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「この角Rが 肝!」

02.左官20.『ホーム・スィート・ホーム 2』

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壁にボリューム感(厚み)をもたせたい時の肝はコーナーのRです。

左官の下地をしっかりとり、仕上がりをイメージしながら、その大きさを場所ごとに決めていきます。

そして、大きな壁の面を仕上げる前に、まずは、すべてのコーナーを先に仕上げていきます。

このお宅は重なり合うアーチがデザインのポイントのひとつでもあるので、特に左官壁のボリューム感を演出したく、現場での細かな指示と確認が繰り返されました。

左官職人の匠の技が、存分に発揮されます。

「波 あがってきました!」

09.大浦比呂志 LIFE

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今日のHome beach 腹~胸 波があがってきました。

昨日から、なんか風邪ぎみ…

それを払拭すべく、いざ極寒の海へ!

今日の波は、出て行くのもかなりヘビーで、寒さと共に1時間で既に、心が折れました。

でも海のパワーを十分に授かり、しっかりパワーチャージされました。

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さて、あとはユーカリ風呂。

小鉢いっぱいのミネラルソルト(粗塩でOK)に、ユーカリオイルを約10滴入れて、湯船に入れてよくかき混ぜ、
入浴は風呂蓋を首元までぴっちりしめて、中の蒸気をタップリ吸いこみます。

これで、風邪は撃退!

今年の冬もこれで乗り切ります。
…風邪は気合いで飛ばすものです!

「フランス壁 セニピエール」

01.アイアン02.左官02.壁材・左官04.パリスタイル07.アンティーク&ヴィンテージ04.フレンチスタイル20.『フレンチミックススタイル』の家

 

何年か前にPARISに行った時、建設中の新しいアパートメントを見て、凄くひかれる素材に出くわした。

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景観条例の厳しいPARISでは、街並みの色や素材に揃えて新しい建造物を造っていく。という事が徹底されていて、そこで目についたのが、この石のような壁。

これは石積みではなく、なんと左官で作っているのです。

この自然なリアリティ 日本でも是非実現したい!
そして、帰国後早速近い素材を探しあてました。

 

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その名は「フランス壁 セニピエール」
それで仕上げた事例がこの家のエントランスゲートです。

このセニピエールという材料は、鏝で削る様に施工していき、更にサンダーで磨き押さえして光沢感を出して、石をイメージして仕上げていく。

湿度、気候、を読みながら乾燥時間を計算し、経験と勘、そしてセンスの要求されるとっても気まぐれな、まさにフランス人の様な素材です。

 

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今 進行中の現場ではこの気まぐれな素材を暖炉回りの壁で施工してます。

何パターンかの仕上げイメージサンプルを事前に作ってもらい、それを手掛かりに、いざ施工開始!

この寒い中、なかなか良いタイミングを測れず、昨日は四時間待ってもまだまだ固まらず、翌日に持ち越されてしまいました。

気まぐれな素材とのお付き合いは、
ホント大変ですね。。

「足場板 リサイクルウッドとして使用」

02.古材02.壁材00.現場07.アンティーク&ヴィンテージ02.壁材・板貼

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工事現場の高所作業で使われていた、木製足場(杉材)をリサイクルウッドとして再生。

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使い込まれた足場ならではの味わい、
そしてそのコストパフォーマンスから、
こんな素材に理解のあるオーナーさんに喜ばれています。

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この現場では、ビルトインガレージの壁面一面にこの様に貼り込みました。

男っぽいガレージ空間が出来上がります。

使い方も様々で、家具を作ってみたりでも
良い感じになりますよ。

「サンタフェ 雪景色」

09.大浦比呂志 LIFE05.外観03.ペットと暮らす03.暖炉の火を楽しむ

 

「サンタフェ 雪景色」
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久々の大雪の中 異国ムード溢れる我が家をピシャリ!

外からガラス越しに暖炉の火が。

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雪をかぶる、フレンチバレル瓦と、
メヒコのエントランスドア

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壁から突き出た「ヴェガ」にもいい感じに雪が化粧してくれてます。

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家では、ビリーがイビキをかいて寝ています。

これからの、雪遊びに向けて、充電中か?