた「海外生活経験をベースに」の家、

ようやく外構や植栽も整ってきました。

 

山.1

夕暮れ時期の良い時間帯。

なんか、温かさというか幸せな感じが外から見ても覗えるような佇まい。

 

 

 

 

 

 

山.2

山.3

山.4

山.5

出来上がったのは、こんなスペース。

 

ウッドデッキ部分のアウトドアテラスの広さは約15帖程度。

パーゴラにはオーナー自らが簾をかけて、またカーテンを閉めてしまうと

完全にプライベート空間となります。

 

アウトドアテラスは、低いシートのリビングゾーンとテーブル席のダイニングゾーン

に分けて、シーンを変えながらゆったりと使っています。

 

これからの時期、こんなスペースが活躍しそうですね〜

 

 

 

 

 

 

山.7

室内側からは、間口4メートルの大開口窓・木製ヘーベシーベ窓と外部が

このように繋がっていき、視覚的に外部を内部にも取り入れてしまうことで、

本来の○○帖〜といった、リビングやダイニングの実際の広さを遙かに超えた、

開放感や大きさを感じさせます。

 

そして、観賞用の庭ではなく、「過ごせる庭」として

外部スペースを第二のリビングやダイニングとして活用していく良い事例です。

 

 

 

 

 

 

「ボタニカルライフ!」

05.ガーデン&外構09.NDオーナーのライフスタイル05.サンルーム03.ボタニカルライフ20.『ボタニカル・ライフ』

 

晴天の青空に恵まれ、本日 横浜市金沢区で手掛けた「ボタニカル・ライフ」の家

竣工撮影が行われました。

 

ボタ.9

この家は、奥様の一番の希望でもある植物と暮らす、

「ボタニカル・ライフ」というテーマで築き上げられました。

そして、竣工してほぼ6ヶ月、想像通り家の中は緑でいっぱいになっています。

 

 

 

 

 

 

ボタ.1

 

ボタ.2

 

ボタ.3

ボタ.11

リビングと庭を繋ぐ部分に設置したグリーンルーム。

約6帖ほどのそのスペースは、オシャレなボタニカルショップの様です。

多肉系を中心とした観葉植物が、ハンギングされたり

いろいろなテイストの鉢とともに、バランス良く飾られています。

 

なにも置かれる前は、少し派手さを感じた柄タイルですが、

みずみずしいグリーンと良い具合にマッチングしています。

 

 

 

 

 

ボタ.4

グリーンルーム内に設けたシンクスペースも大活躍。

モールテックスの天板に古材のグレーウッド、

これまたグリーンとよく調和しています。

 

 

 

 

 

ボタ.5

 

ボタ.6

グリーンルームから、折れ戸を開けるとこのように外の

ガーデンスペースと繋がります。

 

奥のゾーンはまたシーンを変えたガーデンスペースで、パーゴラの下には

可動のオーニングがセットされ、光を遮りながらも風を感じられる

野外のリビングの様な設え。

 

 

 

 

 

 

ボタ.10

ダイニングから庭を見る。

背の高い白い板塀に囲われ、お隣からの視線もシャットアウトでき、

プライベート空間として確保されています。

 

 

 

 

ボタ.8

室内にも、要所要所に大ぶりな観葉植物が。

抜けの良いLDKでは、緑が部屋のパーテーションになっているようです。

 

 

豊かなライフスタイルですね〜

こんな暮らし方を実現したい!をイメージしながらはじまる家創り。

 

これぞ、ボタニカルライフ!

 

このお宅は、近々ホームページ内の「WORKS]で紹介します、お楽しみに!