Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.『行列の出来るレディースクリニック』一覧

  • 2015/08/15

    「行列が出来るレディースクリニック "WORKS"更新しまし…

    09.NDのオーナーさん09.想うこと20.『行列の出来るレディースクリニック』

    「行列が出来るレディースクリニック ”WORKS”に更新しました!」

    HP内に、新しい事例の”WORKS”と”オーナーズボイス”をアップしました。

    新しい事例と言いましても、この事例実際は完成が2013年になりますが、

    ようやくクリニック自体も新しい環境に慣れてきたところで竣工撮影を行ってきました。

    今回のプロジェクトもまた感慨深いものとなりました。

    というのも、このクリニックの前に先生のご自宅も手掛けさせていただき、

    またそれと同時にご兄弟のお兄さんの自宅、更にはお兄さんのこどもクリニックと、

    ご兄弟の職住に渡って設計を関わらせていただくという大プロジェクトだったからです。

    なにか深く運命的なものを感じずにはいられませんでした。

    そしてプロジェクトの一番最後が、このレディースクリニックとなったわけです。

    「自然体であること」「五感に訴えるもの」「感覚や勘を大切にすること」

    そういった価値観が合致し、お互いとても理解しながら進めてこれたのが印象的です。

    常日頃お話ししているのは、「家がその家族にあたえる影響」

    間違いなくどんな家で暮らすかで、価値観や感覚的なこと、

    子供においては情操にさえ影響していくのだと考えます。

    今回はレディースクリニックという場をデザインさせていただきましたが、

    「新しい生命が誕生する場」、それはもの凄く意味深いものだとおもいます。

    神経が休まり、ゆっくりとリラックスできる、

    大げさに言えば「スピリチュアルな場」を意識しながら考えて参りました。

    この場所から、また新しい命が安心して健やかに誕生できますように。
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  • 2015/04/14

    「グラフィックワークを住宅に取り入れても面白い!」

    01.サイン・看板・ロゴデザイン01.ホームグラフィクス06.家創りのヒント20.『行列の出来るレディースクリニック』

     

    先日竣工写真の撮影にいった、レディースクリニックの事例をもとに、
    サインやグラフィックワークをもっと一般住宅にも取り入れても面白いのでは?
    ということで、その可能性についてお話ししたいと思います。

     

    ここでは、グラフィックデザイナー、イラストレーター、など
    一般の住宅建築の現場ではあまり登場しないクリエーターも、
    ネイチャーデコールパートナーとしてプロジェクトに参画してもらい、
    トータルコンセプトに従い、製作してもらいました。

    館内マップ
    広い館内、わかりやすくマップ化した館内表示を入口付近に設置しました。

    いわゆる平面図をグラフィカルにデザイン処理して、
    素材も赤サビ鉄板を切り抜き、内照式の光で浮かび上がるようにしました。

     

     

     

    イラストマップ
    2
    マップ化した館内表示だけではわかりにくい…といった年配の方や、
    急いでいる方に向けては、簡単なピクトグラム(イラスト化した記号)の様な
    ものに、フロアと矢印をつけて、ビジュアルでわかるようなものもデザインし
    クリニックの中央部分に用意しました。

     

    機能性と遊び心を兼ねたデザインですね。

    A

    B

    65_large

    各室のドアの横には、15センチ各程度のデザインされたルーム表示を作りました。

    凝ったドアに、ありきたりな表示プレートでは残念ですのもね?

     

     

    A表示

    A

    B表示

    B

     

    そして、このレディースクリニックの目玉のひとつ、
    12室の宿泊ルーム、その各部屋には、ハーブの名前を付けました。

    入口には、「ジャスミン」「ネロリ」「ラベンダー」などのハーブの名前のプレートがあり、
    部屋に入ると、一面の壁にそのハーブのイラストと、簡単な効用が英語で書かれ
    それぞれのイメージのアクセントカラーと共に、インパクトウォールとなってます。

     

    こんな部屋で、新しい生命の誕生を迎える…なんてワクワクしますよね?

     

    こういったグラフィックワークを一般の住宅に取り入れてみるのはいかがですか?

     

    たとえば、表札、現代の家紋などをデザインしてみたり、
    入口付近に間取り図をデザインしてみたり、ルーム表示、自宅のホームカード等々
    色々なイメージが広がりますね。

     

    自分の家だからこそ、自分たち家族の手跡を残す。

     

    そんな遊び心のある、オリジナルの演出として「ホームグラフィックス」を
    取り入れていくことをオススメします。

     

    「ホームグラフィックス」新しいカテゴリーですね。

     

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  • 2015/04/12

    「花の色付く季節!竣工撮影を行いました」

    05.ガーデン&外構20.『行列の出来るレディースクリニック』

    竣工後、一年以上経つ建物ですが、

    花の色付く季節、丁度ガーデンも落ち着いて来たところで、竣工撮影を行って来ました。
    ここは完成まで2年以上掛けた大型プロジェクトでした。
    フランス郊外のプチホテルやオーベルジュをイメージしたレディースクリニックです。
    晴天の中、植物が元気に花咲いていました。
    ガーデンは、お馴染み ネイチャーデコールパートナーの、
    軽井沢ガーデン&ファニチャーズ長谷川さんによるものです。
    このレディースクリニックでは、
    素材感や細部のディテールに至るまで
    より忠実に本物を再現させるべく、
    家具やシャンデリア、調度品は、フランスまで買い付けに行って来ました。
    まるでホテルの様な産婦人科!
    しばらくしましたらHPのWORKSに
    実例の詳細をアップしますので、
    お楽しみに!
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  • 2013/11/10

    「レディースクリニック お披露目会」

    04.フレンチスタイル11.オープンハウス11.ネイチャーデコール20.『行列の出来るレディースクリニック』

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    兼ねてから計画していた、レディースクリニック 本日、無事にお披露目会が行われました。
    このクリニックは、建築、インテリア、ガーデン、グラフィックと、私どもネイチャーデコールでトータルにデザイン監修させていただきました。

     

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    まだ植栽は育ってませんが、石畳の緑のアプローチを通って施設に誘導されます。

     

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    エントランスでは、壁泉からの爽やかな水の音で迎えてくれます。
    この壁は擬石で造形したものです。

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    贅沢な受付カウンター。
    特殊左官の天板と間接照明が仕込まれてます。

     

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    錆鉄板をレーザーカットし照明が内蔵された院内サインもデザインしました。
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    アールの天井、ヨーロッパの古い建物の回廊の様な、院内のアプローチ。
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    アロマテラピールーム
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    照明や家具、調度品はすべてフランスで買い付けてきました。
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    個室は各部屋ごとに、ハーブの名前を付けて、その名のハーブを部屋の一面の壁にデザインしてアクセントカラーと共に、壁画を描いてます。
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    「五感に訴える空間創り」
    今回のコンセプト通り、
    新しい生命の誕生の場にふさわしい空間が出来上がりました。

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  • 2013/09/22

    「壁画のある部屋」

    01.ホームグラフィクス02.壁材・塗装06.家創りのヒント08.インテリアコーディネート08.カラーリング(色について)20.『行列の出来るレディースクリニック』

     

     

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    「壁画のある部屋」
    先日竣工したレディースクリニックのベッドルームです。

     

    各部屋にハーブの名前を付け、一面穏やかなアクセントカラーの壁に部屋の名前のハーブをアートワークで描きました。

     

    この部屋は「クラリーセージ」。
    そのイメージに合わせて、カーテンやシャンデリアも部屋ごとにインテリアコーディネートしています。

     

    こんな部屋で新しい生命を授かれたら、素敵ですよね。

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