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「流木Works・はじまりました」

00.現場05.階段001.大工の技20.「サファリスタイルの家」

 

「サファリスタイルの家」先日調達してきた流木を利用して、

いよいよ現場での製作作業に入りました。

 

階段の手すり・室内パーテーションなど流木を使用するカ所ごとに、

大きさや形状をザックリと分類していきます。

 

 

1. 階段の手すり

流.3

流.3-2

流3-3

あらかじめ、親柱となるものを事前に大工さんにしっかりと固定しておいてもらい、

たて子に使用する流木は全体をイメージしながら決めていく。

仮止めで向きや形状、流れをどうするか、、

 

あまりうるさくゴテゴテしない感じで組んでいく、

この階段のスタートの部分はなかなか満足のいく感じになりました。

 

 

 

 

 

2. 吹き抜けファミリールームの手すり

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吹き抜けの見上げに見えてくる場所で、階段と同様に結構目立ってくる部分です。

 

かたちの面白いものをセレクトしてきてるので、一本一本に表情があってそれだけでも

存在感があります。

大きな流れを決めながら、小枝をアレンジしていく感じで、、

 

 

 

 

 

3. リビングとダイニングのパーテーション

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いままでも色々な家を作ってきましたが、

パーテーションに流木を使用するのはこれがはじめて。

 

けっして人の手では形作れない自然のかたち。

新しい家の中に「古い木」とか、このような流木が加わると、

なんか命が吹き込まれていくように感じる。

 

「流木いじって作業してるとなんか没頭してしまうんですよね〜」と大工さんのお言葉。

こんな感覚的な作業に嫌な顔ひとつしないでしっかりお付き合いしてくれる、

頼りになる大工さんに感謝です。

 

 

 

 

 

 

「ご主人から奥様への心温まる言葉にモチベーションあがりました!」

09.NDのオーナーさん20.『ボタニカル・ライフ』

 

ネイチャー・デコールの新作事例WORKSに「オーナーズボイス」をいただきました。

 

このプロジェクトブログの中でも以前お話しさせて頂きましたが、

家創りを始めるときに書いて頂く、「家創りカルテ」。

その中の要望のところに記された、

ご主人から奥様への心温まる言葉が今でもとても印象的です。

そんな気持ちに心が動かされ、もうどんな要望でも実現させていただこう! と

制作者側のモチベーションも大きくあげてくれたんだと思います。

 

 

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そして今回はなんと、ご主人と奥様お二人から温かいお言葉をいただくことが出来ました。

本当にありがたいことです。

出来上がった家と共に、こういったお言葉ひとつひとつが自分にとってのこれからの

なによりの財産と切に感じます。

 

また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

ありがたくいただきます。

 

○オーナーズボイスはこちらから →

https://www.nature-decor.com/works/detail113.html

 

 

 

 

「新しい家で子宝にも恵まれ、新生活スタート」

09.NDのオーナーさん20.『丘の上の家』

 

ネイチャー・デコールの新作事例WORKSに「オーナーズボイス」をいただきました。

 

人と人が向き合い、無から有を創りあげていく家創りは、決して平坦な道ではありません。

紆余曲折の末、手に入れた自分たちらしい家。

そしておめでたい事に、子宝にも恵まれ新しい家でハッピーな新生活がはじまりました。

 

桑嶋.1

桑嶋.2

 

「家づくりに妥協はつきものですが、あきらめないことも必要でした」

というオーナーの言葉。

あきらめずにあと一歩踏み出すことで、私たちの出会いを可能にしました。

 

また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

ありがたくいただきます。

 

○オーナーズボイスはこちらから →

https://www.nature-decor.com/works/detail114.html

 

 

 

「鴨川の週末カフェ・完成検査」

00.現場20.『高台に住む、週末CAFE』

千葉の鴨川で進めてきた「高台に住む・週末CAFE」の家、完成検査。

 

まだ細かい部分を残してはおりますが、先日ようやくオーナーさんも交え、

出来上がりの完成検査を行いました。

週末カフェのスタートや家を使用する日はまだ先で、

看板、家具なども今回は直接オーナーさんが用意されます。

 

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当初から、自分たちも出来る部分は参加しながら進めて行きたい、

という意向もあり、この広いデッキは、オーナーさんが週末ごとに

DIYで仕上げる事も検討しています。

 

 

 

 

 

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エントランスのブルーグレーのアンティークドアを開けるとホールで、

ダイニングエリアとラウンジエリアに分かれています。

そして、2階が居住スペース。

 

以前、このエリアは都心では目にしない大ぶりな虫が多いので、

ドア廻りの下部や開口部の処理をする話しをこのブログの中でもしましたが、

床が仕上がった段階で、これからアンティークドア下部の処置を行って行きます。

このままでは、大量の虫たちが行進して進入してしまいます。。

 

 

 

 

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ラウンジ奥のコクーンスペース。

お籠もり空間になるように天井をあえて低く抑えています。

床はこれからサイザルカーペットで仕上げ。

 

 

 

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ラウンジはやさしいトーンの、奥様の趣味空間で。

このゾーンには、シャビーな家具をセレクトしていくようです。

 

、、、これにガラスのシャンデリアか。。。

それでは、あまりにも甘すぎる印象なので、白いモールは壁と同色でグレーに変更、

そしてマントルピース内のブリックは白に塗ることで、

色味だけでも抑えていくように色の塗り替えを変更提案させていただきました。

 

 

 

 

 

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ラウンジからの眺望。

 

 

 

 

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19世紀、1850年頃のフランスはブルゴーニュ地方で使用されていた、という

アンティークのドアがうまく融け込んでいました。

 

 

 

 

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勾配天井の贅沢な吹き抜け空間が、カフェゾーン。

ストーブの設置がこれから行われます。

やはり、窓から見えるこの眺望が一番の目玉になってきそうですね〜

 

 

 

 

 

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早速 吹き抜け部分に、都心では見たこともない様な、お〜きな蜘蛛が!!

オーナーさんも、それを仕留めるのに真剣な眼差し、少しビビリ気味(笑)

 

それも、自然の中で暮らすための第一歩ですね。

 

最後にオーナーさんから、心温まるメッセージカードもいただき、

今回の出会いに大変喜んでいただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今朝の日の出は5時45分」

09.大浦比呂志 LIFE

 

今朝の日の出は5時45分。

朝日が力強く綺麗に海を染めています。

 

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海.2

この数日間は、Home beachは連日良い波があがっています。

そんな訳で、早朝から仕事前の1ラウンド!

もうすでに、何人もの人達が海に入ってる。。

 

 

 

海.3

波も良かったせいか、海は少し混雑気味でしたが、

今日は海にも優しく迎えられ、大満足!

10月だというのに、なんと28° 夏が戻って来たような日でした。

 

10月、11月は一年のうちで海が一番気持ちいい時期。

 

 

 

 

 

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アフターサーフは、

午後からの仕事に備え、ちょっと贅沢に金目鯛の煮付けをいただきました。

これがまた旨い!

 

けだるさの中に、頭も気持ちもさっぱり!

この感じが、凄く良い仕事への循環になります〜