05.キッチン

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「生まれ変わるキッチン」

05.キッチン12.リノベーション20.三階建て住宅リノベーション

 

大田区で進めてきたリフォーム案件。

中古の3階建ての家をまるごと一軒リフォームしました。

リビング&ダイニングにはまだ家具や照明が納まってないので、

今回は生まれ変わったキッチン部分をご紹介します。

 

 

キッチン.6

キッチン.7

中古の建物の内見の状況です。

まだ以前の住人の方も引っ越しの準備で居る時で雑然としています。

この状況を見て、購入すべきがどうか、、

この家でリフォームによりどんな事が可能か、そんな相談を現地で打合せしたときの画像。

 

 

 

 

 

 

そして生まれ変わったのがこのキッチン。

キッチン.2

白を基調にダークトーンのキャビネットでシックで清潔感のあるキッチンデザイン。

 

 

 

 

キッチン.3

今回使った天板は、最も強い石のひとつであるクォーツ(水晶)を原材料に

使った人工大理石。 一般的な人工大理石に比べて、表面が非常に固いのが特徴。

石の柄もとても品良く高級感があります。

 

 

 

 

 

キッチン.4

白いレンジフードもスタイリッシュでなかなか良いですね。

 

 

 

 

キッチン.5

キッチン収納もすべてダークトーンでまとめています。

ワイド2600㎜の壁面収納で収納量も十分に確保。

 

 

キッチンの印象も使い勝手もガラリと一新しました!

 

 

 

 

「ドバッと最近のキッチンデザインお見せします!」

05.キッチン

 

本当にデザインって無限大に広がっていきます。

 

キッチンをひとつとってみても、その家のオーナーの暮らし方や使い勝手、

そしてデザインの趣味指向性によって、色々なパターンのキッチンデザインが

出来上がりました。

紹介させていただいたのは、ここ最近の事例です。

 

動線をどうする? 収納量は足りてるか? 家族で使える大きさ?

キッチンの設備は何を使っていく?

キッチンの形状はL型・I型・カウンター形式・アイランドキッチン?

素材やカラーリングは明るめダークめ?

質感出したいけどメンテナンスは大丈夫?

取手もこだわりたい、施主支給にする?

そもそもデザインのテイストはどこを目指す?

等々、こうして画像を並べてみると、その家ごとの打合せでの思い出や葛藤、

金額調整により変更したり、、、

色々なオーナーさんの顔が浮かんできます。

 

そんなキッチンデザイン集をドバッとお見せします!

 

 

○ アイランドキッチン事例.1 (平塚市 S邸)

キッチン.1

キッチン.2

 

 

○ アイランドキッチン事例.2 (杉並区F邸)

キッチン.3

キッチン.4

 

 

○ アイランドキッチン事例.3 (習志野市H邸)

キッチン.5

キッチン.14

 

 

○ カウンターキッチン事例 (藤沢市U邸)

キッチン.6

キッチン.7

 

 

○ カウンター&コの字型キッチン事例 (横浜市M邸)

キッチン.8

キッチン.9

 

 

○ コの字キッチン事例.2 (横浜市K邸)

キッチン.11

キッチン.10

 

 

○ コの字キッチン事例.3 (横浜市Y邸)

キッチン.12

キッチン.13

 

 

 

デザインも多種多様です。

○○風や○○スタイルだけではかたづけられないもの、

それが自分らしい自分スタイルになっていきます。

この先、何十年も使っていく大切なスペースですから、

丁寧に考えていきたいですね。

 

 

 

「全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター」

00.現場02.モールテックス02.左官03.こだわりのキッチン03.眺望を取り込む05.キッチン20.『casa brooklyn』の家

 

全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター、そしてその先には

大開口窓から遠くに富士山が!

 

一般のお家で全長4.6メートルのカウンターというのは、流石にボリューム感、

とインパクトがあります。なんと贅沢なスペースでしょう。

このお宅はクリスマスイブの日に引き渡しの

藤沢市片瀬の「casa brooklyn」の家。 本日施主検査が行われました。

 

キッチン.1

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン.2

カウンターは、最近お気に入りの素材「モールテックス」で仕上げました。

 

天板を仕上げていく過程です。

モールテックスは薄い塗り付けが可能で、接着性能が優れているため、

色々な下地に仕上げていく事が出来ます。

モルタルなどと比べて、クラックがおきない、というのも魅力です。

 

 

 

 

 

 

キッチン.3

天板には90㎜の厚みを見せボリューム感を出し、

それを木の化粧脚で支えています。

 

 

 

 

 

キッチン.4

モールテックスには耐水性があるため、シンクもカウンターと一体型で

つくりました。

メーカー側ではモールテックスだけでも大丈夫という話しでしたが、

使用頻度の高いシンクですので、一旦下地にFRP防水を

施してからの仕上げにしています。

 

 

 

 

 

 

キッチン.5

ダイニングテーブルとキッチンとでは必要な高さが変わってくるため、

キッチンスペースは180㎜の段差をつけて下げています。

 

カウンターの奥行きは900㎜あるため、

キッチンカウンター部分は両面から収納が使えます。

 

 

 

 

 

キッチン.6

毎日、こんな眺望を見ながら食事が出来るなんて素敵です。

 

相模湾に沈む夕日も、もの凄く綺麗に見えます。

なんか、長生き出来そう〜

 

 

 

 

○そしてこのカウンターキッチンの仕上がりはこんな感じに!(竣工後画像)

モール.1

 

モール.2

 

モール.3

 

モール.4

 

モール.5

 

 

 

 

 

「シンクに落ちる水の音って意外と気になる」

05.キッチン07.シンク・バスタブ・トイレなど衛生陶器

 

今回使ったシンク、これなかなか良いかも。

 

シンク自体はステンレスのアンダーカウンターシンクでキッチンの天板には

クォーツ(水晶)を原材料とした人工大理石を使いました。

 

このシンクの利点のひとつに、静音加工というのがあります。

蛇口の水がシンクに落ちる音って意外と気になりますよね。

このシンクは、あらかじめ静音加工済みのものなんです。

 

シンク.1

こんな感じにアンダーシンクがスッキリとおさまります。

 

 

 

 

シンク.2

シンク.3

シンク.4

そして、その静音処理というのがこんな感じで、シンクの裏側に

厚さ5ミリの吸音材がシンクの側面にも裏面にもしっかり張りめぐらされてます。

 

これで、水の音がかなり軽減される訳ですね。

合わせて結露対策にもなっているようです。

 

また、今回使った天板は、最も強い石のひとつであるクォーツ(水晶)を原材料に

使った人工大理石。

一般的な人工大理石に比べて、表面が非常に固いので、黒などのダークトーンの

天板にも傷が付きにくく、黒が綺麗にそのまま生かせる、そんな素材です。

 

パーツひとつひとつを組み合わせて作ることが出来るのが、

オーダーメイドキッチンの良さですね。

黒を基調とした 結構、クールなキッチンが出来そうです。

 

 

 

 

 

 

「フィニッシュWORKSの面々が登場!」

00.現場03.こだわりのキッチン05.ガーデン&外構05.キッチン08.インテリアコーディネート08.カーテン12.ガーデンデザイン20.『藤沢の二世帯住宅』

「藤沢 鵠沼の二世帯住宅」なんとか、

内部引渡しに間に合いました!
遠方の為、途中経過をなかなか確認してもらえなかったご両親も今日は朝から
お立会いいただき、仕上がりを大変喜んでいただけました。



        

一階部分のご両親のゾーンで。
お母さんのこだわりのキッチンで、
本当に仲睦まじい姿、いつもほのぼのします。
そして、今日はネイチャーデコールの家のフィニッシュWORKSのクオリティを
更に高めてくれる、このお二方の登場!
窓を素敵に演出してくれる、
お馴染みの、ロブジェ吉野氏。
今回はバーチカルブラインドでスッキリとモダンに演出してもらいます。
そして軽井沢からガーデンアンドファニチャーズの長谷川さん。
長谷川さんには初期のデザイン提案の段階からガーデンデザインを同時に関わってもらっていて、今日は実施に向けての具体的な打合せとなりました。
こうしたプロ集団が皆で関わりあって、
ネイチャーデコールの家が出来上がっていきます。
建物の引渡しの後は、
ガーデン、家具や照明といったインテリアコーディネート、
カーテン、インテリアグリーンなど、
その家のコンセプトにそって、
トータルでコーディネートを行い、
いよいよ完成となります。
住宅は建物を作るだけでなく、
そこに置かれる家具や照明、カーテンなどで大きく印象が変わってきます!
家具やカーテンはお客さんの好きなもので…では、全体デザインを壊してしまうことだってあります。
統一したコンセプト(その家のシナリオ)で、トータルで考え、その部分に費やす予算もはじめから確保して考えることで、はじめてバランスの良い家となってきます。
これは間違いありません!
必ず「家」+「庭」+「インテリア」を
ひとつのものとして考えていくことを、
オススメします。
このお宅も、皆がお引越しされてくる、3月頃までに更にデザインが整い、
より一層、魅力ある家になっていくことでしょう。