Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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08.アート&ディスプレイ一覧

  • 2018/08/03

    「モノクロ写真が良いフォーカルポイントに!」

    08.アート&ディスプレイ12.リノベーション

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    先日 リノベーションした大田区のお宅に竣工撮影に行ってきました。

    このお宅は3階建ての中古の一軒家を、まるごとリノベーションしました。

    オーナーが特にこだわったのは、当時建てられた古い家だったので、現在のような

    断熱や遮熱などが充分で無いため、冬寒く夏暑い家を、

    二重サッシにして開口部の断熱を強化し、ガラスも断熱ガラスに変更したり、

    室内壁もリフォームで後から施工出来る断熱パネルにするなど、家の温熱環境を

    出来る限りグレードアップしていく、ということでした。

     

    また、いつも整理整頓がしっかりされてるこのご家族の中では、収納の使いやすさや

    収納量の充実、というのも大きな課題のひとつでした。

    そういったあまり表に出てこない部分に大きな費用を割いて行ったリノベーション、

    ということで、ネイチャーデコールのオーナーさんのご要望としては

    プライオリティが若干いつもとは違うオーダーでしたが、

    しっかりそういったオーダーを内包しながら、

    出来上がりは「白」と「黒」をベースにしたモダンな家にデザインされました。

     

     

    番外1

     

    番外2

    置かれているインテリアも、無駄のないシンプルで整然としたもので、

    キッチンの家電関係は「白」と「黒」で統一され、空間によくマッチしておりました。

     

     

     

    モノクロ

    そんなテイストのお宅には是非この作家さんのアートを!と思い、

    このブログでも時々紹介させて頂いている、NDのオーナーでもあり

    写真家の「春日広隆」さんの

    写真を一点納めさせて頂きました。

     

    やはりこの写真がピッタリはまり、

    エントランスホールの素敵なフォーカルポイントになってます。

     

    近々にホームページ内のWORKSでこの家の画像をアップしますので、お楽しみに!

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/06/10

    「好きなモノだけに囲まれた暮らし」

    08.アート&ディスプレイ09.NDオーナーのライフスタイル20.「サファリスタイルの家」

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    昨年の年末に完成した、「サファリスタイルの家」

    竣工写真の撮影に行ってきました。

    台風の接近、ということもありギリギリまで天候が気になりましたが、

    何とか雨は回避出来、むしろ室内は安定した光の中、綺麗な撮影が出来ました。

     

    さふぁ.1

    今日も早朝から遠方撮影、ご苦労様です!

    いつものウルシーさんと板垣ちゃんの登場〜

     

     

     

     

     

     

    ネイチャーデコールのオーナーさんには、いつも感心させられます。

    どなたも皆、家の設計に合った、スタイルをもった暮らしをしています。

    この家のテーマは「サファリスタイルの家」ということで、家の設計が進められてきました。

    住み始めてまだ、半年なのにその空間はすっかり自分たちの好きなスタイルで

    隅々までディスプレイされていました。

     

     

    さふぁ.2

    サファリバンガローの自由な感じで、外にも中にもハンモックが。

     

     

     

     

     

     

    さふぁ.3

    さふぁ.4

    さふぁ.5

    さふぁ.6

    さふぁ.7

    さふぁ.8

    さふぁ.9

    各コーナーごとに、テーマを決めたアフリカンアートや、

    サファリをイメージさせる小物達で演出。

     

    お部屋の中のどこを切り取っても、

    自分たちの好きな世界観で統一された、こだわり。

     

     

     

     

     

     

    さふぁ.10

    リビングから繋がる、カバードポーチの下で、寛ぐファミリー。

    奥さんのお腹には第二子が、

     

    好きなモノだけに囲まれた暮らし! 生活をエンジョイしてますね〜

     

    近々にホームページ内WORKSに事例をアップしますのでお楽しみに!

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/05/04

    「アーティスティックな暮らしぶり」

    03.ウィークエンド・ハウス03.ギャラリーハウス(趣味の家)08.アート&ディスプレイ09.NDオーナーのライフスタイル09.大浦比呂志 LIFE12.別荘

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    完成して10年目を迎える伊豆高原のウィークエンドハウス

    毎年この時期になると、別荘(アトリエ)を開放してアートギャラリーへ、

    伊豆高原では5月1日〜20日ころまで、地域全体でアートフェスティバルが行われます。

     

    以前、このブログで紹介しましたが、

    毎年、高原の新緑の中このオーナーさんに会いに写真展に行く、

    というのが我が家の恒例行事にもなってます。

     

     

     

    伊豆.1

     

    今年から、「伊豆高原アートフェスティバル」というイベント名が、

    「伊豆高原 五月祭」という名前になったようです。

    緑溢れる、高原の中にしっとり佇む外観。

     

     

     

     

     

    伊豆.2

    今回のイベントは二人展で、モノクロ写真が作風のオーナーさんとは対極に

    色鮮やかな風景写真が作品の女性フォトグラファーとの展示。

    エントランスホールはそのコーナーとなって迎えてくれました。

     

     

     

     

    伊豆.3

     

    伊豆.4

     

    伊豆.5

     

    伊豆.6

     

    伊豆.7

     

    伊豆高原.2

     

     

    家全体がこのようにギャラリーとなるように当初から計画され、

    モノクロの写真が生きてくる、色使い・素材構成で考えてます。

     

    大作が納まるような大きな壁、

    白壁とは表情を変えて見せたい作品のために、

    アクセントとなる色を配した壁など、壁にも表情をもたせています。

     

    ギャラリーで見るような、作品にスポット照明を当てるようなことは極力避け、

    自然光で生の色を感じられるように、家全体が自然の光で溢れるようにしました。

     

     

    このアトリエが完成して10年経ちますが、

    作品の展示・発表の場としての「ギャラリー」、

    製作活動やワークショップの場としての「アトリエ」

    そして自然の中、精神の解放の場としての「別荘」として

    十分に生活を謳歌されていました。

     

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/03/19

    「ちょっとしたギャラリーウォールに」

    07.パーツその他08.アート&ディスプレイ09.マイセレクション

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    今日は自分でも簡単にDIYで出来る素敵な壁の飾り方の話。

    なんとなく寂しなあ〜と思う壁。

    そんな所に自分だけのお気に入りのコーナーを作ってしまいましょう。

    よく、カフェなどで壁に洋書やオシャレな表紙の本などを並べたりしてますよね、

    それを自宅でもやってしまおう〜 そんなパーツが市販されてます。

     

    壁.2

     

    壁.3

     

    棚の奥行きは7㎝、なので狭い廊下などでも出っ張ることはなく、

    このように、本や雑誌が滑らないようなこぼれ止めも付いています。

     

    この飾り棚、少し重みがあります。

    そこでポイントがひとつ、しっかりと壁の中に下地のあるところを探して取り付ける

    という点です。

    その時に役に立つのが、「下地探しセンサー」

    壁にあててスイッチを押すだけで、壁の中の間柱を感知できる優れもの。

    飾り棚を取り付けるときは、この下地センサーも合わせてご用意下さい。

    それさえあれば、あとは誰でも簡単に取り付けることが出来ますよ。

     

     

     

    壁.1

    我が家はこんな素敵なSURF ギャラリーコーナーが出来上がりました!

     

    ヘザーブラウンの絵が良い具合にコーナーに融け込んでいます。

     

    そして、早速写真家「芝田満之」さんの新作「Calling the sea」

     

    壁.5

     

    先日、出版記念パーティにも行ってきましたが、とにかく素敵すぎて

    心を奪われる写真集になってますので、

    皆さん是非ご覧になって下さい。

     http://top.tsite.jp/news/sports/o/38812037/

     

     

    誰でも簡単に出来る、自宅ギャラリー計画、皆さん是非トライしてみてください!

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

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  • 2017/09/15

    「白い家に彩りをする小物達」

    06.家創りのヒント08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    白を基調に色々な素材感で見せていくシンプルでナチュラルな家。

     

    床も淡いベージュトーンのモールテックス、少し無機質で無表情になりがちな

    空間に、アートや小物で彩りを。

     

    この場合、有機的な形のモノや彩りの鮮やかなアートなどで、

    あえて対比を見せていくようにインテリアコーディネートしました。

     

     

     

    小物.1

    小物.2

    素材の異なる白い壁には、連続して鮮やかな色をアートで取り入れてます。

    海をモチーフにした、芝田満之さんの作品。

     

     

     

     

    小物.3

    小物.4

    小物.5

    小物.6

    流木や古材を使った照明や家具、ディスプレイなどで、形や質感からくる

    温かさを加えてます。

     

    無機質な床には、天然素材のジュートで。ソファも質感のあるシンプルなもので。

     

    空間全体にあたたかい温度が加わってきましたね。

     

     

     

     

     

     

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