Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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20.『ボタニカル・ライフ』一覧

  • 2018/04/14

    「雑誌掲載のお知らせ」

    11.メディア20.『ボタニカル・ライフ』

     

    皆さん こんにちは

    ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

     

    雑誌掲載のお知らせです。

    今回は光文社「VERY」のインテリア連載「日曜日の風景」のムック本です。

    その第二弾目。

    一号目は本当に人気が高く、

    その中に、ネイチャーデコールの家も4軒ほど紹介されていて、

    設計打合せで、こんな家が好き!なんていう場面でもちょくちょく持参される

    そんな実用性の大きなコミニュケーションツールでもありました。

     

    今回の二弾目の中には、横浜市の「ボタニカルライフの家」が掲載されています。

     

    子供を持つ30代〜40代がターゲットの女性誌らしい、

    いまの女性が好むテイストの住まいがギュ〜と集まっていますね。

     

    大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

     

     

     

    日曜日

     

     

     

     

     

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  • 2017/12/14

    「雑誌掲載のお知らせ」

    09.NDオーナーのライフスタイル11.メディア20.『ボタニカル・ライフ』

     

    雑誌掲載のお知らせです。

    12月はじめに既に書店・コンビニエンスストアでは並んでおりますが、

    光文社「VERY 1月号」に横浜市の「ボタニカルライフの家」

    4ページに渡り掲載されました。

     

    ご存じの通り「VERY」は、子供をもつ30代〜40代の主婦層を

    メインターゲートとした女性ファッション誌。

    この雑誌の中で連載されている「日曜日の風景」というコーナーで掲載されましたが、

    実はこの連載も今回で77回目となり、ファッション誌の中において

    自然な家族のライフスタイルのワンシーンを切り抜いていく企画として人気の連載コーナーにもなってます。

     

    以前にもご紹介しましたが、この連載のムック本も出ており、

    その中にネイチャーデコールの家も4件ほど紹介されております。

    うちのオーナーさんもよくこの本に付箋を沢山付けて打合せの時に持ってきたりと、

    かなりその世代の奥さま層に支持されている本のようです。

     

    今回取材された横浜市の「ボタニカルライフの家」の奥さまも、まさにこの連載が

    以前から大好きだったようで、このムック本が打合せでも大活躍でした。

    しかし今度は見る側ではなく、取材されて載る側となって、

    ご本人にも大変喜んでいただけました。

     

     

     

    ベリー.3

    ベリー.1

     

    ベリー.2

     

    テーマはやはり、この家の一番の特徴である「グリーンルーム」が中心で、

    ご家族の幸せそうな笑顔が本当に良く写し出されています。

    将来振り返って見ても、素敵な思い出になるワンシーンですね。

     

    細かなインテリア小物の紹介などもありますので、是非手にとってご覧になって下さい。

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/10/20

    「ご主人から奥様への心温まる言葉にモチベーションあがりました…

    09.NDのオーナーさん20.『ボタニカル・ライフ』

     

    ネイチャーデコールの新作事例WORKSに「オーナーズボイス」をいただきました。

     

    このプロジェクトブログの中でも以前お話しさせて頂きましたが、

    家創りを始めるときに書いて頂く、「家創りカルテ」。

    その中の要望のところに記された、

    ご主人から奥様への心温まる言葉が今でもとても印象的です。

    そんな気持ちに心が動かされ、もうどんな要望でも実現させていただこう! と

    制作者側のモチベーションも大きくあげてくれたんだと思います。

     

     

    bota.1

     

    bota.2

     

    bota.3

     

    bota.4

     

    そして今回はなんと、ご主人と奥様お二人から温かいお言葉をいただくことが出来ました。

    本当にありがたいことです。

    出来上がった家と共に、こういったお言葉ひとつひとつが自分にとってのこれからの

    なによりの財産と切に感じます。

     

    また、今回のオーナーさんご家族との出会いに感謝し、この「オーナーズボイス」

    ありがたくいただきます。

     

    ○オーナーズボイスはこちらから →

    http://www.nature-decor.com/works/detail113.html

     

     

     

     

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  • 2017/09/10

    「ボタニカルライフ!」

    03.ボタニカルライフ05.ガーデン&外構05.サンルーム09.NDオーナーのライフスタイル20.『ボタニカル・ライフ』

     

    晴天の青空に恵まれ、本日 横浜市金沢区で手掛けた「ボタニカル・ライフ」の家

    竣工撮影が行われました。

     

    ボタ.9

    この家は、奥様の一番の希望でもある植物と暮らす、

    「ボタニカル・ライフ」というテーマで築き上げられました。

    そして、竣工してほぼ6ヶ月、想像通り家の中は緑でいっぱいになっています。

     

     

     

     

     

     

    ボタ.1

     

    ボタ.2

     

    ボタ.3

    ボタ.11

    リビングと庭を繋ぐ部分に設置したグリーンルーム。

    約6帖ほどのそのスペースは、オシャレなボタニカルショップの様です。

    多肉系を中心とした観葉植物が、ハンギングされたり

    いろいろなテイストの鉢とともに、バランス良く飾られています。

     

    なにも置かれる前は、少し派手さを感じた柄タイルですが、

    みずみずしいグリーンと良い具合にマッチングしています。

     

     

     

     

     

    ボタ.4

    グリーンルーム内に設けたシンクスペースも大活躍。

    モールテックスの天板に古材のグレーウッド、

    これまたグリーンとよく調和しています。

     

     

     

     

     

    ボタ.5

     

    ボタ.6

    グリーンルームから、折れ戸を開けるとこのように外の

    ガーデンスペースと繋がります。

     

    奥のゾーンはまたシーンを変えたガーデンスペースで、パーゴラの下には

    可動のオーニングがセットされ、光を遮りながらも風を感じられる

    野外のリビングの様な設え。

     

     

     

     

     

     

    ボタ.10

    ダイニングから庭を見る。

    背の高い白い板塀に囲われ、お隣からの視線もシャットアウトでき、

    プライベート空間として確保されています。

     

     

     

     

    ボタ.8

    室内にも、要所要所に大ぶりな観葉植物が。

    抜けの良いLDKでは、緑が部屋のパーテーションになっているようです。

     

     

    豊かなライフスタイルですね〜

    こんな暮らし方を実現したい!をイメージしながらはじまる家創り。

     

    これぞ、ボタニカルライフ!

     

    このお宅は、近々ホームページ内の「WORKS]で紹介します、お楽しみに!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 2017/04/29

    「ガーデン工事着工!」

    00.現場05.ガーデン&外構20.『ボタニカル・ライフ』

     

    いや〜、やはり緑が入ると変わりますね〜

    無表情な建物が元気に語り出した様に見えます。

    横浜金沢区「ボタニカル・ライフ」の家 今日からいよいよガーデン工事着工しました。

     

    GWの初日にもかかわらず、軽井沢から車を走らせガーデン&ファニチャーズ長谷川さんと

    いつもの造園集団が朝から作業に取りかかってくれました。

    3日間で植栽をすべて整えてもらうスケジュールです。

     

    庭.1

     

    庭.2

     

    庭.6

    ファサード廻りは、大ぶりのヤマモモを中心に、花壇にはドライなイメージで

    葉ぶりが綺麗なユッカロストラータやローズマリーなどナチュラルなものが

    セレクトされ、リビングの窓からも丁度良い位置で見えるような高さで計画しています。

     

     

     

     

     

     

    庭.3

     

    庭.4

     

    庭.5

    ダイニングとグリーンルームに繋がるガーデンゾーンも、

    リゾート感漂う白い板塀と白いパーゴラそしてベンチも出来上がり、

    そこに緑を添えていきます。

     

    自然な石積みに、ここもベージュの砂利を敷き詰めたドライガーデンで。

    板塀も室内から見て、完全に隣家が隠れる高さまで立ち上げているので、

    しっかりプライベート感がまもられた、落ちついたガーデンになってきます。

     

     

    植栽や庭に掛ける予算というのは、どうしても建築工事の最終段階のものなので

    削られてしまうことが多いのも現実ですが、

    しかし、ガーデンをしっかり納めるか否かで建物の印象も価値も大きく変わってきます。

    四季を通して変わりゆく緑や視覚的に与えてくれる優しさ、癒しを考えると

    生活に大きな影響を与えてくれるのもガーデンであり庭での生活です。

     

    建築を頑張っても、予算の関係で植栽や庭は二次工事、、

    これも仕方ない場合がありますが、緑が入ってこんなに生き生きする建物を見ると、

    それは本当に残念な事ですね。

    建築もインテリアも庭もどれも大切なもの。

    バランス良く全体のコスト配分をしながら、計画に取り入れていきたいものですね。

     

    コストプラニングの大切さを感じます。

     

     

     

     

     

     

     

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