Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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06.断熱一覧

  • 2016/04/14

    「新しい現場コマーシャルシート出来ました!」

    00.現場03.二世帯住宅(多世帯住宅)05.中庭06.断熱06.躯体工事20.『四世代、一つ屋根の下』



    あまり住宅メーカー風や設計事務所風じゃ嫌だったので、こんな感じの、
    黒板に見立てた様なデザインで作ってもらいました。
    はじめてこの新しい現場コマーシャルシートが掛かった現場は、
    杉並区で進行中の「四世代が一つ屋根の下に暮らす家」
    今は、木工時の真っ最中。
    サッシが取付き、壁の断熱材が納められていきます。
    断熱材は「アクリア ネクスト」
    高性能グラスウールです。
    開口部の防水処置も、各部位ごとに
    丁寧に施工されておりました。
    二階から覗き下ろした、中庭です。
    ここまでの段階では、予定よりも一週間以上早いペースで現場を進めていただいてます。
    今のところは、、ですが、
    一週間分の日にちの貯金が出来ています。
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  • 2013/12/25

    「現場パトロール!」

    00.現場001.大工の技06.断熱

    今日は朝から年内最後の現場パトロール。

    今 近場で進捗中の五件の現場を都心~川崎~横浜と回ってきました。

    建築会社が変わると、それぞれの隠し技も様々で、今日はその部分から、雨仕舞いで気になる開口部についてみて見ます。

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    一般的には、この様なカタチで納めて行くのが主流です。
    壁内に雨水がもし万が一侵入しても外に水を逃がす様にサッシを取付ける前にこんな事をやってます。
    内側から見たものと、外側から見たものです。

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    これはまた別のやり方で、「ウェザータイト」と「ウィンドシールド」というモノを組み合わせた例です。
    塩ビ系の材で一体成形されているものなので、コーナーにジョイントを作らず、よりガードされたものです。

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    またこの現場は、ダブル断熱を採用し、
    室内側からはセルロースファイバーを、そして外からは25ミリの発泡材で、更に外壁の仕上げ材には遮熱塗料を塗る…と言った、かなり断熱性能を配慮した計画です。

    これらの現場は来春の竣工に向けて着々と進んでおります。

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