Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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00.現場一覧

  • 2018/09/19

    「南青山で地鎮祭」

    00.現場03.二世帯住宅(多世帯住宅)

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    今日は、気持ちの良い晴天の青空のもと、南青山・骨董通りのすぐ裏手という

    好立地で地鎮祭が行われました。

    今回は、地下1階と1階部分に店舗が入り、2階〜3階を二世帯住宅の住居という内容で、

    延べ床面積は、約110坪、

    木造在来工法が多いネイチャーデコールではありますが、

    構造は、RC造(鉄筋コンクリート造)になります。

     

    もともとこの界隈に古くから住まわれていたオーナーさんで、

    まさに「終の住処」となる家を計画して欲しい、

    ということで、このプロジェクトはスタートしました。

     

    親世帯も子世帯もそれぞれ違ったイメージで、

    特に親世帯は色々な海外での生活経験が多いお母様の世界観、

    そして、アメリカはサウスウエストが大好きでサンタフェスタイルがストライクゾーンの

    お父様の世界観、子世帯においてはインダストリアルで若干味付けされた、

    ナチュラル&モダンな世界観、

    けっして大きな空間ではないのですが、皆さんそれぞれ好きな世界観を融合しながら

    インテリアデザインを本当に楽しんで計画していきました。

     

     

     

     

    南青山.1

     

    南青山.2

     

    南青山.3

     

     

    「南青山プロジェクト」完成は2019年の秋頃を予定しております。

     

    かたちが見えてくるのはまだまだ先ですが、今からとても楽しみなプロジェクトです!

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/06/01

    「クリニックのリフォーム、そろそろ大詰め」

    00.現場05.ガーデン&外構

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    住職に渡ってお手伝いさせていただいている、

    クリニックのリフォームもそろそろ大詰めです。

     

    緑に溢れた、カフェの様なファサードに作り替えたい!というご要望通り、

    入口回りには、新たにデッキスペースを設け、

    色々な緑に溢れる計画としました。

     

    そして今日は、いよいよ植栽工事の日。

     

    くり.1

    表には、朝から沢山の樹木や植物が運び込まれてきました。

     

    もともとあった樹木をすべて処分し、

    新しく生まれ変わるクリニックのイメージに合わせて新たに選定されたもの達です。

     

     

     

    くり.2

    くり.3

    くり.4

     

    やはり、ファサードに植栽が加わると、

    一気にみずみずしく華やかになりますね。

     

     

     

    くり.5

    くり.6

    くり.7

    くり.8

    院内も提案のスケッチそのまま、

    ネイチャーデコールらしい、可愛いクリニックに生まれ変わってます。

     

    ここでは、院内で使用する家具や照明器具までトータルで提案、

    さ〜完成が楽しみです。

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/05/09

    「イメージは、MAISONS en PROVENCE その3…

    00.現場01.擬石・擬木・造形04.フレンチスタイル05.外観

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    一枚の南フランス郊外の建物の画像から住宅のエントランスを再現しました。

    玄関ドアはフランスのアンティークドアをリペアしながらも、

    なるべく原型のエージング具合は生かすよう、塗装によるリペアは最小限に止め、

    時代感を残すようにしました。経年美化ですね。

     

    そして特徴的な大きな石積みのドア回りの構え。

    実際にはここまで大きな石を積み上げていくことは難しいので、

    その部分はいつもの造形集団の登場。

    イメージ画像を見ながら、石の質感を丁寧に手作業で作り上げていきます。

     

    造形作業は何工程にもおよぶ作業で、手間と時間を要するものなのですが、

    石積みの造形が出来上がるまでの工程の一部をダイジェストで紹介します。

     

     

     

    下田.1

    これが出来上がりの全景

     

     

     

     

     

    下田.2

    造形モルタルで石積みをかたち作ったあとからのプロセスが以下です。

     

     

     

     

     

     

    1. 石の部分と目地の部分を一緒に作らず、目地は目地で分けていき

    石やタイルを貼るときのようにあとで目地を入れていきます。

    下田.3

     

     

     

     

     

     

    2. 目地自体の深さも打合せして適当なバランスの深さで目地をおさえ仕上げていきます。

    下田.4

     

     

     

     

     

    3. 造形が終わり、目地が入ると今度は石に自然な陰影を付けていく色付け

    エージング作業が入ります。

    作業もニコニコと楽しそうですね(笑)

    下田.5

     

     

     

     

     

    4. 石のコーナーも自然な欠け具合や、穴開けなどをおこない、

    より石らしく見えるように造形していきます。

    下田.6

     

     

     

     

    5. フィニッシュワーク

    俯瞰してみたり、接近してみたりといろんな方向から全体を見ながら

    色具合と造形を整えていきます。

     

    下田.7

     

     

     

    6. 完成!

     

    下田.8

     

     

    どこの国?

    かなり日本離れした面構えのエントランスに仕上がりました。

     

    職人さんの技術と情熱、そしてセンスが伝わる仕事ぶりですね。

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

     

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  • 2018/04/28

    「住・職にわたってお手伝い」

    00.現場09.NDのオーナーさん20.『海外のドラマをヒントに』の家

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    以前、こちらのブログ → http://www.nature-decor.com/blog/「住職に渡ってお手伝い、、」/

     

    でもお話ししましたが、

    ご実家の医院を継ぐために実家に戻ることとなり、そのタイミングで親子四世代

    が住まう家として2016年2月に大型リノベーションをしたお宅が、

    今度は、その医院をリノベーションしたい、ということでまたまたお声かけいただき、

    現在その改装工事の真っ最中です。

     

    この地で代々営まれてきた医院も老朽化し、それを引き継ぐ事となった娘さんの代で

    イメージも新たに再出発。

    花と緑に包まれた、外に開いたカフェの様な医院を作りたい、

    そんな希望でデザイン計画はスタートしました。

     

     

     

    関.1

    今回は外にデッキスペースを設けたり、

    以前自宅のリノベーションの時はガーデン工事までは出来なかったので、

    初期段階からパートナーの軽井沢、ガーデンアンドファニチャーズ長谷川さんにも

    参画してもらい季節の花や、植栽も随所に提案してもらってます。

     

     

     

     

     

    しかし、長い工事の期間中医院の営業を休むわけにはいかないので、自宅の一角に

    仮診療所のスペースをつくり、通常通り診療は行っております。

    関.2

    裏口から入り、自宅の中庭を入口に。

    季節も良いし、なんかいつもと違ってイベント的です。

     

     

     

     

    関.3

    関.4

    リノベーションした自宅の一角も、こんな感じに診察室として

    使用されています。

    明るいサンルームのある診察室、なんていうのもなかなか良いものですね〜

     

     

     

     

     

    関.5

    そして、待合コーナーには次の医院のイメージスケッチが貼られていました。

     

    地域の人達も、新しくなる医院を楽しみにしているようです。

     

    いままで長い間使われてきたサインも、

    ロゴデザインから一新し内装も外装もトータルで新しく生まれ変わります。

     

    医院の完成は6月の予定で、現在着々と進行中です。

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

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  • 2018/04/20

    「イメージは、MAISONS en PROVENCE その.…

    00.現場04.フレンチスタイル08.インテリアコーディネート08.ソファ

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    横浜市都筑区の家にフランスのアンティーク窓が設置されました。

     

     

    下.1

    階段室の廊下の壁に採光と通風、そしてデザインとして、

    フランスでよく見る、縦に長い格子の窓を二連で並べて取り付け。

     

     

     

     

     

    下.2

     

    下.3

     

    しもしも

    インテリアがセットされ、良い雰囲気が出てきました。

    白い窓を開けると、パリの街並みが見えてきそう〜(笑)

    以前書いたブログ、「パリのアパルトマン体験」を思い出します。

    → http://www.nature-decor.com/blog/40918186-2/

     

    デイベッド型のソファも暖色寄りの濃いグレーをセレクトし、

    全体にシックなイメージでまとめています。

     

     

     

     

     

     

    下.4

    今回はグレーのソファに、アクセントとなるピンクと千鳥格子をスパイス。

    このクッションのセレクトもうまくマッチング出来ました。

     

     

     

     

     

    下.5

    玄関のドアのアイアンの装飾です。

    やはり、アンティークのものには重みがありますね。

     

    小ぶりな家ながら、イメージは「MAISONS en PROVENCE」

    これからエントランスの擬石作業に取りかかります。

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

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