「外と繋がる」

「外と繋がる」
外を取り込みリビングルームと一体感をもたせた事例です。この開放感を生み出すために、一役買っているのが、「フルオープン、アルミ折戸」です。これは開口部いっぱいまでオープンに出来るのが特徴です。
勿論、しっかり網戸も組み込まれております。デッキの先の遠く離れた緑まで取り込み、まるで自然の中に居る様な非日常感を味わうことが出来ます。
ネイチャー・デコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

「外と繋がる」
外を取り込みリビングルームと一体感をもたせた事例です。この開放感を生み出すために、一役買っているのが、「フルオープン、アルミ折戸」です。これは開口部いっぱいまでオープンに出来るのが特徴です。
勿論、しっかり網戸も組み込まれております。デッキの先の遠く離れた緑まで取り込み、まるで自然の中に居る様な非日常感を味わうことが出来ます。
「玄関脇にベンチ」
我が家では玄関脇に、こんな可愛いベンチを造作しました。
タイルは一枚一枚サイズもいびつな手書きの味わい深い、メキシカンタイルです。
利便性としても正直、とても重宝しています。
買い物帰り鍵を指す間にちょっと荷物を置いたり、犬のトリミングの台であったり、
勿論腰掛けベンチとしても使用しいます。
02.左官08.カラーリング(色について)04.ナチュラルスタイル03.こだわりのキッチン05.キッチン
「ホームメイド キッチン」
淡いグリーンをポイントカラーで造作した、オリジナルキッチンです。
漆喰の柔らかい質感とアーチのあるキッチン。
床はPタイルを市松貼りにし、少しカントリーテイストを入れた、
ほっこりとした、ナチュラルなキッチンデザインです。
01.エージング・ペインティング02.古材20.『よくばり趣味空間』の家
「天井を見上げると…」
今回は天井のマテリアルの紹介です。
この大きな古材の梁は100年以上もアメリカの納屋で使われていた「バーンビーム」です。その味わい、時代感と存在感のある材料ですね。天井板はパイン材を白くエージングで仕上げてます。新しい家でも、古い素材、また古く見せる仕上げをちりばめて行くことで、家全体に新しい家では味わえない、時の流れ、良いヴィンテージ感が生まれてきます。