Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.『仕事場併用のペット共生住宅』一覧

  • 2018/11/26

    「祝上棟!アトリエ併用ペット共生住宅」

    00.現場20.『アトリエ併用のペット共生住宅』20.『仕事場併用のペット共生住宅』

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    先日は柏市で上棟式が行われました。

     

    ご夫婦と3匹のネコの居るペット共生住宅になります。

    家創りのスタートはいつものように、細かな「家つくりカルテ」を書いてもらい、

    色々な好きな画像を用意してもらうところから、設計がはじまります。

     

    このお宅で特に印象的だった事が、各部屋ごとの希望の後に、必ず

    ご夫婦の「こうやって過ごしたい」という項目が用意されていて、

    リビングでもダイニングでもそこでやりたいことや、

    細かな生活シーンのディティールをイメージされていたことです。

    そして言葉だけでなくビジュアルでもしっかり伝わる様にまとめてくれていました。

     

    すでにこうしたい!ということが明確に整理されていて、とても感心させられました。

    そして、真剣に家創りと向き合い、それを楽しんでいるご様子が覗えました。

     

     

     

    松本.1

     

    スケッチ-6(アトリエ)

    そんな生活のディテールの中で大切になってくるのが、奥さんのアトリエ。

    自宅で皮革小物のデザイン、制作、販売をされていて、

    そのアトリエ空間にはとてもこだわりをもたれていました。

    要望から、出来上がったデザインがこんな部屋になります。

     

     

     

     

    スケッチ-5(Sunroom)

    そして、グリーンやガーデンで緑に囲まれて暮らしたい、という事から、

    リビングと繋がり、庭にも繋がる中間ゾーンにサンルームを設けました。

    「天気の良い日はサンルームでネコに日向ぼっこをさせてあげたい、

    休みの日は、植物と風を感じながら、イスに座ってのんびりお茶をしたり、

    夕涼みで一服したり、お酒を飲んだりしたい」

     

    なんか、このデザインからも生活の一コマが見えてきますね〜

     

     

     

     

     

    松本.3

     

    松本.4

     

    松本.2

    長〜い下屋が特徴の外観デザインですが、

    しっかりとした、骨組みが表れ、いつもの信頼おける棟梁がこれからこの家を

    形にしていってくれます。

     

     

    家創りは、一生一度の大きなイベント!

    絶対に、楽しんだもの勝ちです!

    自分たち家族の将来の生活シーンをイメージしながら、ワクワクして進めていければ、

    家創りの半分は成功したようなものだと、最近よく感じます。

     

     

     

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

     

     

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  • 2015/05/16

    「ホームページ内 ”WORKS”を更新しました」

    11.ネイチャーデコール20.『仕事場併用のペット共生住宅』

     

    ホームページ内の”WORKS”を更新しました。

    「仕事場併用のペット共生住宅」

    都心の狭小地に計画したこの家は、
    小さいながらも漫画家さんのご夫婦の仕事場も併用された住宅です。
    また、パートナーの大型犬バーニーズの「あんみつ」と猫の「白玉」との、
    賑やかなペット共生住宅でもあります。

    1

    くわしい内容は、こちらからご覧下さい!

     

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  • 2015/04/01

    「猫も楽しむロフトスペース」

    03.ペットと暮らす05.キッチン05.吹き抜け06.家創りのヒント20.『仕事場併用のペット共生住宅』

     

    素材と色を変えて、家の中にもう一つの家がある様なイメージで、

    キッチンの上にロフトスペースを作りました。

    都心の狭小地に計画したこの家は、
    三階部分にLDKをもってきて、
    勾配天井を生かした、吹抜けを設けました。
    更にキッチンと多目的カウンターの
    天井高を低く抑え、その上にロフトがあります。

     

    ロフトには、こうしてスチールのハシゴをかけて、登っていきます。

    このロフトスペースは、この家の猫のお気に入りの様で、
    こうして階段を脚を掛けながら、まるで人間の様に登って行きます。
    そして、こんな感じで、猫ちゃんの
    良い遊び場になってました。
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  • 2015/03/31

    「都心の狭小住宅 竣工写真の撮影」

    05.高天井20.『仕事場併用のペット共生住宅』

     

    今日は、都心で敷地面積15坪という

    狭小地に計画したお宅の竣工写真の撮影がありました。
    小さいお宅ながら、
    大型犬と猫ちゃんとのペット共生住宅です。
    カメラ目線で迎えてくれた、
    三歳のメス猫ちゃん
    外の小さなグリーンスペースの株立ちも、春の新芽を付けてのびのび育ってます。
    三階のLDKのトップライトからは、
    明るい陽射しが差し込んでました。

     

    ここは、漫画家さんのお宅で、
    自宅に仕事場も用意されています。
    小さいながら、盛りだくさんの家。
    竣工事例写真はホームページの
    WORKSにアップしますので、
    しばらくお待ちください。
    お楽しみに ^ ^
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  • 2015/01/30

    「都心の狭小住宅にシンボルツリーが!」

    02.ブリック05.ガーデン&外構05.外観20.『仕事場併用のペット共生住宅』

     

    都心の狭小立地で計画していたお宅が、

    昨年末ギリギリに竣工を迎え、
    先日、外部の小さな植栽スペースに
    シンボルツリーが植えられました。
    なんと15坪の敷地に、延べ床面積24坪の
    三階建ての住宅です。
    外観はドッシリと存在感をアピールする為、一面重厚なグレーのブリックで仕上げました。
    庭の取れない都心の住宅街の中、
    お隣さんもこの植栽を借景にして頂けた様で、工事が終わった時、
    ガーデナーさんに「うちも一緒に愉しませてもらいます」と、お声掛けがあったようです。^_^
    今回使用したシンボルツリーは、
    山採り天然樹のアオハダで高さが5m程
    あるものです。
    樹肌が美しく、株周りのボリューム感と
    充分な高さもあって、近隣のシンボルツリー的な存在感があります。
    そして、足元の宿根草は八重咲きのクリスマスローズとニューサイランなどの、
    カラーリーフに合わせて、通年彩りを
    楽しんでいただける趣向にしている様です。
    今回のガーデナーさんは、お馴染みの
    「テラシエラ 山本さん」に依頼しました。
    家と一体化しながら、
    主張しすぎず、お互いを高めあえる…
    そんな大人のガーデン計画、なかなかうまくいったと思います。
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