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「自宅併設のアトリエ空間」

09.NDオーナーのライフスタイル03.ギャラリーハウス(趣味の家)03.自宅サロンとお教室03.みんなのクリスマス20.『中庭のあるアトリエ併設の家』

 

アトリエ.1

今、設計を進めているアトリエを併設した家。

上の画像はそのスペースのイメージコラージュです。

住居部分とは入口も分けて、専用のエントランスを設ける約12帖ほどのスペース。

現在のお住まいでも同じようにアトリエがあるのですが、

この場所でオーナーが買い集めてきた色んなアンティークを販売したり、

時には生徒さんを集めて趣味のお教室を開催したりと、そんな自分の趣味を生かした場。

 

ネイチャー・デコールのオーナーさんの中には、こういうスペースを求められる方が

結構いらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

アトリエ.2

アトリエ.3

 

アトリエ.4

今日打合せに行くと、そのアトリエはクリスマスに向けての花材やオーナメントでいっぱい!

まるでショップのように材料が並べられてました。

 

5~6人の教室でテーブルを囲み作り上げていくようです。

季節感を感じますね〜

 

 

 

 

 

アトリエ.5

アトリエ.6

この空間は、各コーナーごとにオーナーさんが海外に行ったときにハンドキャリーで

日本まで運んで来た、照明や絵、ちょっとしたアンティークの小物や道具達で

目を楽しませてくれます。

 

街中のおしゃれな雑貨屋で買い集めてきたモノとは違う、

歴史や旅の思い出と共にオーナーさんの世界観を感じ取れる素敵な空間です。

 

 

 

 

 

「寝室からのスキップフロアでDEN」

04.シャビーシックスタイル05.スキップフロア06.家創りのヒント05.DEN・仕事部屋20.『コンフォータブル・リゾートの家』05.マスターベッドルーム

 

寝室(マスターベッドルーム)の天井高が3550㎜。

とても贅沢な天井高さですが、高さを生かして寝室からのスキップフロアで、

奥様専用のDENを作りました。

 

DENの広さは4帖ほどのスペース、そして天井の高さは2200㎜ですが、

自分専用の籠もり感としても丁度良い広さになってます。

 

小部屋.1

 

小部屋.2

 

小部屋.3

このスペースは、1階部分のリビング吹き抜けの天井高さを抑えて確保しました。

ちょうど、1階のリビングの上に重なるようにあるのがこのDENスペースです。

そしてDENの奥には広めの納戸も設けました。

 

吹き抜けというのも、高すぎては逆に落ち着かない感じになってしまうので、

部屋の広さに適正な吹き抜け高さを設定したときに、

このようなスペースがオプションとなって

生まれて来たわけです。

 

そしてこの奥様専用のスペースは、

シンプルでナチュラルリゾートな他の部屋のインテリアとはイメージを変えて、

奥様お好みのフレンチ&シャビーシックなインテリアで

これから少しずつ世界観を作っていかれるようです。

一日の仕事を終え、ひとりゴロンと柔らかいクッションとラグにリラックスして、

雑誌を見たり、本を読んだり、、と良いスペースですね。

 

 

 

「ウッドデッキが完成」

04.リゾートスタイル12.別荘05.ガーデン&外構04.ビーチハウススタイル03.眺望を取り込む20.『敷地境界線がなんと 海!』

 

「敷地境界線がなんと海!」の家にウッドデッキが完成しました。

まだ、バスルーム前に取り付く、外部のジャクジーまわり

のデッキは調整中ですが、全体像が見えてきました。

 

敷地境界線ギリギリまで、

海に面したリビング〜ラウンジ〜バスルームとかなり長い部分に

デッキを取り付けています。

 

デッキ.1

 

デッキ.2

まだ、外回りの工事は進行中で、停泊したヨットまでアクセスするための

ゴムボートの設置スペースやバスルームから外に出ると直接入れる

ジャクジーバスなど、これからリゾートを楽しむための仕掛けを

作っていきます。

 

 

 

 

 

デッキ.3

 

デッキ.3-2

これだけデッキが海に近づいていると気になるのが、満潮時や台風で

海水が大丈夫か? と言うこと。

「油壺」という場所は入り組んだ湾になっているので、

比較的海が静かで、台風時などでも近くの相模湾沿いなどに比べても

被害が少ない場所。

 

上の画像が先日の台風の時のものですが、このように近くの漁船が皆

この油壺に避難してくる、そんな場所なんです。

それにしても、すごい交通渋滞ですね〜

ここに、こんなに漁船が集結したのははじめて見ました。

 

 

 

 

 

 

デッキ.4

 

デッキ.5

そして、海に面した開口部には、木製の大開口窓を使ってます。

窓を全部開くと、なんと9.5メートルの大開口が外のデッキと繋がり、

その先の海と一体になっていきます。

 

地階部分をRC構造にしたため、それだけの大開口を可能にしました!

 

「敷地境界線がなんと海!」の家。

あと少しで、全貌が見えてきます、お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

「アーティスティックな階段」

02.壁材・左官05.階段20.『敷地境界線がなんと 海!』02.モールテックス02.床材・モールテックス

 

アーティスティックな階段が出来上がりました。

「敷地境界線がなんと海!」の家にデザインされたこの階段。

海に面した地階にあるリビングゾーンにアクセスします。

階段はシンプルな直線の一本階段。

 

階段.1

 

 

 

 

 

階段.2

 

階段.3

階段の素材を途中から切り替え、地階の床の仕上げと同化させるために

「モールテックス」で一体化しています。

 

 

 

 

階段.4

階段の照明は下から浮かび上がる間接照明で誘導。

 

 

 

階段.5

シンプルなロートアイアンの手すり。

 

 

 

階段.6

 

階段.7

 

階段.9

 

階段の吹き抜けを横断するガラス床、手すりも強化ガラスで。

この、ガラス床を渡るとダイニングゾーン。

下からの間接照明と、天井の間接照明の浮遊感、

照明による演出効果で気持ちが上がります。

 

 

 

 

 

階段.8

一番のポイントはこの圧倒的な素材感の「地層壁」

立ち上がり5メートル以上にそびえ立つ「地層壁」は圧巻!

この家を印象付けるメインマテリアルとなっています。

 

またひとつ、特徴的な階段がデザインされました。

 

 

 

 

 

 

「青空に水盤が映えわたる」

05.水盤・ウォーターガーデン20.『コンフォータブル・リゾートの家』

 

竣工撮影の日は本当に青空に恵まれることが多く、

この日も晴天の青空、カラッと晴れた秋晴れの一日でした。

 

白を基調とした「コンフォータブル・リゾートの家」には、やはり青空がピッタリ。

 

難航していた水盤(ウォーターガーデン)の工事も綺麗におさまり、

よりリゾート感溢れる設えとなりました。

 

 

濱田.1

吐水口から流れ出る水の音がなんとも涼しげで、心癒されるとても良いバランスに

 

 

 

濱田.2

濱田.1

この日はうちの「ニコル君」も撮影に参加。

わんこにも、気持ちの良さが伝わるのか、

すっかり場に馴染んでしまいとても穏やかに過ごしていました。

 

今回使用している床の素材はペットを飼われてる家には特にオススメで、

掃除がし易く、滑りにくいため足への負担も少なく、デザインも良い。

 

 

 

 

濱田.3

 

濱田.3-2

 

濱田.4

大開口・二面の庭に面した贅沢なダイニングが一番の特徴の家。

 

高い壁で空間が切り取られているので、

独立したスペースとして気兼ねなく庭を利用出来ます。

また、保護犬をお預かりして新しい親を見つける事を

ボランティアでされているオーナーさん。

お預かりした犬が逃げ出してしまわないよう、高い壁は必須の条件でもありました。

 

このお宅は、近々ホームページ内の「WORKS」で紹介します。

お楽しみに!