Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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02.壁材一覧

  • 2015/11/26

    「ロイヤルブルーの壁が!」

    00.現場02.タイル02.壁材02.壁材・塗装02.左官20.『藤沢の二世帯住宅』

    年末の引渡しに向けて仕上げ工事の業者さん、大集合で追込みの現場です。

    藤沢市、鵠沼で進行中の二世帯住宅、
    まさにこの一ヶ月は山場!



    隠し部屋のロイヤルブルーの壁が、
    インパクトもって仕上げられました。
    何業者もの仕上げ業者が現場に入っていても、ここはいつものチーム。
    ピリピリすることも無く、譲り合いながら、丁寧な仕事をしてくれてます。
    おなじみの業者さんというのは、
    ここが良いですよね。
    皆、求めるクオリティのゴールがわかってるので、本当にこの部分は安心です。
    さー、あと一ヶ月!
    もう、よろしく頼みます、としか言いようがありません。。
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  • 2015/11/14

    「ようやく5年目になりました」

    01.ドア02.壁材09.NDのオーナーさん12.ショップデザイン

    逗子の駅前でデザインをお手伝いさせていただいた、レディースアパレルの

    「INEYA」さん。
    オープンしてようやく5年目、
    近くで打合せがあったので、
    少しだけ寄らせていただきました。
    オープン時と変わらず、お店は綺麗に使われていました。

     

    逗子方面に行かれた際は、ぜひ覗いてみてください。

    INEYA  逗子市逗子1-5-4  http://www.ineya.com

    こんな大きなエントランスのドアが目印です。
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  • 2014/11/12

    「ボーダーレンガ」

    02.ブリック02.壁材02.壁材・ブリック20.『COZYな時間の流れる家』

     

    暖炉が設置される壁面を、アクセントの

    ボーダーレンガで仕上げました。
    定形サイズのレンガよりも細めで、
    230×30×20のサイズ。
    ボーダー状の細いレンガです。
    古レンガや、欠けた小さなものを混ぜながら、ランダムに貼りあげます。
    目地の幅も広くとり、ベージュのカラー目地を使いました。
    コーナーの納まりも、なかなか良い感じ。
    存在感を出しながらも、あまり主張し過ぎない素材として、最近お気に入りのマテリアルです。
    これにうっすら上から、シャブシャブに薄めた白い塗料を塗るのも、
    柔らかい感じが出てまたオススメです。
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  • 2014/08/27

    「タイル巾木」

    00.現場02.タイル02.壁材

     

    タイルなのに「巾木」というのもおかしなものですが、巾木に使う素材で、
    珍しいものを紹介します。

    2014-08-27-11-12-57

    2014-08-27-11-13-07

    ネイチャーデコールの家では、
    壁に珪藻土や漆喰などの左官材、
    床には、石やタイルなどの素材で
    構成することが多いのですが、
    それを繋ぐ「巾木」には一般的には、
    木製の巾木を使っていきます。
    ただ、壁や床のボリューム感から、
    木製では、どうしても素材負けしてしまう、ケースもあります。

    2014-08-27-11-12-27

    2014-08-27-11-12-35

    そんな場合のケースとして、
    「タイル素材の巾木」を使用することも
    あります。

    サイズは、L 300. H 75 で、
    何パターンかの、レリーフを揃えております。
    オーダーで海外から取り寄せるものなので、余裕を持った計画が必要です。

    ナチュラルでディテールにグレード感を
    持たせて仕上げたい場合のワンポイント
    アクセントに是非。

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  • 2014/06/23

    「下駄箱の扉が届きました」

    02.古材02.壁材20.『オーナーこだわりのリゾートミックス 』の家

     

    下駄箱の扉が現場に届きました。

    下駄箱の扉自体をひとつの壁装材として、

    大きな壁面に扉を感じさせないデザインにしていこうと考えています。

    画像1

    様々な表情をもったオークの古材をパッチワークの様に貼り合わせて、
    パネリングしていきます。

    画像1
    画像1
    古材を使っても、あまり素朴にまたワイルドになり過ぎない様に、
    古材の素材感を生かしながら、プレーナーを掛けて、品良く仕上げていきます。

    同じ表情がふたつと無いのが、
    古材を使う魅力です。

    完成したものを、またこのブログで紹介させて頂きます。

     

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