Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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05.中庭一覧

  • 2016/08/08

    「8月引き渡しの2件の現場」

    00.現場05.コの字型&L字型の家05.中庭20.『ワンニャン・ライフ』20.『四世代、一つ屋根の下』

     

    8月は2件の住宅の引き渡しが控えています。

    今日は朝から現場DAYということで、追い込み中の現場をまわります。

    今日も朝から暑っいですね〜

     

    まず、午前中は小平で進行中の現場から。

     

    1.「小平の家」

    荒1

    荒2

    この現場は月末ギリギリに、外構を除いた建物の引き渡しですが、

    かなり立て込んで来ていて、仕上げ工事が重なり気味です。

    壁も天井も左官の仕上げですが、まだ下塗りの状態。。

    この3週間にかかっています。

     

    現場監督、頼むよ〜!

     

    荒3

    今回は、高さ2.4メートルのフランスのアンティークドアを玄関に採用しました。

    使えない金物を日本仕様に付け替え、割れていたガラスを交換、

    住宅仕様に整え、塗装の下塗りが終わった状態です。

     

    荒4

    オリジナルのテレビキャビネットもようやく今日、現場に納められました。

    白いシャビーな仕上げ、なかなかうまく出来上がってました。

     

     

     

     

    2.杉並「四世代ひとつ屋根の下に暮らす家」

    渕トップ

    渕 中庭

    そして午後からは、杉並の現場へ。

    8月18日の引き渡しに向けて、室内養生も剥がされ全貌が少し見えてきました。

    コの字型の家で、その中庭の大きなデッキが特徴的な家です。

     

    渕1-1

    床のフローリングと質感を合わせた、オーク材を使ったシンプルでモダンな階段。

     

    渕2-1

    渕2-2

    全体的に「白」を基調とした、清潔感のある開放的で伸びのあるLDK。

     

    安定感のあるネイチャーデコール鉄板のイメージが出来上がってます。

     
    渕3

    エントランスホールからリビングへは、古材で作ったハンガードア。

    小さな坪庭が、玄関からもリビングからも見えます。

     

     

    渕4渕5

    洗面台の「モールテックス」もまだ仕上げ途中ではありますが、良いムラ具合。

    トイレのサックスブルーがアクセントカラー。

     

     

    渕6

    ガレージの床はモルタルの洗い出し仕上げ。

     

    外構や植栽は残ってしまいますが、

    ここは、余裕をもった引き渡しが出来そうです。

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  • 2016/04/14

    「新しい現場コマーシャルシート出来ました!」

    00.現場03.二世帯住宅(多世帯住宅)05.中庭06.断熱06.躯体工事20.『四世代、一つ屋根の下』



    あまり住宅メーカー風や設計事務所風じゃ嫌だったので、こんな感じの、
    黒板に見立てた様なデザインで作ってもらいました。
    はじめてこの新しい現場コマーシャルシートが掛かった現場は、
    杉並区で進行中の「四世代が一つ屋根の下に暮らす家」
    今は、木工時の真っ最中。
    サッシが取付き、壁の断熱材が納められていきます。
    断熱材は「アクリア ネクスト」
    高性能グラスウールです。
    開口部の防水処置も、各部位ごとに
    丁寧に施工されておりました。
    二階から覗き下ろした、中庭です。
    ここまでの段階では、予定よりも一週間以上早いペースで現場を進めていただいてます。
    今のところは、、ですが、
    一週間分の日にちの貯金が出来ています。
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