05.キッチン

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「アイランド+ダイニングテーブル一体型キッチン」

05.キッチン

 

みなさん こんにちは

ネイチャーデコールの大浦比呂志です。

 

今回はネイチャーデコールでも注文の多い

人気のアイランド+ダイニングテーブル一体型キッチンの最近の実例と

その魅力を紹介させていただきます。

 

一口にアイランド+ダイニングテーブル一体型キッチンといっても、

その家のデザインコンセプトによって、様々なスタイルを作り上げてきました。

このデザインのバリエーションを御覧ください。

家の特徴に応じて、自由にオリジナリティのあるキッチンをデザインすることが可能です。

 

○インダストリアルスタイル

 

◯和モダンテイストミックススタイル

 

◯ブルックリンスタイル

 

◯ナチュラルモダンスタイル

 

それでは、アイランド+ダイニングテーブル一体型キッチンの魅力ポイントを紹介します。

 

1 空間の主役になる

全長6メートル以上のビッグカウンターはなんといっても家の主役になります。

その存在感、開放感は空間の中で最も目を引くゾーンとなっていきます。

上の画像のように、その家のデザインコンセプトに合わせて重要なデザインの要となり

その家らしさを最も表現しやすい場所です。

 

2 コミニュケーションがとりやすい

キッチンに立ちながら、ダイニングにもリビングにも目が行き届き、会話をしながら

調理をしたり、ゲストを招いたと時もキッチンの中でひとり孤立することもなく、

一体感が生まれる。

 

3 大勢で調理ができる

ワークスペースを広めに確保することでゆったり作業ができ、夫婦でキッチンに立っても

お嬢さんがお手伝いに一緒に立っても、また仲間が大勢集まるホームパーティの場面でも

とにかく大勢で囲んで調理ができる。

 

4 子供の勉強を見ながらキッチンができる

ダイニングテーブルはそのまま子供の勉強机にも、

そんな時でもキッチンに立ちながら近くで子供の勉強を見てあげることができる。

 

5 十分な収納スペースを確保できる

キッチンはなにかと物が溢れやすい場所、

キッチンの背面や足元、また奥行きのあるカウンターでは両面使用の収納など、

隙間なく収納を計画していくことができる、しまい込む収納だけでなく、

オープン棚やワインホルダーなど見せる収納も入れていくとキッチンが楽しくなります。

 

6 合理的な動線で配膳も楽

ダイニングテーブルへ出す〜下げるがとっても楽、そして洗ったものもすぐにしまえる

収納に囲まれていて、更にはキッチン脇に食品庫、その外には生ゴミが出せるベランダなど

動線を計画的にデザインすることで日々の仕事がとっても楽になります。

ただし、キッチンの高さは一般的に850ミリ〜、ダイニングテーブルの高さは730ミリ前後と

天板を一枚にフラットで見せていくには100ミリくらいの差が出てきます。

そのために、ネイチャーデコールではビジュアルを優先させて、その分の段差を床に

付けていきます。作業の場所とダイニングの場所に段差が生まれるので動き的には全く

問題は無いようです。

 

 

以上がアイランド+ダイニングテーブル一体型キッチンの魅力ポイントですが、

そのスペースが確保できるお家には是非取り入れていただきたい計画です。

 

キッチンは家のへそであり、ステージでもあります。

料理が楽しく、デザイン性の高い使い勝手の良いキッチンを提案していきたいですね。

 

大浦比呂志(ネイチャーデコール主宰)

 

 

 

 

 

「生まれ変わるキッチン」

05.キッチン12.リノベーション20.三階建て住宅リノベーション

 

大田区で進めてきたリフォーム案件。

中古の3階建ての家をまるごと一軒リフォームしました。

リビング&ダイニングにはまだ家具や照明が納まってないので、

今回は生まれ変わったキッチン部分をご紹介します。

 

 

キッチン.6

キッチン.7

中古の建物の内見の状況です。

まだ以前の住人の方も引っ越しの準備で居る時で雑然としています。

この状況を見て、購入すべきがどうか、、

この家でリフォームによりどんな事が可能か、そんな相談を現地で打合せしたときの画像。

 

 

 

 

 

 

そして生まれ変わったのがこのキッチン。

キッチン.2

白を基調にダークトーンのキャビネットでシックで清潔感のあるキッチンデザイン。

 

 

 

 

キッチン.3

今回使った天板は、最も強い石のひとつであるクォーツ(水晶)を原材料に

使った人工大理石。 一般的な人工大理石に比べて、表面が非常に固いのが特徴。

石の柄もとても品良く高級感があります。

 

 

 

 

 

キッチン.4

白いレンジフードもスタイリッシュでなかなか良いですね。

 

 

 

 

キッチン.5

キッチン収納もすべてダークトーンでまとめています。

ワイド2600㎜の壁面収納で収納量も十分に確保。

 

 

キッチンの印象も使い勝手もガラリと一新しました!

 

 

 

 

「ドバッと最近のキッチンデザインお見せします!」

05.キッチン

 

本当にデザインって無限大に広がっていきます。

 

キッチンをひとつとってみても、その家のオーナーの暮らし方や使い勝手、

そしてデザインの趣味指向性によって、色々なパターンのキッチンデザインが

出来上がりました。

紹介させていただいたのは、ここ最近の事例です。

 

動線をどうする? 収納量は足りてるか? 家族で使える大きさ?

キッチンの設備は何を使っていく?

キッチンの形状はL型・I型・カウンター形式・アイランドキッチン?

素材やカラーリングは明るめダークめ?

質感出したいけどメンテナンスは大丈夫?

取手もこだわりたい、施主支給にする?

そもそもデザインのテイストはどこを目指す?

等々、こうして画像を並べてみると、その家ごとの打合せでの思い出や葛藤、

金額調整により変更したり、、、

色々なオーナーさんの顔が浮かんできます。

 

そんなキッチンデザイン集をドバッとお見せします!

 

 

○ アイランドキッチン事例.1 (平塚市 S邸)

キッチン.1

キッチン.2

 

 

○ アイランドキッチン事例.2 (杉並区F邸)

キッチン.3

キッチン.4

 

 

○ アイランドキッチン事例.3 (習志野市H邸)

キッチン.5

キッチン.14

 

 

○ カウンターキッチン事例 (藤沢市U邸)

キッチン.6

キッチン.7

 

 

○ カウンター&コの字型キッチン事例 (横浜市M邸)

キッチン.8

キッチン.9

 

 

○ コの字キッチン事例.2 (横浜市K邸)

キッチン.11

キッチン.10

 

 

○ コの字キッチン事例.3 (横浜市Y邸)

キッチン.12

キッチン.13

 

 

 

デザインも多種多様です。

○○風や○○スタイルだけではかたづけられないもの、

それが自分らしい自分スタイルになっていきます。

この先、何十年も使っていく大切なスペースですから、

丁寧に考えていきたいですね。

 

 

 

「全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター」

00.現場02.モールテックス02.左官03.こだわりのキッチン03.眺望を取り込む05.キッチン20.『casa brooklyn』の家

 

全長4.6メートルのキッチン&ダイニングカウンター、そしてその先には

大開口窓から遠くに富士山が!

 

一般のお家で全長4.6メートルのカウンターというのは、流石にボリューム感、

とインパクトがあります。なんと贅沢なスペースでしょう。

このお宅はクリスマスイブの日に引き渡しの

藤沢市片瀬の「casa brooklyn」の家。 本日施主検査が行われました。

 

キッチン.1

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン.2

カウンターは、最近お気に入りの素材「モールテックス」で仕上げました。

 

天板を仕上げていく過程です。

モールテックスは薄い塗り付けが可能で、接着性能が優れているため、

色々な下地に仕上げていく事が出来ます。

モルタルなどと比べて、クラックがおきない、というのも魅力です。

 

 

 

 

 

 

キッチン.3

天板には90㎜の厚みを見せボリューム感を出し、

それを木の化粧脚で支えています。

 

 

 

 

 

キッチン.4

モールテックスには耐水性があるため、シンクもカウンターと一体型で

つくりました。

メーカー側ではモールテックスだけでも大丈夫という話しでしたが、

使用頻度の高いシンクですので、一旦下地にFRP防水を

施してからの仕上げにしています。

 

 

 

 

 

 

キッチン.5

ダイニングテーブルとキッチンとでは必要な高さが変わってくるため、

キッチンスペースは180㎜の段差をつけて下げています。

 

カウンターの奥行きは900㎜あるため、

キッチンカウンター部分は両面から収納が使えます。

 

 

 

 

 

キッチン.6

毎日、こんな眺望を見ながら食事が出来るなんて素敵です。

 

相模湾に沈む夕日も、もの凄く綺麗に見えます。

なんか、長生き出来そう〜

 

 

 

 

○そしてこのカウンターキッチンの仕上がりはこんな感じに!(竣工後画像)

モール.1

 

モール.2

 

モール.3

 

モール.4

 

モール.5

 

 

 

 

 

「シンクに落ちる水の音って意外と気になる」

05.キッチン07.シンク・バスタブ・トイレなど衛生陶器

 

今回使ったシンク、これなかなか良いかも。

 

シンク自体はステンレスのアンダーカウンターシンクでキッチンの天板には

クォーツ(水晶)を原材料とした人工大理石を使いました。

 

このシンクの利点のひとつに、静音加工というのがあります。

蛇口の水がシンクに落ちる音って意外と気になりますよね。

このシンクは、あらかじめ静音加工済みのものなんです。

 

シンク.1

こんな感じにアンダーシンクがスッキリとおさまります。

 

 

 

 

シンク.2

シンク.3

シンク.4

そして、その静音処理というのがこんな感じで、シンクの裏側に

厚さ5ミリの吸音材がシンクの側面にも裏面にもしっかり張りめぐらされてます。

 

これで、水の音がかなり軽減される訳ですね。

合わせて結露対策にもなっているようです。

 

また、今回使った天板は、最も強い石のひとつであるクォーツ(水晶)を原材料に

使った人工大理石。

一般的な人工大理石に比べて、表面が非常に固いので、黒などのダークトーンの

天板にも傷が付きにくく、黒が綺麗にそのまま生かせる、そんな素材です。

 

パーツひとつひとつを組み合わせて作ることが出来るのが、

オーダーメイドキッチンの良さですね。

黒を基調とした 結構、クールなキッチンが出来そうです。