06.躯体工事

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「新しい現場コマーシャルシート出来ました!」

00.現場03.二世帯住宅(多世帯住宅)05.中庭06.断熱06.躯体工事20.『四世代、一つ屋根の下』



あまり住宅メーカー風や設計事務所風じゃ嫌だったので、こんな感じの、
黒板に見立てた様なデザインで作ってもらいました。
はじめてこの新しい現場コマーシャルシートが掛かった現場は、
杉並区で進行中の「四世代が一つ屋根の下に暮らす家」
今は、木工時の真っ最中。
サッシが取付き、壁の断熱材が納められていきます。
断熱材は「アクリア ネクスト」
高性能グラスウールです。
開口部の防水処置も、各部位ごとに
丁寧に施工されておりました。
二階から覗き下ろした、中庭です。
ここまでの段階では、予定よりも一週間以上早いペースで現場を進めていただいてます。
今のところは、、ですが、
一週間分の日にちの貯金が出来ています。

「四世代 ひとつ屋根の下に 祝上棟」

00.現場06.躯体工事20.『四世代、一つ屋根の下』

 

 

杉並区で、テーマ:「四世代がひとつ屋根の下に暮らす家」本日上棟しました。

さすがに中庭を取り込む、延べ床面積60坪強の家。 なかなかの存在感。
もともとこの家にあった木々は事前に新しい配置で移植しました。
そんな樹木「しだれ紅葉」が新しい家の中庭で、
シンボリックに良い位置をキープしました。
基礎工事から骨組みの構造体も、
しっかり丁寧に工事していただきました。
さー秋口の竣工に向けて、このプロジェクトもいよいよ始動。
進捗はまた、このブログでお届けします。

「リノベーション ここを注意しないと」

00.現場05.吹き抜け06.耐震06.躯体工事12.リノベーション20.『海外のドラマをヒントに』の家

栃木の小山で進行中のリノベーション。

ようやく解体工事が終わったとの連絡が
入り、早速 現場に確認に行ってみることに。
室内の内壁の剥がされたスケルトンの
状態を見ると、人の体のレントゲンを
見るように、その家の健康状態がよくうかがえます。
オシャレでデザインのされた、化粧直しをする前に、まず大切なのは、この部分の改善作業です。
想像していた通り、お風呂場の土台や柱
部分はシロアリにやられて、ひどい状態に。。
その部分は綺麗に、骨組みを差し替え
ていきます。
当時はかなり気を使ってしっかり作られた家でも、今の耐震基準に照らし合わせると、足りない壁の筋交いや金物などを
加えて、建物の強度を再構築していきます。
もちろん、断熱などもその頃と比べ日進月歩で進化しています。
そのあたりも、今のものに取り替えて、
温熱環境の向上をはかります。
新たなデザインで柱を抜き、
大きな開口を設けたところには、このような大きな梁を入れていきます。
今までリビングに無かった吹き抜けを、
今回のデザインで提案させていただきました。
この吹き抜けには一階から二階に貫通する大きな書棚が、リビングの目玉になります。
この吹き抜けを実現すべく、補強の為に
鉄骨の梁を新たに構造として加えていきました。
このように、綺麗なデザインを施していく為の、強固な下地作り。
壁の中の隠されてしまうこの部分の改修作業が、
まずは、リノベーションの大切なスタートになっていきます。
飽きのこないデザインや斬新なデザインも大切ですが、それを永く維持するためにも、「しっかりとした骨格」が重要ですね。

「祝上棟 !藤沢.鵠沼で二世帯住宅」

00.現場06.躯体工事20.『藤沢の二世帯住宅』

今日は藤沢.鵠沼で二世帯住宅の上棟式が行われました。

今回、親御さんは関西から新しい地に移り住んでくる、という大きな決断されました。その新しい地が、海にほど近い藤沢.鵠沼エリア。
こちらに来たら、サーフィンを始め親子で海に繰り出したい、
またファミリーが集まり大勢で海でゲットした魚をさばいて、庭のデッキでBBQをしたい、お母さんは新しい地でフラワー教室を開きたい。
側から見ていても、本当に仲睦まじいファミリーで、羨ましい限りです。
そんな、第二の人生を謳歌する為の、
夢いっぱいの二世帯住宅になります。
人生のステージとなる様な、
素敵な家を創りあげたいと思います。
祝 上棟??

「今日の現場 いえみせ.リノベーションカフェ編」

00.現場03.自宅がお店06.躯体工事12.リノベーション12.店舗併用住宅・いえみせ20.『ON THE HILL COFFEE』の家

築20年以上の住居部分の一角、郊外の丘の上のカフェ。
いえみせ、「On the hill coffee」

いよいよ解体工事も終わり、木工時に入り出します。

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カウンターに位置する部分の天井をスケルトンにすることで、
こんなに大きな空間が生まれました。

もともとは、ここに天井があり、高さ2500㎜程度の天井高だったので
これにより、随分空間の印象が変わりました。

SⅹL工法の建物だったので、小屋組の構造を組み替え、
更に補強を施しています。

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外に面したコーナーには、出来る限り開口部を大きく切り取り
デッキや庭に繋がる外の景色を充分に感じとれるようにしました。

座る席によって、それぞれ見える景色を違えて見せる、
そんなレイアウトにもしています。

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現状は、こんなアメリカーンなカラフルな建物ですが、
外観も現状を生かしながらも、大きくイメージが様変わりしていきます。

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そして、このお店「On the hill coffee」のロゴもデザイナーからあがってきました。

ベースはオーナーさんが考えたイメージを
友人のグラフィックデザイナーが整理したものですが、
あまり、キメキメで格好いいかっちりしたロゴではなく、
どこか手作り感のある、温かいロゴイメージにしたかったようです。

さあ、秋の準備期間に向けてこれから現場がどんどんと進んで参ります。