12.ショップデザイン

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「都心の喧騒を感じさせない穏やかな時間」

12.ショップデザイン20.『街で人気のパン屋さん』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

先日、竣工撮影で西新宿の「デイジイ」さんに行ってきました。

オープンして約6ヶ月、「街で人気のパン屋さん」、新しい街にもすっかり馴染み

この副都心西新宿でも愛されいつも人で賑わっています。

 

撮影はお客さんが来られる前に、ということで朝の7時から開始されました。

早朝からのインテリア撮影隊の集合です!

しかし、私達よりももっと早くからお店で仕事をされている店員の人たち、パン屋さんの朝は早いんですね〜

脱帽です!

撮影しながら、美味しそうなパンの匂いが、そして焼きたてのホカホカなパンが、どんどん陳列されていきます。

なんだかとても幸せな気分になってしまいます。本当にパンって人を幸せにさせますね〜

 

 

爽やかな朝日とともに、物語を感じる映画のワンシーンのような写真が撮れました。

まだ、オープン前のひと気のないイートインスペースですが、バックに映画音楽でも流れてきそうですね〜

 

西新宿にありながら、都心の喧騒を感じさせない穏やかな時間が流れています。

 

 

 

 

 

 

そして、パンコーナーにも、どんどん焼きたてのパンが陳列されてきました。

美味しいそうな匂いとともに、キッチンの活気が伝わる、そんなオープン前の風景でした。

 

 

デイジイ・西新宿店

是非、美味しいパンを味わいに足を伸ばしてみてください。

東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅より徒歩4分 青梅街道沿い Dタワー西新宿ビル1階

よろしくおねがいします!

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

ネイチャーデコール www.nature-decor.com

 

 

 

 

「西新宿・デイジイ 本日引き渡し」

00.現場12.ショップデザイン20.『街で人気のパン屋さん』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

「街で人気のパン屋さん」デイジイ、西新宿店が完成し本日無事に引き渡し。

ベーカリー&カフェ部分、約60坪 厨房部分、約60坪という大型店舗ですが、内装工事期間なんと約二ヶ月半でここまで漕ぎ着けることが出来ました。店舗工事会社の機動力に脱帽です。

基礎工事から骨組み、そして内外装を6ヶ月掛けて作り上げていく住宅とは、同じ工事であっても業者の組織図も段取りもまったく違うものですね。

 

 

 

 

S・I(ショップ・アイデンティティ)を一から提案させていただき、ロゴデザイン、共通マテリアル、ショップイメージカラー、グラフィックデザイン、ファニチャー&ディスプレイ計画と総合的なブランディングをしてきました。

また、ブランディングとしての統一感を図りながらも、出店する場所に応じて店舗ごとにスパイスを変えております。今回の西新宿店では、場所柄すこし高級感も演出した作り込みになっています。

 

デイジイ・西新宿店、オープンは10月15日予定です。

是非、美味しいパンを味わいに足を伸ばしてみてください。

東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅より徒歩4分 青梅街道沿い Dタワー西新宿ビル1階

よろしくおねがいします!

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主催)

 

 

 

 

「デイジイ麹町店 プレオープン!」

12.ショップデザイン20.『街で人気のパン屋さん』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

デイジイ麹町店が、昨日4月15日にプレオープンしました!

プレオープン期間中は10時オープンということで、

通常よりも遅めのオープンになりますが、

5月GW明けのグランドオープンに向けて、諸々な

オペレーションを実販売しながら、掴んでいくための期間、

それがプレオープンです。

 

 


 


実際にパンが並んでみると、

街に融け込みながらも、しっかり個性を主張した

良い佇まいのファサードになりました。

 

 

 


 


 


まだオープン準備中にも間違えてお客様が入ってくる感じで

12時のお昼前には、すでに麹町や紀尾井町界隈のOL層を

中心にこのオープンを待ちわびたかのごとく、

沢山の人達がお店に集まってきました。

 

 

 

 


 


陳列されたパンも、瞬く間にどんどん掃けていき、

キッチンからは焼きたてのパンが次から次と運ばれていくが、

オープンキッチンもてんてこ舞いなご様子。

 

なかなか良いスタートです。

そして一週間後には、2階のイートインコーナーもスタート。

 

 

今回は、このお店のキャラクター「デイジイくん」も

FRPで立体化しました。大きさは40㎝。

デイジイくんは、イギリスの衛兵をモチーフにしていて、

以前までは、銃を抱えていましたが、これを機に

キャラクターも見直し、もっと優しく平和な印象に

銃からバゲッドに持ち替えました。

1962年誕生の「デイジイ」

新たに、ロゴもキャラクターもこのお店から一新しています。

 

デイジイ麹町店 グランドオープンに向けて

いよいよ動き出しました。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

「デイジイ麹町店・引渡し検査」

00.現場12.ショップデザイン20.『街で人気のパン屋さん』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

去年2月にオープンした、東京八重洲店に続き「デイジイ麹町店」の

引渡し検査が先日行われました。

「街で人気のパン屋さん.デイジイ」もこのお店で丁度4店舗目の

デザインをやらせて頂く事になりました。

 

埼玉・川口発のデイジイ そのおいしさが評価されファンを増やし、

これからもどんどん出店予定の計画があります。

 

今回は、今後の多店舗展開を見越し、1962年創業のお店ではありますが

ロゴマーク・キャラクター・包材関係・店舗カラー・共通マテリアルなど

ブランディングを図るべく新たにご提案し、このお店から

心機一転生まれ変わりました。

まだ微調整はあるものの、基本ベースはこの麹町店を皮切りに

今後統一感をもたせたお店創りになっていきます。

S Iデザインをトータルで担当されたのは、

ネイチャーデコールの家の古いOBでもある、Mさん。

こんなかたちで、一緒に仕事に関われるなんて、有りがたい話です。

 

 

 

 

 

 

ファサードはオーセンティクなブリティッシュスタイルでデザイン。

ガラス面のロゴは「ゴールドリーフサイン」、

ゴールドリーフは古くから使われてきた手法で、金箔を使って文字を彩る。

手間と時間は要しますが、クラシカルな風合いと風格が生まれて来ます。

結構、良い感じにかっこよくなったと思います。

 

 

 

 

エントランスのドアを入ると足もとには、

ニューヨークヘキサゴンの白と黒のモザイクタイルでロゴをあしらう。

 

 


お店のはじめの顔となるレジカンター

ここをしっかりデザインしておく事で、お店としての初対面の印象が

お店のグレード感として左右します。

レジの位置をハッキリ印すために足下にモザイクタイルを。

オーバーサイズのエナメルペンダントライトがピッタリはまる。

 

 

 

 


 


1階部分は販売ゾーン、

階段をあがり、2階部分がイートインゾーンとなります。

 

 

 


デイジイのオーナーをモノクロ写真でパネリング。

職人の風格、渋いです!

 

 

 


 


 


 

イートインの客席は32席

スタイルの違う4つのコーナーがあり、

その日の気分で席をチョイスすることが出来ます。

外には8席のバルコニー席(喫煙ゾーン)も用意されています。

 

 

 

 


トイレはグリーンのアンティークのドアを開けると、

内部は深いブルーを基調とした内装で。

 

これからオペーレーション、最終的な微調整を済ませて、

プレオープンが4月15日の予定です。

プレオープン期間中は朝10時スタート予定で、

その後正式なグランドオープンは5月のGW明けとなります。

 

おいしいパンを求めに、是非麹町まで足を伸ばして下さい!

場所は麹町駅前 麹町プリンス通り沿い

千代田区麹町4-3 紅谷ビル1.2階

 

よろしくおねがいします!

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

「嬉しいお知らせが届きました〜」

09.NDのオーナーさん12.ショップデザイン20.『下町の小さなパン屋さん』

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

このブログでも進行中をなんどかお届けしている、

「下町の小さなパン屋さん」、「住・職にわたって設計をお手伝いシリーズ」の

オーナーさん、そのオーナーさんのお店が2月にオープンしております。

 

SNSやその他、風の噂でオープン前からの行列をつくる賑わいで

地元でもかなりの繁盛店になっている、との嬉しいお知らせが届きました〜

 

 

 

 

お店の名前は「やまパン+」

ここは、小さな窓口からの店頭販売のみで、

その日、その時に焼き上がってるパンを、ショーケースの中から選び、

「コレ!」と言って店頭で買う、というスタイル。

行ってみないと、どんなパンがショーケースに並んでいるのかも分かりません。

そんなスタイルも、またかえって評判になり、

お目当てのパンが無くても、ショーケースの中を覗き込み、

ごそっと買い占めてしまうお客さんもいるらしい。

何を食べてもおいしい! と口コミでどんどん評判になっているようで、

このお店の名物の「やまパン」は、

一日二回焼いていても、いつも売り切れてしまう、そんな状況。

 

 

オーナーの「Yさん」

12年前、ご自宅の設計をやらせて頂いた頃は、会社勤めをされていましたが、

一念発起して、何年もパン屋の修行を積み、色々なお店を食べ歩き、

そして今回、自宅の敷地の一角に約10坪の小さなパン屋さんを開業しました。

すっかり、パン屋さんらしい風貌にもなっています(笑)

ネイチャーデコールのオーナーさんは、

本当に素敵な方が多いですね〜

 

小さなパン屋さんと言っても、厨房には本格的なパンのオーブンが

設置されていて、そんなポテンシャルの高いお店でもあります。

なので、どんなパンを食べてもおいしいのは当然と言えば当然、

そんな感じがします。

ただ、このオーナー曰く、スローにのんびりと自分のペースでやりたかった

様ですが、想定外の繁盛ぶりに目下寝るまもなく、厨房に籠もりきって

いるようです。。

 

 

店名の「やまパン+」のプラスは、

パンの営業販売以外の日に、カフェにしたり夜はそのままBARにしたり、

厨房を開放してちょっとした料理を提供したり、

街に発信していくフレキシブルなサロン的なものを、、

と考えていたようですが、このプラスのブルーのドアが開かれ

準備が整うのはまだ先のようですね。。

 

「やまパン+」は、水・木・土・日の朝10時から売り切りまでが営業です。

可愛いお店においしいパン!

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さいね。

住所 葛飾区東水元6丁目2-1

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)