Don't think. F E E L ! 大浦比呂志の五感で感じる暮らし

ネイチャーデコール主宰 建築デザイナー大浦比呂志のこだわりの世界観を、建築、インテリアの事例やライフスタイルにスポットをあてながら紹介して参ります。

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05.DEN・仕事部屋一覧

  • 2017/11/13

    「寝室からのスキップフロアでDEN」

    04.シャビーシックスタイル05.DEN・仕事部屋05.スキップフロア05.マスターベッドルーム06.家創りのヒント20.『コンフォータブル・リゾートの家』

     

    寝室(マスターベッドルーム)の天井高が3550㎜。

    とても贅沢な天井高さですが、高さを生かして寝室からのスキップフロアで、

    奥様専用のDENを作りました。

     

    DENの広さは4帖ほどのスペース、そして天井の高さは2200㎜ですが、

    自分専用の籠もり感としても丁度良い広さになってます。

     

    小部屋.1

     

    小部屋.2

     

    小部屋.3

    このスペースは、1階部分のリビング吹き抜けの天井高さを抑えて確保しました。

    ちょうど、1階のリビングの上に重なるようにあるのがこのDENスペースです。

    そしてDENの奥には広めの納戸も設けました。

     

    吹き抜けというのも、高すぎては逆に落ち着かない感じになってしまうので、

    部屋の広さに適正な吹き抜け高さを設定したときに、

    このようなスペースがオプションとなって

    生まれて来たわけです。

     

    そしてこの奥様専用のスペースは、

    シンプルでナチュラルリゾートな他の部屋のインテリアとはイメージを変えて、

    奥様お好みのフレンチ&シャビーシックなインテリアで

    これから少しずつ世界観を作っていかれるようです。

    一日の仕事を終え、ひとりゴロンと柔らかいクッションとラグにリラックスして、

    雑誌を見たり、本を読んだり、、と良いスペースですね。

     

     

     

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  • 2014/12/03

    「DEN&WORKROOM」

    05.DEN・仕事部屋05.家事室&ワークスペース06.家創りのヒント09.NDオーナーのライフスタイル

     

    今回は、DENとWORKROOMの特徴的な事例のいくつかをご紹介します。

    自分だけの「隠れ家」とか「秘密基地」は大人になっても憧れのスペースでしょう。

    どこも決して広くは無いスペースを自分なりに使いやすく工夫しながら
    自分らしいスペースに仕立てて活用しています。

     

     

    1. ガレージ脇に隣接し、直接ガレージからもアクセスできるDEN
    西迫潤

    3

    2

    ここは細長い三畳くらいのスペースに、趣味であるカメラやミニカーなどを
    きれいに陳列ケースに並べ、まさに男の趣味空間が実現しました。
    この細長い空間が、「籠もり感」となり、とても落ち着きそうですね。

     

     

    2. ベッドルームに隣接したWORKROOM
    西迫真

    主寝室と同一フロアにある、このご主人のワークスペース。
    ここは、約4帖ほどのスペースに段差を付けて、寝室よりも300㎜
    床を上げて、フロアに変化を付けたスペースとしました。

     

     

    3. アトリエスペース
    1

    2

    キッチンのすぐ脇にあり、リビングからもアイアンフェンスを通して
    見える位置に計画した、奥様のアトリエスペース。
    個室空間でありながら、家族の気配を感じ取れるように緩く仕切ってます。

     

     

    4. LDKが見渡せる2階部分にあるDEN
    加藤邸

    吹き抜けを通して、1階のLDKがガラス張りで見渡せるDEN。
    家の中心に位置した司令塔のような感じですね。
    このスペースへは、螺旋階段で直接アクセス出来る様に計画されてます。

     

     

    5. ご夫婦、それぞれ独立したDEN
    1

    2

    ご夫婦、それぞれ3帖のスペースをフロアを分けて、1階と2階に計画しました。
    お互いに仕事を持っているご夫婦のための独立した空間です。
    お部屋の印象も、ご夫婦それぞれの趣味で作られました。

     

     

    家族の数だけ、家のスタイルがあるように、DENやWORKROOMを見ても
    ネイチャーデコールのオーナー宅は様々で、個性的ですね。

     

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  • 2014/10/16

    「3帖の小空間にイメージは広がる」

    05.DEN・仕事部屋06.家創りのヒント20.『外を閉じて、中に開く』

     

    この事例は、ご夫婦それぞれに3帖のDENを1階と2階に分け、
    個々の趣味や持ち込んだ仕事に没頭できるように計画したものです。

    DEN

    1 のコピー
    一階の玄関ホール脇には、ご主人のDENを設けました。

    一面ガラス張りにして、閉塞感が出ないように、玄関ホールと
    一体感を出したような設えとなってます。

    2 のコピー
    そして、こちらは2階の奥様のDENスペース。

    このスペースも1階同様に、壁で仕切らず、リビングと繋がる
    壁面一面を木製の格子ガラスのスクリーンにして、
    リビングに居る人の気配を感じながら使えるDENになってます。

    3帖の小空間でも、ここは別世界。
    個々の空想の世界を広げられる、、そんなスペースです。

     

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  • 2014/06/30

    「男のSOHO」

    01.アイアン02.古材02.床材・テラコッタ02.床材・フローリング04.ロフト&SOHOスタイル05.DEN・仕事部屋06.家創りのヒント

     

    「男のSOHO」そんなフレーズがフィットする、快適なSOHOの事例を紹介します。

    画像1
    2階の一角に位置するそのスペースは、まさにその家の司令塔の様に、
    アイアンのガラス越しに部屋全体が見渡せます。

    アーロンチェアがこんな空間には似合いますね!

     

     

     

    画像1
    デスク前のアイアンパーテーションが、
    一部この様に回転します。

     

     

    画像1
    そのSOHOスペースは、ご主人自慢のBARカウンターの上にあり、
    スチールの螺旋階段を登ってアクセスします。

    そう、この家には階段が二つあるんです。

    子供の頃に想像した、秘密基地の様にワクワクする、大人の遊び空間です。

     

     

     

    画像1
    SOHOから見下ろす、一階のスペースはこんな感じ。

     

    古材のヘリンボーンのフローリングとグレーテラコッタが良いバランスで配置されてます。

    グレーテラコッタの地窓から見える、
    ミニマムガーデンの静けさも、

    この空間をより洗練させてます。

     

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  • 2013/09/12

    「ホームオフィス」

    01.アイアン01.造作家具02.古材05.DEN・仕事部屋05.書庫・本棚06.家創りのヒント

     

     

    画像1

    「ホームオフィス」

     
    最近はオフィスへ行かなくても自宅で仕事をしたり、

    仕事を自宅に持ち込んでやったりという仕事風景も珍しくなくなってきましたね。

    そんな人の為にデザインしたSOHO、ホームオフィスです。

     

    書棚は素地を生かしたH型鋼を支柱にして同じくスチール板の棚板と古材の棚板を組合せて製作してます。

    デスクは使い込んだアンティークのお気に入りのテーブルを利用してます。

     

    こんなホームオフィスならイメージも膨らみ、仕事もはかどりそうですね。

     

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