Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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08.アート&ディスプレイ一覧

  • 2018/05/04

    「アーティスティックな暮らしぶり」

    03.ウィークエンド・ハウス03.ギャラリーハウス(趣味の家)08.アート&ディスプレイ09.NDオーナーのライフスタイル09.大浦比呂志 LIFE12.別荘

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    完成して10年目を迎える伊豆高原のウィークエンドハウス

    毎年この時期になると、別荘(アトリエ)を開放してアートギャラリーへ、

    伊豆高原では5月1日〜20日ころまで、地域全体でアートフェスティバルが行われます。

     

    以前、このブログで紹介しましたが、

    毎年、高原の新緑の中このオーナーさんに会いに写真展に行く、

    というのが我が家の恒例行事にもなってます。

     

     

     

    伊豆.1

     

    今年から、「伊豆高原アートフェスティバル」というイベント名が、

    「伊豆高原 五月祭」という名前になったようです。

    緑溢れる、高原の中にしっとり佇む外観。

     

     

     

     

     

    伊豆.2

    今回のイベントは二人展で、モノクロ写真が作風のオーナーさんとは対極に

    色鮮やかな風景写真が作品の女性フォトグラファーとの展示。

    エントランスホールはそのコーナーとなって迎えてくれました。

     

     

     

     

    伊豆.3

     

    伊豆.4

     

    伊豆.5

     

    伊豆.6

     

    伊豆.7

     

    伊豆高原.2

     

     

    家全体がこのようにギャラリーとなるように当初から計画され、

    モノクロの写真が生きてくる、色使い・素材構成で考えてます。

     

    大作が納まるような大きな壁、

    白壁とは表情を変えて見せたい作品のために、

    アクセントとなる色を配した壁など、壁にも表情をもたせています。

     

    ギャラリーで見るような、作品にスポット照明を当てるようなことは極力避け、

    自然光で生の色を感じられるように、家全体が自然の光で溢れるようにしました。

     

     

    このアトリエが完成して10年経ちますが、

    作品の展示・発表の場としての「ギャラリー」、

    製作活動やワークショップの場としての「アトリエ」

    そして自然の中、精神の解放の場としての「別荘」として

    十分に生活を謳歌されていました。

     

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/03/19

    「ちょっとしたギャラリーウォールに」

    07.パーツその他08.アート&ディスプレイ09.マイセレクション

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    今日は自分でも簡単にDIYで出来る素敵な壁の飾り方の話。

    なんとなく寂しなあ〜と思う壁。

    そんな所に自分だけのお気に入りのコーナーを作ってしまいましょう。

    よく、カフェなどで壁に洋書やオシャレな表紙の本などを並べたりしてますよね、

    それを自宅でもやってしまおう〜 そんなパーツが市販されてます。

     

    壁.2

     

    壁.3

     

    棚の奥行きは7㎝、なので狭い廊下などでも出っ張ることはなく、

    このように、本や雑誌が滑らないようなこぼれ止めも付いています。

     

    この飾り棚、少し重みがあります。

    そこでポイントがひとつ、しっかりと壁の中に下地のあるところを探して取り付ける

    という点です。

    その時に役に立つのが、「下地探しセンサー」

    壁にあててスイッチを押すだけで、壁の中の間柱を感知できる優れもの。

    飾り棚を取り付けるときは、この下地センサーも合わせてご用意下さい。

    それさえあれば、あとは誰でも簡単に取り付けることが出来ますよ。

     

     

     

    壁.1

    我が家はこんな素敵なSURF ギャラリーコーナーが出来上がりました!

     

    ヘザーブラウンの絵が良い具合にコーナーに融け込んでいます。

     

    そして、早速写真家「芝田満之」さんの新作「Calling the sea」

     

    壁.5

     

    先日、出版記念パーティにも行ってきましたが、とにかく素敵すぎて

    心を奪われる写真集になってますので、

    皆さん是非ご覧になって下さい。

     http://top.tsite.jp/news/sports/o/38812037/

     

     

    誰でも簡単に出来る、自宅ギャラリー計画、皆さん是非トライしてみてください!

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

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  • 2017/09/15

    「白い家に彩りをする小物達」

    06.家創りのヒント08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    白を基調に色々な素材感で見せていくシンプルでナチュラルな家。

     

    床も淡いベージュトーンのモールテックス、少し無機質で無表情になりがちな

    空間に、アートや小物で彩りを。

     

    この場合、有機的な形のモノや彩りの鮮やかなアートなどで、

    あえて対比を見せていくようにインテリアコーディネートしました。

     

     

     

    小物.1

    小物.2

    素材の異なる白い壁には、連続して鮮やかな色をアートで取り入れてます。

    海をモチーフにした、芝田満之さんの作品。

     

     

     

     

    小物.3

    小物.4

    小物.5

    小物.6

    流木や古材を使った照明や家具、ディスプレイなどで、形や質感からくる

    温かさを加えてます。

     

    無機質な床には、天然素材のジュートで。ソファも質感のあるシンプルなもので。

     

    空間全体にあたたかい温度が加わってきましたね。

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/07/10

    「この夏・自宅のアートを爽やかに入れ替えました〜」

    08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート09.マイセレクション09.大浦比呂志 LIFE

     

    この夏、自宅のアートを爽やかに入れ替えました。

     

    以前は古くからの友人の油タッチの抽象アートを飾っておりましたが、

    今回 同じ場所に、「マインドマップ」でもお世話になった、

    サーファーでありプロカメラマンの「芝田満之」さんの作品にイメージチェンジ!

     

    なんか、世界観がぐ〜と広がり、外に抜けていくような開放感、

    夜見ても、朝見てもすがすがしく、気分が爽やかになります。

    アートの力って、本当に大きいですね。

    部屋の雰囲気も、こちら側の気分も大きく変える力があります。

     

    そしてなんといっても、我が家のこの場所にはこちらの方が似合ってました〜

    以前の抽象アートは、新たに場所を変えてコーナーを演出してもらってます。

     

     

    自宅.1

     

    自宅.2

     

    自宅.3

    この作品は、どちらも日常的な湘南の海の朝に撮影したものらしいです。

     

    「芝田満之」さんご本人は、ハワイ、カリフォルニア、メキシコ、タヒチ、バリなど

    波があるところを世界中旅しサーフトリップしてきた人ですが、

    色んな海を見てきても、やはり湘南の海の表情や色というのが、もっとも美しいと、

    自身の日常である「湘南」をモチーフにして、ここ数年作品を作り続けてきています。

     

    彼の作品にはまだまだ美しい、水彩画の様な表情を独自の写真技術で作り上げたものが

    多数ありますので、ネイチャーデコールの家には是非紹介したいアートのひとつです。

    「芝田満之」さんのHPはこちら → http://www.firstswell.com

     

     

     

     

     

    自宅.4

    今年の4月に装いも新たにスタートしたSURF MAGAZIN一号の表紙も、

    こんなに美しく、飾っておりました。

     

     

     

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  • 2017/04/20

    「やはりこの世界観には魅了されます」

    08.アート&ディスプレイ08.インテリアコーディネート11.ネイチャーデコール

     

    SURF MAGAZINEが装いも新たに、4月10日に創刊されました。

    そしてなんとその記念すべき創刊号の表紙を飾った一枚の写真が、

    写真家でありサーファーの「芝田満之」さん。

     

    さすが、レジェンド! こういう場面には必ず登場します。

     

    本当にこの独特な世界観、水平線をまるで抽象画のごとく、

    写真に表現していく芝田さん独自の表現方法。

     

    芝田.1

     

     

     

     

     

     

    そして、この芝田満之さんの全面的な協力により、僕の本「MIND MAP」の中の

    「12の言葉」が出来上がりました。

    じぶんの言葉にどうしてもこの世界観が欲しくて、友人でもある芝田さんにお願いして

    彼の作品を使わせていただきました。

     

    芝田.2

     

    芝田.3

    今、振り返ってもこのコラボレーションは必然であり、この写真の力強さにより

    本全体を深く、魅力的にしていただきました。

    まさに感謝の一言に尽きます!

     

    以前このブログでも紹介しましたが、

    「ネイチャーデコールの家に似合うアートって?」

    http://www.nature-decor.com/blog/39156640-2/

    芝田満之さんは、このシリーズでインテリア用に作品を用意していますので、

    是非、ネイチャーデコールの家のアートとして検討してみてはいかがですか?

    シンプルな白壁に、このどこまでも続く水平線、、

    そこには、すばらしい世界が生まれます。

     

     

     

     

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