20.『本と猫のいる暮らし』

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「本と猫のいる暮らし・引渡し」

00.現場20.『本と猫のいる暮らし』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

どうもここのところブログの更新が滞っておりました。。

そこにきて、WordPressがバージョンアップしたのか、画面が変わり操作方法も変わってしまい、

その手のことにうとい自分はてんてこ舞いしております ^^;

 

 

 

今年になって二件目のお引渡し「本と猫のいる暮らし」の家、先日滞りなく納めることが出来ました。

リビング全体が書庫のような設えで、大好きな猫と暮らせる家、そんなコンセプトの家

 

 

 

 

◯エントランスホール

エントランスは広めの土間で、LDKから離れた位置に趣味のコーナー「シアタールーム」スペースを配置、

音の問題などを配慮し、エントランスホールから直接アクセスできるように独立した部屋としました。

そして、この趣のあるアンティークのドアを開けると、LDKとなります。

少し見切れていますが、階段の下を猫用のトイレスペースとしました。

 

 

 

オーナーさんが持参された、BOOKSのシートをキッチンのアイアンガラスパーテーションに。

本に溢れた暮らしに相応しく、この家にピッタリのセレクト!

 

 

 

◯ダイニングゾーン

落ち着いたヴィンテージの照明や家具でコーディネートしたダイニングゾーン。

読書用の造り付けウインドシートも造作しました。

 

 

 

◯リビングゾーン

吹き抜けの天井付近まである大きな書棚。高いところはスライディングはしごを用意しました。

書棚の棚を途中くり抜き、上へ上へと猫が回遊できるような猫動線を作っています、

猫のぽんずちゃんが早く覚えてくれますように。

リビングの吹き抜けには3方向にハイサイド窓を設けていて、壁面は書棚で広く使いながらも、

その上にあるハイサイド窓からは十分な日差しが差し込んできます。

 

 

 

◯サンルーム

庭に面して、大きな掃き出し窓のサンルーム。

本に囲まれたリビングゾーンとは対象的に明るく開放的なスペース。

グレーと白を基調にしたナチュラルシックな空間は、

猫のぽんずちゃんの絶好の陽なたぼっこの場所になりそうですね〜

 

 

 

◯LDK全景

「本と猫のいる暮らし」の家は、

色々なゾーンで本を楽しめ、色々なゾーンに猫の居場所がある、そんな家です。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

 

 

 

「ただいま、現場です!」

00.現場20.『本と猫のいる暮らし』20.『街で人気のパン屋さん』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

それにしても毎日毎日猛暑でうだるような暑さですね〜

皆さん、くれぐれも熱中症対策には気をつけてください。天気予報によるとこの暑さも今週いっぱいらしく、一日でも早く優しい季節になって欲しいですね。

 

そんな中、今日は午後から着工を迎えた現場と上棟式の掛け持ちで現場周りをして来ました。

 

「街で人気のパン屋さん」シリーズでおなじみの、さいたま・川口発のデイジイさん

今度の出店は東京メトロ丸ノ内線西新宿駅徒歩4分に位置し、地上24階、地下2階の青梅街道に面する1階の路面店舗です。

 

ファサードはこんな感じで、いわゆる西新宿の高層ビル特有の面構え

 

 

10月上旬のショップオープンに向けて、今日からいよいよ内装工事のスタートとなりました。

店舗工事は本当に時間との戦いで、家創りのタイムスケジュールに比べ、そのタイトさになかなか着いていくのが大変です。。

 

 

店内のイメージスケッチです。

デイジイさんは、S・I(ショップ・アイデンティティ)を一から提案させていただき、ロゴデザイン、共通マテリアル、ショップイメージカラー、グラフィックデザイン、ファニチャー&ディスプレイ計画と総合的なブランディングをしてきました。今回の西新宿店では、場所柄すこし高級感も演出した作り込みになっています。

 

 

 

 

そして二件目の現場は、以前このブログでも紹介した、

大田区で進行中の「本と猫のいる暮らし」 いよいよ上棟を迎えることが出来ました!

リビング全体が書庫のような設えで、大好きな猫と暮らす家、そんなコンセプトで設計しました。

 

間口が17メートル以上あるので、骨組みを見てもとても大きく存在感がありますね〜

このお宅は、2020年4月から改訂された、ネイチャーデコール新住宅性能基準に則り、

耐震等級3、高気密高断熱で断熱等級4以上のGクラスを目指す家になります。そのあたりもブログでお話していきますので、引き続きよろしくおねがいします。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本と猫のいる暮らし」

03.ペットと暮らす09.NDのオーナーさん09.想うこと11.ネイチャーデコール20.『本と猫のいる暮らし』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

ネイチャーデコールのオーナーさんは、

スタイルをもった暮らしや趣味に特化した暮らしといった、

家を生活の中のステージとして、自分たちに合わせたライフスタイルを実現するために

家創りを考えていく方がとても多いのです。

 

ネットを覗けば断片的に、自分にとって必要な情報は容易に手に入る時代です。

だからこそ、沢山の選択肢の中から、自分たちにあった生活をイメージし、

予算の配分を考え、また長年そこで暮らすという時間の経過を視野に入れながら

創り上げていくのがとても大切で、情報に溢れ価値観が多様化してきた今だからこそ

設計者本来の力量が問われてくるのだと感じます。

 

当たり前ですが、同じ家ができることはまず無いわけで、

毎回毎回、いろいろな夢や暮らし方、こだわりを細かくヒヤリングし

デザインし設計を固めて創り上げていく。

Aさんにとって理想的で喜ばれたものが、Bさんにとってはそれがとても

苦手で嫌がられる、そんなこともよくあることです。

なので、こちらにとってもはじめて直面することも多く、

それ故一定のルールが作りにくいのも、

ネイチャーデコールの家の特徴なのかもしれない。

 

いずれにしても、全方位にパーフェクトであることなんて到底不可能なので、

僕本来のパーソナリティとかキャラクターが無理なくオーナーさんの感覚に

マッチして、そこに価値と喜びを見出してもらえるところで勝負出来れば

それが理想的。

 

一生一度の家創り、という真剣勝負、片手間では出来ないし、量産も出来ない、

オーナーさんの相当の熱量に対して、こちらもそれ以上の熱量で向かって、

はじめてオーナーさんとのバランスがはかれる、このセッション。

そんな中、お互いにとって最終的には良かったね!と言い合えるためには、

大切にしているものの価値観が合うかどうかが重要なんですね。

 

さて、先日プレゼンを終えたこれからはじまる新たなセッションは、

「本と猫のいる暮らし」

リビング全体が書庫のような設えで、大好きな猫と暮らせる家。

実現したい生活がとても明確で、長年大切にしてきた、自分たち家族にふさわしい

家をネイチャーデコールで創り上げていきます。

 

ねこの「ぽんず」ちゃんも、

新しい家がとても楽しみらしく、打合せでもちょくちょく登場してくれました。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)