07.パーツその他

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「D E T A I L S」

02.その他の素材07.パーツその他09.想うこと11.ネイチャーデコール20.『プリンスが出てきそうな家!』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

空間の神はディテールに宿る

設計図面の中では、線や面でしか現れてこない部分にこそ、

製作者の意図や職人さんの思い、関わった皆の熱が宿っています。

素材やテクスチャ、色、納まり、光の当たり方でも表情を変えていきます。

 

「DETAILS」 今回は一軒の家のディティールに注目して紹介します。

延々ディティールの画像です。

空間の中のひとつのピース、ピース同士の掛け合い

そのマリアージュが空間に奥行きと深みを生み出していきます。

 

「仮称 プリンスが出て来そうな家」

どの画像を見ても、決定に至るまでの打合せの光景が今でもしっかり刻み込まれています ^^;

*素材名、そのコメントは控えます。

 

 

 

これからの時代、住宅性能の数値化も計測器で計る快適性も重要ですが、

人 本来の五感に訴える感覚

時代がどのように変わっても、その感覚だけは信じていたい

それがネイチャーデコール基準の心地良さとおもって、空間創り・場創りをしております。

 

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

「ちょっとしたギャラリーウォールに」

07.パーツその他08.アート&ディスプレイ09.マイセレクション

 

皆さん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

今日は自分でも簡単にDIYで出来る素敵な壁の飾り方の話。

なんとなく寂しなあ〜と思う壁。

そんな所に自分だけのお気に入りのコーナーを作ってしまいましょう。

よく、カフェなどで壁に洋書やオシャレな表紙の本などを並べたりしてますよね、

それを自宅でもやってしまおう〜 そんなパーツが市販されてます。

 

壁.2

 

壁.3

 

棚の奥行きは7㎝、なので狭い廊下などでも出っ張ることはなく、

このように、本や雑誌が滑らないようなこぼれ止めも付いています。

 

この飾り棚、少し重みがあります。

そこでポイントがひとつ、しっかりと壁の中に下地のあるところを探して取り付ける

という点です。

その時に役に立つのが、「下地探しセンサー」

壁にあててスイッチを押すだけで、壁の中の間柱を感知できる優れもの。

飾り棚を取り付けるときは、この下地センサーも合わせてご用意下さい。

それさえあれば、あとは誰でも簡単に取り付けることが出来ますよ。

 

 

 

壁.1

我が家はこんな素敵なSURF ギャラリーコーナーが出来上がりました!

 

ヘザーブラウンの絵が良い具合にコーナーに融け込んでいます。

 

そして、早速写真家「芝田満之」さんの新作「Calling the sea」

 

壁.5

 

先日、出版記念パーティにも行ってきましたが、とにかく素敵すぎて

心を奪われる写真集になってますので、

皆さん是非ご覧になって下さい。

 http://top.tsite.jp/news/sports/o/38812037/

 

 

誰でも簡単に出来る、自宅ギャラリー計画、皆さん是非トライしてみてください!

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

「今日はお宝探しに!」

01.ドア07.アンティーク&ヴィンテージ07.パーツその他09.マイセレクション

 

今日は、朝から現在進行中の家に納めるアンティークのドアを見つけに、

遠方の友人のアンティークショップまで車を走らせる。

物色.1

ショップのエントランスはこんな雰囲気でとても日本とは思えない佇まいです。

 

 

物色.2

大きな倉庫を改装したこのショップは、あるはあるは、、所狭しとドアや窓、

フェンスなどお宝の山のようです。

 

こういうものが大好きな自分は、もう何時間でも居れる感じです。

 

 

 

 

そして今回巡り会えたのはこの3点のドア。

物色.3

 

物色.4

 

物色.5

どのドアも、19世紀・1850年頃のフランスはブルゴーニュ地方のものらしく、

その時代のモノにしてはコンディションが良く、リペアを入れれば新築住宅の中でも

一番の目玉としてインパクトが出る面構えのモノばかりです。

これ、写真よりも現物の方が遙かに素晴らしく、ネットで検索して、、、ではなく

やはり、自分の目で見て質感を感じて来れたのは正解です。

 

素材はオークなどが多く、その重量は観音扉の場合だと80キロ〜100キロはあり、

存在感に勝るとも劣らない重量物です。(笑)

 

この年代のモノになると、古材での製作やエージングを駆使しても、

やはりこの雰囲気を越えるものを表現出来ません。

 

これらのドアとの出会いは大収穫でした!

今から、ドアが取り付くのが待ち遠しく、本当に楽しみです。

 

 

 

 

 

物色.7
物色.6

ここには、ドアに合わせてドアノブやヒンジ、年代物の錠なども豊富で

ドアを決めたら今度は金物をセレクトしていきます。

いや〜 楽しいですね、ワクワクします!

 

 

 

 

 

物色.9

今日は良い仕事が出来ました!

その後は、友人のオーナー宅に招かれ夜通しワインで祝杯をあげました。(笑)

本当にマニアックで人生をフルスロットルで楽しんでる73才現役バリバリのオーナー、

こんなオヤジになれたらいいな〜、なんて僕の憧れの人なんです。

 

 

 

「好きなモノはガレージに一杯!」

02.ブリック02.古材02.壁材・板貼02.床材・その他04.ロフト&SOHOスタイル05.ガレージ07.パーツその他

 

「ビルトインガレージ」憧れる響きですよね〜

そんな中に、自分の好きなモノを沢山詰め込んで、、、

子供の頃の秘密基地ではないけど、大人になってもいつもそんな事を考えています。

 

今回は、自分だけの趣味のガレージを実現した事例の紹介です。

 

ガレ.1

ガレ.2

ガレ.3

六年ほど前に竣工したお宅の事例ですが、このガレージには車は入れないようです。

 

設計段階から、主にバイクを仕舞えるスペースを、、ということで進めて参りました。

 

ガレージドアはウッドパネルの木製ドアを採用。

 

このガレージは、そのまま玄関に繋がっています。

 

 

 

 

 

ガレ.4

ガレ.5

サーフィン、スノーボード、バイク、アウトドア好きなオーナーの趣味に溢れた空間。

 

サーフコーナーには、グッズを水洗い出来るシンクやワックスが掛けれる台。

そしてボードも複数並べられるようにラックも一緒に作りました。

 

壁面には一面に足場板を使い、男臭いガレージ感を出しています。

 

 

 

 

ガレ.6

床材は、木に見えて木でない。木を型どりした

「スタンプコンクリート」を採用。

これなら、傷も付かず重量物にもしっかり耐えられます。

 

 

 

 

 

ガレ.7

露出配管にアメリカンスイッチ。

白ブリックにはこんな、ロフト&SOHOのイメージが合いますね。

 

 

男は、いくつになっても、こんな秘密基地のような

子供の頃の夢を追い求めているものなんです。

 

 

「インターフォンプレート 色々」

01.アイアン06.家創りのヒント07.パーツその他

 

「インターフォンプレートいろいろ」
家の顔となるファサードに設置されるインターフォン、それがそのままむき出しになってしまっては、折角の顔も台無しになってしまいますね。
そこで、ネイチャーデコールの家では、
そこにインターフォンプレートとしてお化粧をします。
ただの化粧では無く、表札を兼ね、ベースプレートの色や素材もその家のイメージに合わせて提案していきます。
そんな事例の代表的なものを、ドバッと紹介します。

画像1

メキシカンタイルで縁取りし、赤錆のスチールプレートで仕上げてます。
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これは、青銅古色のスチールプレート

 

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黒サビに書体は抜き文字です。

 

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シンプルなデザインで赤錆仕上げ

 

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黒サビに真鍮色の切り文字

 

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アレンジされたガンメタの仕上げに近似色の切り文字

 

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赤錆プレートを縦使いし、表札の位置もデザインされた例

 

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サウスサンドストーンに馴染ませたデザイン 赤錆と近似色の切り文字
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男性的なガンメタ 黒サビ仕上げ

 

画像1
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赤褐色に映える、青銅古色と赤錆で、
サンタフェスタイルな顔

この様に、ちょっとしたひと手間と工夫で
家の面構えが、様変わりします。