Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.『casa brooklyn』の家一覧

  • 2017/06/20

    「今までの生活をリセットして、三度目の家創りに!」

    09.NDのオーナーさん09.想うこと20.『casa brooklyn』の家

     

     

    ネイチャーデコール新作事例WORKSに、「オーナズボイス」をいただきました。

     

    内村.1のコピー

     

    内村.2のコピー

    ここのところ何回か訪れたケースですが、三度目の家創りにお声かけ頂けた、という

    とてもありがたいケースで、「終の住処」として私どもに設計をご依頼頂きました。

    「家とは三度建てて分かるものだ」などと、よく言われますが、なかなか経済的にも

    気力的にも家を三回も建てるなんて言うのは現実的な話しではないし、

    出来る事なら一回で満足のいく自分らしさが反映された家であるべき、と常日頃

    考えながらこの仕事に挑んでいるわけですが、

    家にとことんこだわり、自分たちらしいライフスタイルを追求した結果、

    今までの家をリセットして、私どもに「終の住処」として夢を託してくれた、

    今回の事例はそんなケースでした。

    「10数年前から思い描いてきた幸せの光景が実現した」というオーナーさんの

    お言葉に、本当にこの仕事をしてきて良かった、そんなことを痛切に感じました。

     

    また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

    ありがたくいただきます。

     

    ○オーナーズボイスはこちらから → http://www.nature-decor.com/works/detail111.html

     

     

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  • 2017/04/02

    「ワンコも大切な家族」

    03.ペットと暮らす04.ブルックリンスタイル(ニューヨークスタイル)20.『casa brooklyn』の家

     

    昨年のクリスマスイブの日にお引き渡しをした、藤沢市片瀬の

    「casa brooklyn」の家に、本日竣工撮影にお邪魔しました。

     

    植栽関係は冬の寒い時期を避け、植え込みの良い時期を狙って丁度二週間ほど前に

    まだ植えられたばかりですが、やはり植物が加わると建物もより一層引き立ちますね。

     

     

     

    内村.8

    内村.1

     

    内村.7

    黒いファサードの脇には、樹形の美しいサルスベリの株立ち。

    この家のシンボルツリーになっています。

     

    そしてファサードのドアをあけると、玄関ドアに繋がる長いポーチが。

    このポーチは、なかなか多目的に活用出来そうです。

     

     

     

     

     

     

    内村.3

    そして、2階のLDKに上がると、床一面にコルクマットが敷き詰められていました。

    前回下見に来て、はじめてこのコルクマットを見たとき、驚きとともに

    少しウルッときてしまいました。。。

    もう、14才になるイエローラブの「やまと君」。フローリングの床では足腰に負担が

    掛かると言うことで、そんな「やまと君」を気使って、この家のオーナーが広いLDK一面に

    このコルクボードを敷き詰めた、との事。

     

    確かに折角の新しい家、いろんな素材や色にこだわってようやくできた家。

    そこにコルクマットを敷き詰める、という事はオーナーにとっても

    苦渋の選択だったと思います。

     

    「やまと君」君は本当に愛されてるな〜、この家にパートナーとして飼われて幸せだね。

     

     

     

     

    内村.4

     

    内村.5

    前回来たときよりも、また足腰が弱くなったようで、歩くのも大変そう。

    それでも、おトイレは外でやるようで、ご主人が毎日階段を持ち運んで、

    外に連れ出し用を足してるとのこと。

    2階からの眺望を大優先で計画した家ですが、そんな話しを聞くと考えさせられて

    しまうものですね。

    ワンコも大切な家族ですから。。

     

    去年 天国に行った我が家のイエローラブのビリーを思い出してしまう。

     

     

     

     

     

     

    内村.6

    撮影はコルクマットを外させてもらい行いました。

     

    細部のディスプレイにもこだわり、まるで洋書から抜け出したような暮らし方。

    「家」が大好きな、オーナーの思いが細部からも伝わってきました。

     

    この家は、後日ホームページ内「WORKS」の新作物件で細かく紹介させて頂きます。

     

     

     

     

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  • 2016/12/24

    「藤沢市片瀬・casa brooklynの家 引き渡し!」

    03.眺望を取り込む04.ブルックリンスタイル(ニューヨークスタイル)20.『casa brooklyn』の家

     

    クリスマスイブの日に、藤沢市片瀬で進めてきた「casa brooklyn」の家、

    なんとか滑り込み引き渡しを終えることが出来ました。

     

    このお宅は、ブログの中でも紹介させていただいたように今回で3軒目の

    注文住宅の家作りを体験されたご家族の家です。

    実際出来上がった家を見られてどのように思われたのでしょうか?

    3軒目の家では、今までの家の改善点を反映させながらデザインのテイストも

    ナチュラルスタイルの家から一新しピリッとスパイスを効かせた

    「casa brooklyn」というテーマで進めてきました。

     

     

    内.ポーチ

    内.階段.2

    内.階段.1

    ポーチの床には柄タイルでアクセントを効かせ、

    黒いファサードと黒いドアがクールな印象を与えます。

    そのまま階段も黒、木製手すりとのコンビネーションが新しいイメージです。

     

     

     

     

    内.大開口

    この眺望を得るためにかなり土地探しには時間を掛けたようです。

    この家は、この眺望ありきで、どのようにしたら最大限に生かしきれるか、、

    が、一番のテーマでした。

    見晴らしの良い2階をLDKとバスルームにゾーニングし、

    ワイド5メートル30センチの大開口窓、「ヘーベシーベ」を採用して、

    景色をそのまま室内に取り込んでしまおう、というのが僕らの回答でした。

    今日も快晴の青空の下、遠くに富士山が見えています。

     

     

     

     

     

    内.カウンター

    内カウンター.3

    内.キッチン

    大開口窓にまっすぐ伸びていく、長さ4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンターが、この空間の中で大きなインパクトを放ってます。

    キッチンで作業していても、ダイニングで食事していても、

    ひらけた外の景色を眺めながら過ごすことが出来きるような設計になってます。

     

     

     

     

     

     

    内リビング

    内.リビング.2

    リビングスペースの光景

     

    まだ、家具が揃ってませんが、ここに置かれる椅子・テーブル・

    ソファー・ラグやカーテンまですべてのインテリアをコーディネート

    させていただきました。

    インテリアコーディネートは建築同様に、空間作りには欠かせない

    大切な仕事になってきます。

     

    スチールパーテーションの前に設置してるのが、バイオエタノール暖炉です。

    モールテックスの天板を作りオリジナルの暖炉になりました。

    更にオーナーさんのアイデアでキャスターを付けて移動も可能な暖炉に

    していこうと言うことになりました。

    取り扱いがし易く、施工性の良いバイオエタノール暖炉はこれから

    日本の住宅の中でも使い勝手の可能性を感じます。

     

     

     

     

     

    内.パウダー

    2階にあるバス&パウダールームも、ダークトーンとモザイクタイルで統一。

     

     

     

     

     

    内.主寝室

    内.うんてい

    内階段吹き抜け

    まだまだ、細部も見せ所満載なお家です。

     

     

     

     

    内.デッキ

    西側デッキ。

    奥行き5メートルもあるデッキは色々な活躍の場が出てくることでしょう。

     

    家にはそれぞれいろんな目的がありますが、

    人生をエンジョイするための家!

    そんな明確な目的がある家は、設計者としても一番ワクワクさせられますね〜

     

     

     

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  • 2016/12/17

    「全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター」

    00.現場02.モールテックス02.左官03.こだわりのキッチン03.眺望を取り込む05.キッチン20.『casa brooklyn』の家

     

    全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター、そしてその先には

    大開口窓から遠くに富士山が!

     

    一般のお家で全長4.6メートルのカウンターというのは、流石にボリューム感、

    とインパクトがあります。なんと贅沢なスペースでしょう。

    このお宅はクリスマスイブの日に引き渡しの

    藤沢市片瀬の「casa brooklyn」の家。 本日施主検査が行われました。

     

    キッチン.1

     

     

     

     

     

     

     

     

    キッチン.2

    カウンターは、最近お気に入りの素材「モールテックス」で仕上げました。

     

    天板を仕上げていく過程です。

    モールテックスは薄い塗り付けが可能で、接着性能が優れているため、

    色々な下地に仕上げていく事が出来ます。

    モルタルなどと比べて、クラックがおきない、というのも魅力です。

     

     

     

     

     

     

    キッチン.3

    天板には90㎜の厚みを見せボリューム感を出し、

    それを木の化粧脚で支えています。

     

     

     

     

     

    キッチン.4

    モールテックスには耐水性があるため、シンクもカウンターと一体型で

    つくりました。

    メーカー側ではモールテックスだけでも大丈夫という話しでしたが、

    使用頻度の高いシンクですので、一旦下地にFRP防水を

    施してからの仕上げにしています。

     

     

     

     

     

     

    キッチン.5

    ダイニングテーブルとキッチンとでは必要な高さが変わってくるため、

    キッチンスペースは180㎜の段差をつけて下げています。

     

    カウンターの奥行きは900㎜あるため、

    キッチンカウンター部分は両面から収納が使えます。

     

     

     

     

     

    キッチン.6

    毎日、こんな眺望を見ながら食事が出来るなんて素敵です。

     

    相模湾に沈む夕日も、もの凄く綺麗に見えます。

    なんか、長生き出来そう〜

     

     

     

     

    ○そしてこのカウンターキッチンの仕上がりはこんな感じに!(竣工後画像)

    モール.1

     

    モール.2

     

    モール.3

     

    モール.4

     

    モール.5

     

     

     

     

     

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  • 2016/10/27

    「階段 製作風景」

    00.現場001.大工の技05.階段20.『casa brooklyn』の家

     

    今回デザインしている階段は、ネイチャーデコールらしからぬ、、、

    今までのネイチャーデコールの事例にも登場してこなかった様な階段。

     

    これ、一歩間違えると北米住宅にありがちな輸入住宅のような

    階段になってしまいそう〜

     

    階段.1

    階段.2

    階段.3

     

    今日は、手すりのスターターのはじまり位置や、

    親柱や小柱の取付のためのバランス確認を現場で行う。

     

    大工さんもあまりやり慣れてない様で、真剣な表情です。(汗)

     

     

     

     

    さて、これがどんな出来上がりを狙っているかというとコレ!

    階段.4

    今回のこの家のテーマが「ブルックリンなイメージ」

    装飾的、デコラティブな手すりも、ダークトーンの染色で木目を生かし、

    階段は全て「黒」! 蹴上げも踏み板もすべて黒。

     

    デコラティブなものに黒を効かす事で、エッジの効いたクールな

    仕上がりイメージを狙っています。

     

     

     

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