08.ソファ

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「イメージは、MAISONS en PROVENCE その.2」

00.現場04.フレンチスタイル08.インテリアコーディネート08.ソファ

 

皆さん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

横浜市都筑区の家にフランスのアンティーク窓が設置されました。

 

 

下.1

階段室の廊下の壁に採光と通風、そしてデザインとして、

フランスでよく見る、縦に長い格子の窓を二連で並べて取り付け。

 

 

 

 

 

下.2

 

下.3

 

しもしも

インテリアがセットされ、良い雰囲気が出てきました。

白い窓を開けると、パリの街並みが見えてきそう〜(笑)

以前書いたブログ、「パリのアパルトマン体験」を思い出します。

→ https://www.nature-decor.com/blog/40918186-2/

 

デイベッド型のソファも暖色寄りの濃いグレーをセレクトし、

全体にシックなイメージでまとめています。

 

 

 

 

 

 

下.4

今回はグレーのソファに、アクセントとなるピンクと千鳥格子をスパイス。

このクッションのセレクトもうまくマッチング出来ました。

 

 

 

 

 

下.5

玄関のドアのアイアンの装飾です。

やはり、アンティークのものには重みがありますね。

 

小ぶりな家ながら、イメージは「MAISONS en PROVENCE」

これからエントランスの擬石作業に取りかかります。

 

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

「家具セッティング!」

00.現場08.インテリアコーディネート08.ソファ08.チェア08.テーブル20.『敷地境界線がなんと 海!』

 

油壺の家に家具がセッティングされました。

 

ここは、家具や照明などのインテリアコーディネート以外にも、

テレビ・冷蔵庫・オーディオ・洗濯機・ワインセラーなどの家電製品も含め、

すぐに生活が出来る為に必要な全てのものを

トータルで提案させていただいています。

 

 

○ ダイニング・ゾーン

油.1

オークの古材を使ったオリジナル製作のダイニングテーブル

それに合わせたのは、黒のYチェアと白のカラヴァジオペンダント

 

 

 

○ キッチン

油.2

キッチンカウンターは扉も天板も全てモールテックスで仕上げ

 

 

 

 

○ 地階のリビング・ゾーン

油.3

油.4

ゆったりとしたL型のソファはナチュラルな張地、

アイアンの脚に天板はインドネシアチークの古材のセンターテーブル。

センターテーブルは同じ形状のモノを二台でフレキシブルに組み合わせられるように

ライトは船舶モチーフのLEDのフィラメント電球を多灯使いでザックリと。

 

 

 

 

○ BARコーナー

油.5

カウンター天板は厚みをもたせた、ブビンガ材の無垢材で、

パシフィックファニチャーサービスのシンプルな木製のBARスツール。

バックバーの間接照明が効果的に演出されてます。

 

 

 

 

○ ラウンジ・ゾーン

油.6

バイオエタノールの火を見ながら寛ぐラウンジゾーンには、

ポール・ケアホルムのPK22ラタンのイージーチェア

 

 

 

 

○ ベッドルーム

油.7

油.8

扉もないベッドルーム。

すのこやマットレスに合わせて、ベッドヘッドとベッドフレームは造作。

 

 

 

 

各ゾーンごとの空間に合わせ家具をコーディネートしていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の好きな家具が似合う家創り」

05.ダイニング05.リビング06.家創りのヒント08.インテリアコーディネート08.ソファ08.チェア08.テーブル

 

 

自分の好きな家具や雑貨が似合う家創り、そんなインテリアから入った家創りが
あっても良いと思う。
愛着もった大切な家具や好きなテイスト、世界観に囲まれながら生活していくこと、
むしろ、一番近い身の回りのものだからこそ、
そこにこだわっていくことは、価値のある豊かな生活。

 

一生使える定番の名作家具も良いが、その時代感にフィットしたものを
チョイスしながら、トレンドにあわせて、入れ替えたり加えたりしながら
ファッションの様に自由にインテリアを楽しんでいくことが なんとなく今の時代っぽいのかも。

 

ネイチャーデコールで家を建てようというオーナーさんからここ何年か
よく耳にする家具やインテリアのスタイルとして、
「TRUCK」「ロンハーマン」「サラグレース」そんなお店が多いですね。

 

「TRUCK」であれば、カフェやインダストリアルな空間を嗜好するお客さん、
「ロンハーマン」であれば、明るいカリフォルニアスタイルを嗜好するお客さん
「サラグレース」は女性が多く、シャビーやシックなフレンチな空間を嗜好するお客さん

 

そのひとつのワードから、創り上げたい空間のイメージの方向性を掴んでいくことが出来ます。
もちろん、それらをミックスしたようなオリジナルなものを求めてこられる人も沢山居ますが、、

 

そんな自分の好きな家具や雑貨がマッチしてるリビングやダイニングの事例を
いくつかご紹介していきます。

 

 

1.「TRUCK」の家具が似合う家
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リビングのソファなどをTRUCKの家具でコーディネート。

オリジナルのテレビ台や空間全体のトーンやマテリアルも違和感なく、
どこ懐かしい落ち着きのある、空間に仕上がってます。
時代感を取り入れながらも、飽きの来ない空間です。

 

 

2.「ロンハーマン」な空間
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2
「ロンハーマン」と「ヘザーブラウン」が似合う空間を、というオーダー
ではじまりました。
オーナーがハワイに行くたびに集めてきた「ヘザーブラウン」の絵、
白い板貼りの壁、青い海や空を感じさせるブルーのアクセントカラーが
明るいカリフォルニアなイメージ。

ブルーと白の「セブンスチェア」に古材のオーク材のオリジナルテーブルを合わせました。

 

 

3.「サラグレース」の雑貨や小物が大好きなオーナーさんの場合
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ベースとなる、ダイニングの椅子、テーブル、照明などはネイチャーデコールで
製作したり個人輸入してきたものをご提案。

この空間に、「サラグレース」の小物をオーナーさんがコーディネート
していくようです。
甘くなりすぎない「フレンチシック」や「シャビー」な空間に仕立ててます。

 

 

4.「パシフィックファニチャー」の家具でまとめたリビング
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ソファやセンターテーブルなど「パシフィックファニチャーサービス」の
家具を取り入れながらも、パシフィック色を強調せず、
全体的には、北欧タッチの要素を感じさせながらモダンにまとめたリビングルーム。

ラグやクッション、照明、カーテンなどもトータルでインテリアコーディネートしてます。

 

 

5.定番チェアにオリジナルのテーブルをコーディネート
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定番の白いチューリップチェアにオリジナル製作のテーブルをコーディネート
した、ダイニングです。

こういった名作チェアも、すべてをデザイナーズ家具でまとめてしまうと、
堅苦しいイメージになり、オリジナリティも無くなってしまいます。
そこで、古材とアイアンを使ったオリジナル製作のテーブルでくずしていくことで、
新しいコーディネートになってきます。
洋服で言うところの、ドレスダウンですね。

 

こんな感じで、家具や照明などのインテリアによって、
空間は大きく変わっていきます。

 

しっかしこのスタイル表現の巾、凄いな、、(自画自讃…笑)
どんなトレンドでも調理しちゃいますよ!

自分はどんな家具が好きなのか?
そこから家全体を決めていく家創りも良いのではないでしょうか。

 

「カラフルソファ」

08.インテリアコーディネート08.カラーリング(色について)08.ソファ09.マイセレクション

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このインパクトのある、カラフルソファは
Parisで毎年開催される国際的なインテリアの展示会「メゾン エ オブジェ」で購入してきたお気に入りのソファです。
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裏面も足の部分までも、花柄の生地が張り込まれていて、またハンンドメイド感いっぱいのステッチも、たまらなく魅力的です。フレンチシックのインテリアのアクセントとしても大活躍しそうですね。

「TRUCKのソファをリビングに…」

02.古材02.床材・テラコッタ04.ナチュラルスタイル05.リビング08.インテリアコーディネート08.カラーリング(色について)08.ソファ

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オーナーお気に入りの「TRUCK」のソファをリビングに…

 
奥に見えるのは、壁面に組み込まれたワインセラー、

その隣にはバーカウンターが。
テラコッタの床、白い板貼り天井、アクセントに白い古材の梁と柱。

 

趣味指向性の明確な、まさに自分仕様の部屋ですね。